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自由民主党総務庁長官衆議院参議院
総発言数
4,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1990/09/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,111 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1990/09/21

118参議院 商工委員会 閉会後第1号

○国務大臣(武藤嘉文君) 湾岸諸国に対しましての経済援助でございますけれども、御承知のとおりエジプト、ヨルダン、それからトルコ、その三カ国を中心といたしますところに対しましましては、先回私どもで大体二十億ドルという形で援助をさせていただこうということにしたわけでございます。それ以外についても、今いろいろとイラクの侵攻に伴います中東情勢の変化によりまして被害をこうむっておられる国々は湾岸諸国だけではないということもございまして、今後はこれ…

自由民主党通商産業大臣1990/09/21

118参議院 商工委員会 閉会後第1号

○国務大臣(武藤嘉文君) 先ほど長官から御答弁をいたしたわけでございますが、その中身でございますけれども、サウジアラビア、また今後はアラブ首長国連邦も期待ができると思います。それから、イランから入っているものも増量いたしておるわけであります。いずれにいたしましても、今の四十万バレルちょっと、合計一二%になっておるわけでございますが、その程度のものは今のところ十分確保できておると、こういうふうに私は判断をいたしておるわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1990/09/21

118参議院 商工委員会 閉会後第1号

○国務大臣(武藤嘉文君) イラクのクウェート侵攻はいつまで続くのかということに対する見通し というのは、正直私もわかりませんが、世界じゅうの人が私はわからないんじゃないかと思うんです。これはやっぱりサダム・フセイン大統領がどういう考え方に立つかということが一番問題でございまして、先ほどイラクへ行ったらどうかというようなお話もございましたけれども、私どものところへも、ちょうど八月のあの紛争が起きまして八月の下旬だったと思いますが、イラクの…

自由民主党通商産業大臣1990/09/21

118参議院 商工委員会 閉会後第1号

○国務大臣(武藤嘉文君) これは私は閣議で説明をいたしまして、閣議でも今のようなお話がいろいろ出ました。総平均法にしたらどうかというようなお話もございましたけれども、そういうお話もありましたので、できることならばということでこれはいろいろ事務当局を通じて各企業にもお話をいたしましたけれども、今お話しのように、これは世界的にメジャーが全部そういうスタイルでやっているものでございまして、メジャーと非常につながりの強い日本の石油の元売り会社は…

自由民主党通商産業大臣1990/09/21

118参議院 商工委員会 閉会後第1号

○国務大臣(武藤嘉文君) 引き続いて私ども勉強 させていただきますけれども、正直、私先ほどもう少し十分お話をするとよかったのでございますが、一つは、もし万が一こういう形で計算方法を変えたといたしますと、今回確かに価格は徐々に上がっていくという形になりますね、徐々に。そうなってくると心配なのは仮需要で、必ず上がっていくことはもう間違いないわけでございますから、仮需要が起きて、これはもちろん私どもそういうようなことがわかれば行政指導でも抑え…

自由民主党通商産業大臣1990/09/21

118参議院 商工委員会 閉会後第1号

○国務大臣(武藤嘉文君) まあ、新聞の皆さん、割合私の言った一言一句をそのままなかなか書いていただけなくて、多少刺激的な書き方でお書きになる場合があるものでございますから、こちらは困ることがあるのでございますけれども、私がシンガポール並びにバンクーバーで申し上げましたことは、とにかく何といっても私ども世界で一番自由貿易を享受している国でございますし、今後も自由貿易体制を堅持していくところにやっぱり日本の繁栄があると私は信じております。そ…

自由民主党通商産業大臣1990/09/21

118参議院 商工委員会 閉会後第1号

○国務大臣(武藤嘉文君) 私どもは、第一次オイルショック、第二次オイルショックの教訓を踏まえて何としてでも第三次オイルショックを招来し ないように、こういう形で努力をしておるつもりでございます。ですから、とにかくまず数量の確保ということに一生懸命になりましたし、価格の引き上げについても、輸入原油のコストの引き上がった分だけはこれはもうやむを得ないけれども、それ以上のものは便乗値上げと認めるからそれはいけないよ、こういう指導をし、チェック…

自由民主党通商産業大臣1990/09/21

118参議院 商工委員会 閉会後第1号

○国務大臣(武藤嘉文君) 大変難しい問題は、価格を抑えてしまいますと、これ結果的には市場メカニズムに基づかない価格をどういう形でできるかということでございますね。やっぱり自由経済ですから、例えば石油業法で標準額というのがございます。石油業法で標準額でも設定すればこれは別でございますけれども、今のような形で自由にしておいて幾ら仕入れは上がっても上げるな、これは企業はつぶれてしまうわけでございますからそれはできないのでございますね。やっぱり…

自由民主党通商産業大臣1990/09/21

118参議院 商工委員会 閉会後第1号

○国務大臣(武藤嘉文君) 実は今、PRをいろいろこれからやろうと思って研究しているところでございまして、今月中にはいろいろと、遅くて申しわけございませんが、PRの案も今いろいろ練ってやっておりまして、国民に十分理解を求めるようにしたいと思っております。

自由民主党通商産業大臣1990/09/21

118参議院 商工委員会 閉会後第1号

○国務大臣(武藤嘉文君) 私ども、今御指摘のように、いろいろオイルショックを経験いたしまして、代替エネルギーといいますか、新エネルギーの開発は非常に大切であるということで力を入れてまいりました。今御指摘のように、ぜひひとつ来年度予算ではこういう点も予算をいわゆる増額をする重点的な問題として取り上げていきたいと思っておりますし、今お話でございますサンシャイン計画でなかったもので最近いろいろ出てきておりますのは、例えばごみその他の廃棄物から…

自由民主党通商産業大臣1990/09/21

118参議院 商工委員会 閉会後第1号

○国務大臣(武藤嘉文君) 今御指摘がございましたけれども、イラク戦争についての見方は多少違いますので、これはコメントを差し控えさせていただきますが、今の貿易保険を今後ともやはり充実をしていかなければいけないというのは、今お話しのように累積債務が非常にふえてきております。こういう中で日本が今後とも海外へより企業が進出をし、そしてそれぞれの国の経済の発展に寄与する、こういう形からまいりますと、こういう保険が非常に大切であろうと私は考えており…

自由民主党通商産業大臣1990/09/21

118参議院 商工委員会 閉会後第1号

○国務大臣(武藤嘉文君) 今、次長から答弁をいたしましたように、今回決めております日本政府の十億ドルの範囲内で今お話のありました湾岸平和基金、ここへ金を支出するということになっております。

自由民主党通商産業大臣1990/09/21

118参議院 商工委員会 閉会後第1号

○国務大臣(武藤嘉文君) GCCの中につくった湾岸平和基金というのが正確だと思います。GCCそのものではないわけでございます。 そこで、これをどういう形でいくかということなのでございますけれども、運営委員会をGCCの中に設けまして、その運営委員会によっていろいろとチェックをいたしまして、そして支払いその他の事務を行う、こういうことでございます。

自由民主党通商産業大臣1990/09/21

118参議院 商工委員会 閉会後第1号

○国務大臣(武藤嘉文君) これは確かにまだ実は陸揚げはしていないわけです、船が着いておりませんので、今海の途中でございますから。ですから、我々としては何とかこの支払いのやり方その他を、正直、船が着くまでにはしなければいけないということで一生懸命努力をいたしたわけでございまして、幸い船が着くまでに、おかげできょうの閣議で決定をさせていただきましたので、早急に事務手続は進むものと思っております。

自由民主党通商産業大臣1990/09/21

118参議院 商工委員会 閉会後第1号

○国務大臣(武藤嘉文君) これは先ほど次長が答弁をいたしておりましたが、私どもはあくまで汎用車という解釈でこの車をオーケーしておるわけであります。

自由民主党通商産業大臣1990/09/21

118参議院 商工委員会 閉会後第1号

○国務大臣(武藤嘉文君) ちょっと一言いいですか、誤解があるといけませんので。 私は、自衛隊法の改正というのは何も武力を外国で行使しようということで申し上げたつもりはないわけでありまして、確かに防衛白書にあります後方支援の関係、これはやっぱり日本として何も今度の問題にとやかくということを私は言っているわけじゃございません。いずれにしても、こういう事態はこれからいろいろ出てくる可能性はある。そういう中で日本の国際的な現在の立場を考えれば、…

自由民主党通商産業大臣1990/09/21

118参議院 商工委員会 閉会後第1号

○国務大臣(武藤嘉文君) 各企業の個別のものは、これは企業機密に属することでもございますから、私どもはそれを発表するというわけにはまいりませんが、今回私、今事務当局に指示をいたしておりまして、いろいろヒアリングをして各企業のは大体わかっておるわけでございます。そこで大体の平均的なものがわかると思いますので、それをモデルケースにいたしまして、それを国民に公表する、こういうことはぜひやりたいと思っております。

自由民主党通商産業大臣1990/09/21

118参議院 商工委員会 閉会後第1号

○国務大臣(武藤嘉文君) 市川先生は声が大きいものですから、何かいかにももっともらしく聞こえるんですが……

自由民主党通商産業大臣1990/09/21

118参議院 商工委員会 閉会後第1号

○国務大臣(武藤嘉文君) 今の売り惜しみとか、この間も確かに衆議院でも共産党の方からそういうお話がございましたが、私どもはそういうことのないように実はチェックをしてきたつもりでございます。かつてそういうことがありましたので、今回は各通産局に窓口も即刻設けまして、もしそういうことがあったら言ってきてくれ、情報を聞かせてくれということをやっておるわけでございます。この間そういうお話がありましたが、少なくとも私どもとしては通産局の窓口にそうい…

自由民主党通商産業大臣1990/09/21

118参議院 商工委員会 閉会後第1号

○国務大臣(武藤嘉文君) 私どもそういう緊急事態に正直対処しての実は勉強ではなかったのでございまして、あらかじめもう前々から予定をいたしておりましたので、それぞれの企業の実態と申しますか、どういう形で操業が行われ、どういう形で生産性を高めておられるか、そういうようなことをできるだけ中心としてお聞きをしたいということで参りましたし、何も石油業界だけではございませんので、広くいろいろの業界を私は夏休みの間に勉強に参ったということでございます…