武藤嘉文
会議録に記録された「武藤嘉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1990/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
- 内閣委員会25 件・25%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第119回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○武藤国務大臣 稲葉さんがこの間おっしゃったようでございますが、私どもが承知をしておるのは、稲葉さんのお話は決して今見直しをすぐしようということではなくて、とにかくあれは大変な努力が必要だ、あの目標を達成するためには大変努力が必要だということを自分は言ったつもりだというふうに報告を受けておるわけでございまして、直接私は稲葉さんにお目にかかって確かめたわけではございません。ただおもしろいことに、あの日はたまたま私はある会合で実は稲葉さんに…
第119回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○武藤国務大臣 石炭を一次産品と同じ扱いにしろというのも、これは国際的に見てそこまではなかなかいきにくいんじゃないかという、今お話を聞いていて率直に私は感じております。
第119回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○武藤国務大臣 第九次対策を前にして、もっとこの委員会も含めて真剣に考えるべきではないかというお話、私自身大変傾聴すべき御意見だと承りました。 ただ、私の今の立場でいきますと、やはり先ほどもお答えをいたしましたように、今九次策をどういう形でつくっていくかということを前提にしながら石炭鉱業審議会にいろいろ諮問をさせていただいているわけでございまして、せっかく審議会の皆様方に御議論いただいているときに私の方で具体的にどうこう申し上げるという…
第119回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○武藤国務大臣 何遍も申し上げておりますように、今の段階で私がいろいろ意見を申し上げることだけは差し控えさせていただきたいと思います。
第119回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○武藤国務大臣 御指摘のとおりで、八次策をやるについては需要と供給に見合った形でするということでまいりましたが、そしてできるだけ集中閉山は避ける、こういう考え方でまいりました。そして、今御指摘のとおり、地域経済社会にはなるべく悪い影響が出ないように、雇用についても余り多くの失業者が出ないように、こんなようなことを配慮しながらやってきたわけでございますけれども、現実には、しかしそれが一〇〇%うまくいっているとは正直言えないわけでございまし…
第119回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○武藤国務大臣 審議会から十一月三十日に御答申をいただけると承っておりますので、今ここで私がはっきりと、延長いたしますとか、十年間いたしますとかいうようなお答えをちょっと申しわけございませんがいたしかねるわけでございますが、今の審議会の審議状況から見れば、まあ延長は当然の方向にあるだろうということだけは申し上げられると思います。
第119回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○武藤国務大臣 きょうは私は歯切れの悪い答弁で大変申しわけございませんが、いずれにしても、私どもせっかく審議会に御審議を願えるように御諮問申し上げているわけでございますので、答申が出る前に私自身からはっきりした私の考え方を申し上げるのはやはりちょっと、大変恐縮でございますけれども差し控えさせていただきたいと思います。その点は御理解いただきたいと思います。
第119回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○武藤国務大臣 きょうは参考人の御意見を私は承っていないのでございますが、審議会の中にも関係市町村の代表はお入りをいただいておりますので、きっと審議会の中でそのような御意見は強くお出しをいただいているものと私推察をいたしております。そういうものを踏まえて審議会の答申が、この産炭地振興に伴いますものは、この三十日に答申が出てくるわけでございますので、きっとそういうことが出てくるものと期待をし、そういうことが出てきたというときには、私として…
第119回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○武藤国務大臣 今回の日米構造協議に伴います公共投資に関連いたしましては、これは一つは均衡ある国土の発展、いま一つはそれぞれの国民の皆様方の生活にゆとりと潤いを与えるというのが大きな一つのテーマになっておりますので、この産炭地域につきましてはどちらかといえば均衡あるという点からいけばおくれているところだろうと思いますので、そういう点では重点的に当然そういう公共投資については配分がなされるものと、私はそう思っておりますし、そのように努力を…
第119回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○武藤国務大臣 これは先ほどからいろいろお話がございましたが、私どもといたしましては、そのような経営者の代表の御意見は御意見なりとして、積極的なそれは御発言であろうと評価をいたしておるわけでございます。いずれにいたしましても、これも石炭鉱業審議会の中での御発言でございますので、最終的に審議会の答申が出てまいりました段階においてそういうことが出てくれば、それはそれなりに評価をし、私どもはとにかく審議会の答申に沿った形で積極的に対処してまい…
第119回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○武藤国務大臣 鉱害復旧をきちんとするまでは、私どもは責任を持たなければならないのは当然だと思っております。
第119回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○武藤国務大臣 総理は選挙の応援に行ったわけでございますから、多少オーバーな表現もあったのじゃないかと私は思うのでございますけれども、いずれにいたしましても、その地域の住民、特に産炭地域にいらっしゃる方々が将来に希望が持てるということをぜひ言いたくてそういう表現をされたのではないかな、私はそう受けとめております。いずれにいたしましても、私どもも、今後とも産炭地域にいらっしゃる方々ができるだけ希望を持っていけるような地域社会にしていきたい…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) 従来から私ども消費者の安全を確保するという観点からいろいろと努力をいたしてきておりまして、御承知のとおり消費生活用製品安全法、これでSGマークも設けましていろいろとやってきておるわけでございます。しかし一方においては、今御指摘がございましたように、原因がわからないというようなものもあるわけでございまして、そういうものに対しては民法の七百九条の適用という形でやってきておるわけでございます。 できる限り消費者の皆さ…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) 今御指摘をいただきましたように、アメリカにおきましてもECにおきましてもこの製造物責任制度につきましては法体系もできておるわけでございます。私どもといたしましても、現在、製品安全協会の中に製造物責任制度調査研究委員会というものを設けておりまして、そこで今御指摘いただきましたような各国のいろいろの法体系についても調査をいたしております。 今御指摘のように、消費者がそういう事故に遭った場合にこれをどう救済をしていっ…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) 先ほどもお答えをいたしましたように、今御指摘のようないろいろの事故が万が一起きたときに消費者をいかに救済していくかということは非常に重要な問題であると私は認識をいたしております。 ただ、今逆にまた御指摘をいただきましたように、なかなか難しい、因果関係一つ取り上げてもなかなか難しいし、それからもう一つ、もし製造物責任法というようなものを万が一考えた場合に、やっぱり保険制度というようなものも私は考えていかなければい…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) ベーカー長官との会談におきまして、何も米だけではございませんウルグアイ・ラウンド全体につきまして、何としてでもこれは今後世界の自由貿易体制を堅持するためにもぜひ成功させなきゃいけない、そのためにはお互い各国がいわゆる政治的な柔軟性を思い切って発揮をしなきゃいけない、そしてまとめる努力をしなきゃいけない、こういうことにおいては合意をいたしました。 ただ、ほんの一部の報道で、私があたかも米の譲歩をしたかのような発言…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) 私は日本にいなかったのでございますが、そのようなものはないと私は承知をいたしております。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) これは先ほどもお話しを申し上げましたように、ウルグアイ・ラウンド全体について政治的な柔軟性をお互いに発揮しなきゃいけないということをお話ししたということを今お答えいたしました。当然その中には農業も入るわけでございまして、そういう意味でこれからそういうような誤解を、結局農業について柔軟性と言うと、何か米譲歩と、こう受け取られてしまうものでございますから、それはないのですけれども、そういう誤解を生むようなことのない…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) もう御承知のとおり、この間の臨時国会の総理の所信表明の中にも、米につきましては国会決議の趣旨などを踏まえまして国内産で自給するという基本的な方針で対処していくということが総理から述べられておるわけでございまして、私もその一員といたしましてこの方針で対処してまいる、こういう所存でございます。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) 移っているといいますか、私ども現在も中東湾岸情勢がこういうことで非常に石油については心配をいたしておるわけでございます。また一方においては、最近地球温暖化というものが大変大きな問題として取り上げられてまいりまして、その中でもCO2の排出の問題がそれに非常に関連するのではないか、こう指摘がなされておるわけでございます。 そういう意味からいたしましても、今後は石炭、石油といったような化石燃料は極力抑えていくという方…