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自由民主党総務庁長官衆議院参議院
総発言数
4,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1992/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,111 20 を表示
自由民主党1992/02/03

123衆議院 予算委員会 第2号

○武藤(嘉)委員 私も決して拙速をすべきではないと思います。ただ、方向としては、やはり日本の将来、そういうことは当然私は考えていいんではないかと思っておるわけでございます。 次に、もう少し国連の問題で、せっかく国連へいらしたのでございますからお話をさせていただきたいと思いますが、昨年だったと思うのでございますけれども、オーストラリアとか日本とかメキシコとかの国連にいる大使の連中が、今の国連の機構は余りにも膨大になり過ぎてかえって硬直化し…

自由民主党1992/02/03

123衆議院 予算委員会 第2号

○武藤(嘉)委員 次長は二十七人いるそうでございます。だから、何かあの提案は、二十七人を四人にしろという提案がたしか出されたと、間違っておったらあっちから言ってもらいます。たしか私の承知では二十七人を四人にしろということであったと思っております。 その次にもう一つ、国連の場でこれから議論されていくのがやはり地球環境の問題だと思うのでございます。 ことしはブラジルで地球環境サミットも行われると承っておりますし、ところが最近、例えばマレーシ…

自由民主党1992/02/03

123衆議院 予算委員会 第2号

○武藤(嘉)委員 総理、実は昨年の総裁選挙のときに、私は総理の、いろいろのパンフレットを読ましていただきました。その中に、これから地球環境保全は大変大切である、だから今後五年間ぐらいの間にODAの中で森林造成であるとか大気汚染の調査であるとか、そういうものについて、環境保全対策の援助分、こう書いてありましたけれども、環境保全対策の援助分を今後五年間倍増させます、こう私論ましていただいたのでございますが、今度の平成四年度の予算でそれはもう…

自由民主党1992/02/03

123衆議院 予算委員会 第2号

○武藤(嘉)委員 今の二一%の中にはたしか無償と有償とあったやに、私の記憶が間違いかもしれませんが、今後はこういうものは、いわゆる利潤を生むわけでもございませんので、無償でやはりやっていくべきではないかという考え方を私は持っているのでございますけれども、そのときの総理はやはり無償というお考え方であったのかどうか、あるいは私の勘違いで、今有償がない、全部無償なのかもしれませんけれども、私は有償が少し入っていたやに思っておるのでございますけ…

自由民主党1992/02/03

123衆議院 予算委員会 第2号

○武藤(嘉)委員 ぜひこれは要望をいたしておきます。お答えじゃなくて結構でございますから、今後五年間のことでございますから。私は、日本政府としては、もうこれからそういうことをやってあけなきゃならない国は相当お気の毒な国だと思いますし、こういう利潤を生まないものについては、やはり日本は無償でやるべきだということを私は考えているということだけを申し上げておきます。 それから、次にそれじゃ珍らしていただきまして、何にしても当面のもう一つ大きな…

自由民主党1992/02/03

123衆議院 予算委員会 第2号

○武藤(嘉)委員 これは事務的で結構でございますから。今の話で、何も農業問題だけではなくていろいろの問題がウルグアイ・ラウンドでは議論されておるわけでございますので、新聞は農業、特に米ばかり書きますけれども、決してそうじゃなくて、もう通産大臣の御所管であるTRIPの問題、TRIMの問題、いろいろございますし、あるいは大蔵大臣の所管である金融の問題、あるいは運輸大臣の所管である観光の問題、もうたくさんあるわけでございます。 これは事務局か…

自由民主党1992/02/03

123衆議院 予算委員会 第2号

○武藤(嘉)委員 私は通産大臣のときに多少農業についてやわらかい発言をして、ここで大分野党からいじめられましたけれども、しかし私は……(「激励をしたんだ」と呼ぶ者あり)ありがとうございます。私は、あのころから関税化は絶対だめだ、日本の国の将来の農業を考えた場合に、関税化だけは絶対受け入れるべきでないということを非常に強く主張いたしておりました。まあ今度のダンケルのペーパーでは一応最低一五%、それから平均三六%、そしてどこへ 設けるのは例…

自由民主党1992/02/03

123衆議院 予算委員会 第2号

○武藤(嘉)委員 ひとつ外務大臣、ぜひ国民が誤解をしないようにひとつよろしくお願いを申し上げます。(発言する者あり)

自由民主党1992/02/03

123衆議院 予算委員会 第2号

○武藤(嘉)委員 それから、次に進みまして、二国間の問題に少し入らさせていただきたいと思います。 総理、総理は、たまたまことし一月七日にブッシュさんがお越しになり、そしてまたこの間向こうでお目にかかられた。一月の間に二回首脳会談をおやりになったわけでございます。 日本はアジアの一員でございますから、最初に韓国へ御訪問になったのは大変よかったと思います。いろいろの不幸な出来事がたまたま、不幸な出来事というか非常に残念なことが、日本としても…

自由民主党1992/02/03

123衆議院 予算委員会 第2号

○武藤(嘉)委員 まあ、私たまたま自分の経験で大変恐縮でございますけれども、一昨年ダンフォース上院議員が三月に参りまして、同じような話をいたしました。それから四月にまたアメリカに参りまして、彼が上院議員を何人か集めていただき、そこで同じことを申し上げました。それからまた、夏にまた申し上げました。大体三回話をしたらダンフォースはわかってくれまして、あれだけジャパン・バッシングをやっておられたダンフォースさんが、今はジャパン・バッシングはや…

自由民主党1992/02/03

123衆議院 予算委員会 第2号

○武藤(嘉)委員 もう一つだけアメリカとの関係、先ほど山花書記長の御質問に対しては通産大臣がお答えだったようでございますので、できれば総理からお答えをいただきたいのでございますが、自動車の問題でございます。 私の承知しておるのでは、ブッシュさんが来られたときに大変通産省が苦労いたしまして、各自動車メーカーあるいは自販連、強く要請をして、できるだけやれるだけのことをやってみてくれよということでそれぞれ努力目標をつくってもらい、そして、それ…

自由民主党1992/02/03

123衆議院 予算委員会 第2号

○武藤(嘉)委員 国際問題でもう一つだけ、ちょっと総理から承りたいと思います。 それは、先ほど総理もお触れになりましたけれども、安保理サミットにお出になってエリツィン大統領とお会いになって、何かこの九月ごろには日本へ来られる、そして、そのときには平和条約の話も出そうというようなことが報道されておりましたが、平和条約となれば、当然北方領土の問題が日本としては入らないことには平和条約の締結はできないわけでございます。そうすると、北方領土の問…

自由民主党1992/02/03

123衆議院 予算委員会 第2号

○武藤(嘉)委員 次に、国内の問題に入らさしていただきたいと思います。 あれは、去年、おととしてございましたか、私どもの自民党の大会へ曽野綾子さんが来ていただいて、お客さんでごあいさつの中で、政治家たるものは、本来、国家、国民のために命を投げ出す覚悟のある人がなるべき天職だと、こうおっしゃったと私は記憶をいたしておりまして、大変すばらしい言葉だと思うのでございますが、今回、同僚の阿部議員がああいう形で起訴されたことは、本当にまことに遺憾…

自由民主党1992/02/03

123衆議院 予算委員会 第2号

○武藤(嘉)委員 まあいろいろの問題が起きてまいりますと、私どもはやはり本当に、またか、こう国民から言われるのは非常に残念に思うわけでございます。本当に今こそ私ども襟を正して、何とかもうこういうことが二度と起きないような方向に今言われておる政治改革を進めなければならないと思うのでございます。 そこで、政治改革というのは、しかし私は、非常に難しいのは、有権者の方にまたたかりがあってもいけないわけでございます。最近の新聞などでその辺が非常に…

自由民主党1992/02/03

123衆議院 予算委員会 第2号

○武藤(嘉)委員 もう一つ、これも総理にぜひお願いしたいんでございます。先ほどの話、申し上げましたように、選ぶ人も選ばれる人も意識改革をしなきゃいけないと思います。 例えば、例にとって悪いんでございますが、奄美大島の選挙区なんかは大変激しくお金が動いているということはよく承るわけで、この問なんか、町長選挙までが何か投票箱の奪い合いまでやっちゃって、町長がしばらく決まらなかったということも現実にあったわけでございます。こんなこと、恥ずかし…

自由民主党1992/02/03

123衆議院 予算委員会 第2号

○武藤(嘉)委員 次に、それでは進めさせていただきますが、ことしの予算を前にして、行革審から平成四年度の予算に対してという、何というか、答申といいますか、出たわけでございますね。「行政改革に関する意見」という、これは総理のところへ出ているはずでございます。その中に、「行政改革は、率直に言って未だ十分とはいえず、財政改革もこれからが正念場である。」というようなこととか、それから「激動する内外の諸情勢に対応できるよう中長期的な行財政の体質改…

自由民主党1992/02/03

123衆議院 予算委員会 第2号

○武藤(嘉)委員 それからもう一つ、もし行革審でいろいろと議論していただくとすれば、今我々よく承るのは、各地方地方へ参りますと、縦割り行政のために非常に困っているということをよく承るわけでございます。例えば、水利権の問題一つにいたしましても、農水省と建設省と水利権を争っていて、地元の人には何も罪はないわけでございまして、そういうことをもし縦割り行政のままでやるんならばどこかの官庁がそれを調整をしてあげるということをやらないと、これは本当…

自由民主党1992/02/03

123衆議院 予算委員会 第2号

○武藤(嘉)委員 建設大臣、もう一つだけあなたに御質問でございますが、モータリゼーションの時代になりました。もうどんどん道路をよくしても、自動車の方が先へこう行くものでございますから、なかなか追っつかない。もうこのごろ地方へ行っても、東京だけじゃなくて地方都市で結構渋滞がどんどんどんどん起きている。 そうなると、地方都市において、今建設省がいろいろお考えいただいて、環状道路というので高規格道路でおやりをいただいているようでございますが、…

自由民主党1992/02/03

123衆議院 予算委員会 第2号

○武藤(嘉)委員 もう一つ、今の「国土の均衡ある発展と地域の活性化」は、五省庁でいろいろ御検討いただいていることはよく承っておりまして、法律案もこの国会に出るようでございますから、ぜひ見せていただきたいと期待をいたしておりますが、せっかくでございますから、どうも午前中、郵政大臣、少し、大変気の毒な感じをいたしましたので、郵政大臣、ひとつ私が前向きの御質問をいたします。 ここにも書いてあるように、これから高度の情報化時代でありますから、「…

自由民主党1992/02/03

123衆議院 予算委員会 第2号

○武藤(嘉)委員 それでは、あとの時間は左藤さんにお譲りをいたしまして、私はこれで質問を終わらせていただきます。 総理以下皆さん、ありがとうございました。