武藤嘉文
会議録に記録された「武藤嘉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1993/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
- 内閣委員会25 件・25%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○武藤国務大臣 午前中にも答弁を申し上げましたけれども、まだ事実関係がはっきりいたしてないわけでございまして、事務当局が五原則が維持されていると言うのは、現在の時点において申し上げていることだと私は思っております。実際、あれがどういう形の事件であるかがはっきりしてきてから私は判断をしたいということを午前中にも申し上げたつもりでございます。
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○武藤国務大臣 いずれにしても、事実関係がはっきりしてから私は判断をいたします。
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○武藤国務大臣 同じ答弁でございまして、事実関係がはっきりしてから私は判断をいたします。
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○武藤国務大臣 今お話しのとおりで、戦後沖縄県だけが他国の占領下に長い間あったということに対しては本当に残念なことであったと思います。沖縄の皆様方に対しては心から、何といいますか、申しわけがないという気持ちでいっぱいでございます。 ただ、今お話のありましたように、今なお相当沖縄の広い地域に米軍の基地がある、一体これがなくならない限り戦後は終わらないのではないかと、そこまで言われますと少し私も、確かに沖縄の皆様方に申しわけないのでございま…
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○武藤国務大臣 ですから、大変そういう犠牲的なお立場で今日まで来られましたので、私どもは申しわけがないという気持ちで、政府といたしましては、他の都道府県よりも沖縄に対してはできる限りいろいろ温かい手を差し伸べるという政策を今日もとっておる、私はこういうふうに理解をいたしております。
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○武藤国務大臣 今北米局長からも答弁いたしましたけれども、たしかことしの二月、渡辺前大臣が訪米いたしましたときにも、アメリカの国防長官に対して整理統合を進めていきたい、アメリカの協力を得たい、こういう発言をしておられると承知をいたしております。私も今後米国の首脳と会う機会が多いと思いますけれども、できるだけ沖縄の米軍基地がより整理統合され、そして軍用地が少しでも開放されていくように努力をしてまいりたいと思っております。
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○武藤国務大臣 今局長の答弁を聞いておりますと、米軍側も今の危険な演習場については東富士の方に移転も検討するやの答弁がございましたので、私といたしましては、整理統合を進める中でそういう危険な演習場は極力ほかへ移転をしていただくように、優先的にでもやっていただくように話をしてまいりたい。機会があるときには必ずそういう話をしてまいりたいと思っております。
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○武藤国務大臣 実は、伊藤さんの質問でそれがあるから読んでみろと言われて、私はまだ読んでいなかったものですから今ちょっと目を通しておりました。 今、イスラエルでそういうお話があったということでございますけれども、外交というのは当然そういうものだと私は思います。国の運命を左右するものでございますし、世界に対するその国の顔は外務大臣だと私は思っております。そういう意味では、外務大臣のポストというのは大変重要なものであると受けとめております。…
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○武藤国務大臣 決して後退しておるつもりはございませんので、私どもは対ロ支援に当たっても、拡大均衡、政経不可分の原則というのは今後とも守っていきますときょうも答弁をいたしているわけでございます。今度はたまたまサミットの議長国だものですから、ある程度調整をしていかなければならないという国の立場でございますので、どういう形でこの問題を持ち出していくのかということについて、私どもは、積極的にこれを一つの議題として持っていけるかどうかという点に…
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○武藤国務大臣 あくまでエリツィン個人を応援するというものではないと私は承知をいたしております。ただ、今たまたまエリツィン大統領であり、そしてその民主化あるいは経済の市場原理導入と、こういう形で努力をしておられるその努力に対して私どもは評価をしていきたい。いわゆる民主化を進め、市場経済原理を導入しようとしておるロシア社会、これが逆戻りをするようなことがあってはいけないというふうに私どもは判断をいたしておるわけでございまして、そのためには…
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○武藤国務大臣 率直に言えば、やはり日本がイニシアチブをとって、これからはいわゆる軍事が中心ではなくて経済社会、社会には、きょう午前中に話のありました地球環境の問題とかあるいは人権問題、あるいは人口問題、いろいろ入ってまいります。そういう問題に対してやはり日本としての一つの見識を持って、そしてクリントンさんに対しても、こういう方向で行こうじゃないかというような提案がなされるのが本当は一番私は望ましい姿だと思っておりまして、総理にはそのよ…
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○武藤国務大臣 ただいま議題となりました国際的なコスパス・サーサット計画との地上部分提供国としての提携に関する通告の書簡の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 この通告の書簡は、我が国が、遭難警報及び遭難の位置の情報を提供するコスパス・サーサット衛星制度に地上部分提供国として参加することを目的として、我が国の義務、我が国の責任に関する事項等を定めるものであります。 我が国がこの通告の書簡を締結することは、…
第123回 衆議院 予算委員会 第2号
○武藤(嘉)委員 私は、自由民主党を代表させていただきまして、主に総理並びに関係大臣に御質問させていただきたいと思います。 いずれにしても、総理、大変な強行日程で国連の安全保障理事会の初めてのサミット、御出席御苦労さんでございました。どうも先ほど、私はテレビを通じて、いろいろと総理になかなかきつい質問もあったようでございまして、私は、せっかくお疲れのところでございますからなるべく余りきつい質問はしないようにと思っておりますけれども、たま…
第123回 衆議院 予算委員会 第2号
○武藤(嘉)委員 特に総理が演説でおっしゃっておられました中で、いわゆる武器の管理と申しますか、そういうものが勝手に行かないようにしようとか、日本が今日まで言っておる軍備・管理の問題、それなどについては、今たまたま軍縮のお話がございましたけれども、今大変心配されておりますのは、ソ連の核、これがどこかへ行くんじゃないだろうかということを心配されておるわけでございますが、議長の声明の中にはそれを防ぐんだと書いてありますが、皆さんが議論なさい…
第123回 衆議院 予算委員会 第2号
○武藤(嘉)委員 政府の中でも、場合によれば日本が引き取ってもいいのじゃないかというような意見も出されたやに報道されたこともございますけれども、正直、私、非常に心配いたしますのは、例えばあのイラクのフセインのような方がまたほかにもいらして、この機会にこっそりとソ連の核に関する科学者をできるだけ集めて、ひとつ原子核兵器でもつくろうではないかというようなことになりますと、これは本当に大変なことになると思います。私は、そういう意味で、今申し上…
第123回 衆議院 予算委員会 第2号
○武藤(嘉)委員 次にもう一つ、総理は間接的な表現ながら、これは実際は死文化はいたしておりますけれども、私ども国民感情からまいりますと、あの国連憲章の中にあります敵国条項というのはどうも何となく気分的には悪いわけでございますね。だから、やはりこれはこういう機会をとらえてぜひ、一つの世界が非常に変わってきたわけでございますから、しかも私は、これからの安保理事会は、従来はどちらかというと軍事的なものが中心であったと思うのでございますけれども…
第123回 衆議院 予算委員会 第2号
○武藤(嘉)委員 総理は演説の中で、ぜひともPKO法案も通してやるんだ、成立をさせていただくんだというようなこともおっしゃっておられます。もしPKO法案が通りますと、国連の下に、一応指揮下に入ると思いますね、形としては。そうするとその敵国が、向こうの国の国連、敵国以外の人たち、自分たちの全部のほかの敵国が集まっているその国連の指揮下に敵国である日本の自衛隊が入るというのは、どうも私はこれもちょっと脇に落ちないのでございますけれども、その…
第123回 衆議院 予算委員会 第2号
○武藤(嘉)委員 私もそのくらいの常識は持って実は御質問しているつもりでございまして、やはりせっかくこれだけ今国際貢献という立場で日本に期待をされている。今総理のおっしゃったとおり、分担金もアメリカに次いで日本が第二位である。中には分担金を払ってない国もたくさんあるわけでございますね。そういうことからまいりますと、日本が一番国連で今主張していいのではないだろうか、私はこう思うわけでございますね。 だから、こういう機会というのはめったにな…
第123回 衆議院 予算委員会 第2号
○武藤(嘉)委員 それから、次に進めさせていただきますが、私は、今度の国連でもう一つの問題は、やはり安保理の中で、先ほど申し上げましたけれども、経済社会理事会と安保理事会と私はこれからある程度混同していくところがあるのじゃないかなと思うのでございますけれども、これはもし何だったら、条約局長でございましょうか国連局長でございましょうか、そういうようなことは国連としては十分あり得るのか、その辺ちょっと教えておいていただきたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会 第2号
○武藤(嘉)委員 そうなってまいりますと、私は、現在は非常任理事国でございますが、そのような経済問題が相当これから安保理事会の中でも議論をされていくとするならば、少なくとも世界のGNPの第二位であり、まあ言ってみれば国際競争力で私は少しアメリカよりも、一部を除けば日本が強くなってしまったと思うんでございますが、そして今後国際貢献をどんどんしていかなきゃいけない。それは、いわゆるODAを通ずる開発途上国だけではなく、この間もたしか外務大臣…