武藤嘉文
会議録に記録された「武藤嘉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1990/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
- 内閣委員会25 件・25%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(武藤嘉文君) 今総理のおっしゃったとおりで、米の自由化を私は全く考えておりません。
第120回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(武藤嘉文君) 今お話のありましたとおり、日本は食糧輸入国でございますから、特に米については日本は国会決議もございますので、これはもう私は今までも各国のどの大臣に会いましてもそれはよく申し上げておるわけでございます。 ただ、私の耳の中に残っておりますのは、ウルグアイ・ラウンドの最終のアメリカとECとの対立が激しくて結局継続になったちょうどその総括のグリーンルームの終わりのときに、私ども三人がたまたまヒルズ代表と会いましたときに…
第120回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(武藤嘉文君) 私は米については、先ほどから申し上げているように全然申し上げていないので、たまたま私が農業という発言をすると、何か米と書かれちゃったわけでございまして、その点は私はっきり申し上げておきます。どこでも私は、米という問題については、国会決議があって日本としてはこれはもう難しいんだということはよく言ってあるわけでございます。 私はただ、私の方が譲歩するというのではなくて、やつぱりこういう国際交渉というものは、お互いの…
第120回 衆議院 予算委員会 第3号
○武藤国務大臣 今の御指摘は、一生懸命働いている人たちに全く余裕がないではないかという御指摘かと思うのでございますけれども、確かに日本の経済が今日になるまでには、一生懸命皆さんが働いてきていただいて、全く後ろを振り向く余裕もなかった時代もあったかと思います。 幸い、先ほど来いろいろとお話がございますように、日本もある程度国民生活にもゆとりが出てまいりました。経済もこれだけ大きな経済大国にもなってまいりましたので、これからは、九〇年代は、…
第120回 衆議院 予算委員会 第2号
○武藤国務大臣 今御指摘のとおり、今回の補正予算におきましてもいろいろと中小小売商対策を計上していただいておりますが、これだけではもちろん不十分でございますし、今関係省といろいろと協議をしながら町づくりの中での商店街対策というものを考えておりまして、所要の予算についても財政当局にお願いをしておるわけでございます。
第120回 衆議院 予算委員会 第2号
○武藤国務大臣 今全体的なお話は外務大臣からございましたけれども、個別の問題につきまして、例えば農業とともにテキストがジュネーブででき上がらなかったアンチダンピング、これにつきましても、おかげさまで何とか今よりも規制を強化しようと、一方において迂回措置を条件つきながら認めるという、そんなパッケージでアンチダンピングはまとめようではないか。あるいはまた、もう一つテキストができなかったのはTRIMでございますけれども、これも最初はASEAN…
第120回 衆議院 予算委員会 第2号
○武藤国務大臣 農業問題において、EC対ケアンズ・グループあるいはアメリカとの対立が大変激しかったというのが一番大きな原因だと思っております。
第120回 衆議院 予算委員会 第2号
○武藤国務大臣 必ずしも新聞報道は私は的確だとは思っておりません。先ほど申し上げたように、今度のウルグアイ・ラウンドがまとまらなかったのは先ほど申し上げたことでございます。 ただ、将来において、これからの見通しということについてお話がございましたから、そのときに申し上げたことは、先ほどもお答えをいたしましたけれども、日本に対して非常に期待が多い、そういう点においては、日本だけでない、各国がフェアな妥協をしなければいけない、フェアな妥協に…
第120回 衆議院 予算委員会 第2号
○武藤国務大臣 先ほども申し上げましたように訂正をさせていただきます。 先ほど申し上げたように、今後の見通しとして、やはり日本としては農業を含めていろいろフェアな妥協をしていかなければならない場合があるのじゃないだろうか、こういうことは申し上げたわけでございますが、日本が、今度のウルグアイ・ラウンドがうまくいかなかったのは、アキレス腱があったからというのではございません。その辺は訂正をさせていただきます。
第120回 衆議院 予算委員会 第2号
○武藤国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、ウルグアイ・ラウンドがうまくいかなかった。成功でも失敗でもないのですが、継続になったのは、EC対ケアンズ・グループあるいはアメリカとの対立が非常に激しくあって、それが主な原因だと申し上げたわけです。 しかし、今後の見通しという中においては、日本は農業も含めて、これはやはりどこの国もそうですけれども、妥協していかなければならない場合が来るのじゃないだろうかということを申し上げたわけでござ…
第120回 衆議院 予算委員会 第2号
○武藤国務大臣 私は、やはり今世界の経済、少し鈍化をしてきております。そういう中にあってウルグアイ・ラウンドが万が一失敗したら、世界の経済、世界の貿易は縮小いたします。何としてでもウルグアイ・ラウンドは成功させなければいけない。そのためには特に日本が、先ほど申し上げたように本当にたくさんの国の指導者から私どもに、とにかく日本がもっとイニシアチブをとってほしいという強い要請もございました。日本としては、今日まで自由貿易の一番受益国でもござ…
第120回 衆議院 予算委員会 第2号
○武藤国務大臣 先ほどから申し上げているように、やはり私が言ったことをここで訂正するということは、自分の言ったことに対して間違ったことを言ったということになりますから、私はそれはやはりできないわけでございます。ただ、先ほど申し上げたように言った場所が違うわけでございまして、日本が農業というアキレス腱があって、それでこの交渉が成功でも失敗でもない、継続になったということではないということを、私は、その点は新聞報道が間違っておりますから、こ…
第120回 衆議院 予算委員会 第2号
○武藤国務大臣 新聞の書き方が私のを取り違えて書いておられるということを私は申し上げておるわけでございます。
第120回 衆議院 予算委員会 第2号
○武藤国務大臣 もし私が言い過ぎたとあれば、農林省がどうかしてくれるであろうというところまで言うことは私は言うべきではなかったと、この点は取り消させていただきます。
第119回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○武藤国務大臣 実は、六月以降、私どもエネルギーの長期見通しをした後、今お話しのとおり中東の情勢がああいう形で八月に変化をいたしまして、その後私ども、もう一方においては地球温暖化、いわゆる化石燃料によって炭酸ガスの排出があり、炭酸ガスの排出量が多くなってそれが地球温暖化させ、海水が隆起したりあるいはそれによって熱帯林がやられたりいろいろするではないか、こういうことから地球温暖化を何とか防止をしなければいけないということが出てまいりまして…
第119回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○武藤国務大臣 事務当局もいろいろ計算をいたしておるようでございますが、私詳しい数字はまだ把握をいたしておりません。ですから、今御指摘の数字についても間違っているとは申しませんで、それはきっと間違いのない数字だと思います。 そこで、そういうことからいけばそんなに大した金額ではないか、それだったら国内炭をやはりしっかりと育て、維持していくようにしていったらどうか、こういう御指摘かと思うのでございますが、確かに金額的にいえば今の御計算どおり…
第119回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○武藤国務大臣 今お話しのとおり、この十一月末には答申がいただけそうでございますから、その答申を踏まえて私どもはこれから産炭地振興対策を考えていかなければならないわけでございますが、今お話がございましたけれども、従来、八次策においてもやはり集中閉山はこれは回避をしていく、しかしながら生産の集約化というものは、その地域における雇用の問題であるとかその地域における経済の動向であるとか、その辺を踏まえながら、十分その辺は考えていかなければなら…
第119回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○武藤国務大臣 先ほど部長からも御答弁をいたしておりますけれども、今の御指摘は、そのような連絡会議があって従来連絡会議でやってきたけれども、それを超えて私の方でもっと思い切ったことをやったらどうか、こういう御指摘かと思うのでございますが、これはなかなか、今国の財政御承知のような状況でございまして、いわゆる財源が非常に乏しい中で、やらなきゃならないことはたくさんあるわけでございます。この産炭地振興対策についても、当然重要な柱の一つであるこ…
第119回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○武藤国務大臣 八次策においても、たしか平成二年度は八百四十万トンということになっておるわけでございます。既にもう最初の計画から見ると狂ってきているわけでございますし、今後あと一年半足らずあるわけでございますが、できるだけせっかくの八次策の中でそれが実現をしていくように努力をしていくのは、私ども当然のことだと思っております。 ただ、今御指摘の点は、八次策が終わるまでは一つたりとも企業が閉山をしないようにおまえ指導しろ、こういうことのよう…
第119回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○武藤国務大臣 私が赤平で申し上げましたのは、正直私は従来余り石炭には関係がございませんでして、逆に党においては商工関係の仕事をずっと続けてやってまいりましたので、どちらかというと割高の石炭よりは、同じ化石燃料でも石油の方がいいじゃないか、しかも石油の原油に対して関税をかけて、それを石油の競争相手である石炭に回すなんというのはとんでもないことだというようなことを私は正直言ったことがあるわけでございます。 その私がこういう立場になりまして…