武藤嘉文
会議録に記録された「武藤嘉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1993/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
- 内閣委員会25 件・25%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○武藤国務大臣 カンボジアの情勢については、中田さんが不幸にしてお亡くなりになった事件を契機に、私は正確に判断をしたいということで今いろいろの情勢報告を待っておるわけでございますが、いずれにいたしましても、長い間の内戦で疲れたカンボジアの国民の皆さんは平和を愛好しておられると思うのです。その平和が実現するために民主的で公正な選挙が行われるように努力をしておる、その今の状況、方向というものは私はやはり尊重していかなければならないと思ってお…
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○武藤国務大臣 今、現時点では五原則に私は決して反していない状況だと期待をいたしておるわけでございます。 今後の問題については、いろいろの状況を判断をしてまいりますけれども、今後ともこの五原則に反しない形でカンボジア情勢が推移することを心から期待をいたしておるわけであります。
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○武藤国務大臣 そのためにUNTACにお願いをして、できるだけ正確な情報分析、情報を提供してもらえるようにお願いをしておるわけであります。
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○武藤国務大臣 今川大使からも連絡は来ておりますけれども、正確な情報というのは、今いろいろのことをUNTACの指導監督のもとに進められているわけでございますから、やはりUNTACの的確な情勢分析が非常に参考になる、私はこういうふうに見ておるわけであります。
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○武藤国務大臣 私の発言も、新聞報道が私の言ったとおりを必ずしも書いていただいてなかったと私は見ておるわけでありまして、必ずしも本会議で私は訂正をしたというわけではございませんので、誤解のないようにきちんと申し上げたつもりでございます。 同じことで、事務次官の発言についても、新聞報道でございましょうから、私は本人からまだどういう考え方で発言したのかを承知をいたしておりませんので何とも申し上げられませんけれども、私どもは、少なくとも米につ…
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○武藤国務大臣 私も三年前、たまたま通産大臣のときにこの問題で当時、ヒルズUSTR代表、またヤイター農務長官、あるいはベーカー国務長官等といろいろ率直な話をいたしましたけれども、アメリカ側も正直いろいろと意見が、弾力的な意見をおっしゃる方と非常に厳しい意見を言う人とあるわけですね。 私は、そういう面からいって日本は、私が米について先ほど来申し上げているとおりでありまして、今後ともそういう方向でアメリカに対して強く働きかけていくことが必要…
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○武藤国務大臣 二〇%のセミコンダクターの数字につきましては、いろいろとアメリカ側と日本側のとり方が違っていたのは今先生の御指摘のとおりでございます。日本側はあくまで民間の約束であって決して政府間のものではないということを言ってまいりましたけれども、向こう側はそうではないという姿勢をとっていたことは私もよく承知をいたしております。 いずれにしても、私は自由貿易体制をお互いに堅持しながら、しかしその中でなるべく協調すべきところは協調してい…
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○武藤国務大臣 まだ正式にそういう腹構えをお互いに話し合ったことはございませんし、今後もそういう正式の会議というものは多分ないだろうと私は思っております。場合によれば電話で幾らでも話ができるわけでございますし、必要に応じて私がこういうことだけはぜひというようなことも総理に申し上げようと思えば申し上げられるわけでございまして、そういう三者協議、総理を中心として外務大臣の私と通産大臣と三人で協議をするという場は多分ないと私は思っております。
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○武藤国務大臣 全面的な戦争に至っているわけではございませんので、偶発的な不幸な出来事は起きておりますけれども、まだパリ協定が崩壊しているとは私も判断いたしておりません。
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○武藤国務大臣 今条約局長から説明をいたしましたとおりでありまして、この問題は日本の憲法との問題が非常に絡んでいることは先ほど来説明のとおりであります。そういう面からいきますと、正直、なかなか今すぐこの問題について批准の方向に行くということは非常に難しい。私も、人種差別の撤廃ということについては、これはもう当然のことで大賛成でございますけれども、その辺のところが残念ながらひっかかっており、法務省との間においては相当この問題については議論…
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○武藤国務大臣 くどいようでございますが、やはり条約というものを批准していくには、これは条約も法律も同じことですが、結局各省間の了解がなければ、意見の一致がなければできないのが今の機構になっておりますから、残念ながら私は、法務省の姿勢が、私どもの方の姿勢じゃなくて、法務省の方の姿勢がなかなかその辺でかたいようでございますからなかなか難しいということを申し上げているわけであります。
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○武藤国務大臣 私も就任以来まだ一週間なるかならないかでして、この問題について過去の経緯もよく承知をいたしておりません。 いずれにしても、法務省側の見解などもよく聞きまして、私自身は人種差別撤廃ということは当然のことだと思っておりますから、できるだけ努力をいたします。
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○武藤国務大臣 カンボジアの国民の皆さんが、長い間の内戦から何とか一日も早く平和な、しかも民主的な国家として再建をしていただきたい、こういう気持ちでおられることは間違いのないことだと思います。それを受けて国連においても、何とかそのような形で平和なうちに民主的な選挙が行われるようにということで、今UNTACが中心となってそのようなことを進めておられる。 そういう中で、本当に治安が悪いところまで出かけていって、その仕事のボランティア活動とし…
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○武藤国務大臣 十三日にお帰りになると承知をいたしておりますので、とりあえず外務大臣としての感謝の気持ちを表する何らかの感謝状と申しますか、というものをお出しをし、あわせて、内閣総理大臣からも感謝を込めた何らかのものを出すということだけは、私、今それだけは大体予定をさせていただいております。それ以上のものについては、今国連局長が答弁いたしましたように、何らかの形が日本政府としてできないか、検討をいたしておるわけでございます。
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○武藤国務大臣 私もウルグアイ・ラウンド交渉を三年前にやってまいりましたが、正直、日本の弁護士制度と外国の弁護士制度は非常に制度が違うわけでございまして、今の相互主義が、ただ相互主義だからといってなかなかうまくいかないという点があると私は思うのでございます。しかし、ウルグアイ・ラウンドの中で結果的にはサービス部門で入ってしまったものですから、入った以上は何らかの形でまとめるという方向で努力をしていかなければいけないということで、今局長が…
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○武藤国務大臣 幾ら罰則がないからといって条約に違反していいというものではございませんし、特に今地球環境問題というのが世界的な問題として取り上げられているときにこのような行為は全く許せないことでございますので、私どもとしては枝村大使を通じて厳重に抗議をいたしましたが、たまたまコズイレフ外務大臣がG7に関連いたしまして来日をされると聞いておりますので、私と多分二国間の外相会議が開けることになると思います。そのときには厳重に、一日も早く投棄…
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○武藤国務大臣 今答弁をいたしておりましたように、必ずしも私は情報管理という面からいけば十分である体制ができていないと思います。先進各国と比較をいたしましても大変人数も少ないのではないか。正直、そうかといって、こういうものはすぐ素人がさっとできるわけではないわけでございまして、やはり定員もふやし、またその研修もしっかりやっていくということが大切であろう。またいま一つは、私は外務省の中でもう少し情報の方に回せる人がないだろうかということも…
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○武藤国務大臣 北方領土の問題は、正直、日本の固有の領土であるということは歴史上も明らかでございますし、そういうものが今なお不法な形で占拠されている姿でございますから、これはぜひとも日本としては北方領土を返していただきたい、そして、一日も早く平和条約を締結いたしまして完全な正常な状況に日ロ関係を持っていくというのが大切なことは当然だと思っております。この点については他の先進諸国も大体了承していただいておるのではないかと思っております。こ…
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○武藤国務大臣 コズイレフ外務大臣が参りまして二国間の外相会議が開かれますときには、必ず厳重に、一日も早く海洋投棄を中止するように私から申し入れさせていただきます。
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○武藤国務大臣 この問題については、まだ全面戦争になっているわけでもございませんし、そういう点ではパリ協定の基本的枠組みはつぶれていないと私は思っております。そういう面からいっても、私は五原則が崩れているという判断はいたしておりません。