武藤嘉文
会議録に記録された「武藤嘉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1993/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
- 内閣委員会25 件・25%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 本会議 第18号
○国務大臣(武藤嘉文君) 佐々木議員にお答えをいたします。 ウルグアイ・ラウンドにおける農業交渉における対応について御質問でございます。 農業については、各国ともそれぞれいろいろと困難な問題を抱えておりますが、お互いに協力をし合って、最大限、解決に向かって努力をすべきだと思っております。 米につきましては、たまたま私が通産大臣のときに多少柔軟な発言をいたしましたので、大変御心配をいただいたようでございますけれども、あくまで国会決議等の趣…
第126回 衆議院 本会議 第18号
○国務大臣(武藤嘉文君) 倉田議員にお答えをいたします。 先ほど佐々木議員にお答えしたと同じことでございまして、ウルグアイ・ラウンド交渉に当たりまして、米につきましては、我が国の国会の決議等の趣旨を体しまして、できる限り我が国の考え方が反映されるよう最大限の努力をしてまいります。(拍手) 〔国務大臣田名部匡省君登壇〕
第126回 衆議院 本会議 第18号
○国務大臣(武藤嘉文君) 藤田議員にお答えをいたします。 先ほど、佐々木議員、倉田議員に答弁申し上げましたと同じでございます。ウルグアイ・ラウンドの農業交渉に当たりましては、国会決議等の趣旨を十分踏まえまして、日本の考え方ができる限り反映できるように努力してまいります。(拍手)
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○武藤国務大臣 今般、外務大臣を拝命をいたしました。正直、大変複雑な心境にございまして、二十何年の長い間、同志として一緒に行動をともにしてまいりました渡辺前大臣が病気のために辞任せざるを得ないという、そういう中でその後を引き継いでやれということでございまして、何かこれが人の運命かもしれませんけれども、渡辺さんのことを思いますと、非常に複雑な心境にございます。 しかし、日本の今国際社会の中で置かれている立場を考えれば、いっときも外交の停滞…
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○武藤国務大臣 まず、カンボジア問題でございますけれども、本当に不幸な出来事でございまして、まことに残念で、中田君に対しては心から御冥福をお祈りいたしておるわけでございますし、御遺族に対しては本当に哀悼の気持ちでいっぱいでございます。同時に、このようないわゆるボランティア活動、しかも非常に困難なところで何とか一日も早くカンボジアの平和を実現しなきゃいけない、そういう崇高な気持ちで従事しておられた方に対してこのような武力行為がなされたとい…
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○武藤国務大臣 多分、渡辺前大臣の今のお話は、今度はたまたま東京サミットでございますから、日本が議長国になりますので議題をまとめていかなければいけない立場にございます。現時点で私の承知しておるのでは、世界のマクロ経済の問題と、それからロシア問題と、それから途上国問題と、この三つが一応コンセンサスが得られた議題と承知をいたしております。それ以外にどういう議題がこれから出てくるのか、今いろいろ各国と事務的に詰めているわけでございます。日本と…
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○武藤国務大臣 拡大均衡の原則、前は政経不可分と言っておりましたが、その同則は全く変えておりません。
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○武藤国務大臣 二つのお話があったと思います。 一つは、総理が今度クリントンにお会いになるために訪米されることが、何かサミットを前にして二国間だけでこそこそやるんじゃないかというような印象のように受けとめましたけれども、私はそうは思っておりませんので、あくまで対ロシア支援の問題とその他は堂々と議題にものせることにもなっておりますし、また、そのために前もって来週私どもが外相・蔵相会議を開くわけでございますし、決して二人の間でどうこうするよ…
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○武藤国務大臣 先ほども申し上げましたが、東京サミットの議題については、三つは既にコンセンサスが得られておりますが、その中にたまたま経済問題、マクロ経済の問題も入っておりますし、途上国問題も入っておるわけでございますから、関連すれば、今先生の御指摘の環境問題というのは当然それと離すことのできない問題であろうと思います。ただ、昨年の地球環境会議もありましたことでございますから、離すことのできない問題ではあるけれども、際立たせてそれを一つの…
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○武藤国務大臣 前段に今おっしゃったとおりでして、やはり議長国ですから、現時点で日本がイニシアチブをとって、これを議題にするぞと言うわけにもなかなかいかないのじゃないか。今議題の調整の段階ですから、やはり気持ちとしてはタイミングがうまく合えばぜひ議題として取り上げるということは、そういうことが許されるときには私はイニシアチブをとっていきたいと思っています。
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○武藤国務大臣 くどいようでございますが、前提としては、議長国としての調整の役割はありますが、日本としてぜひ提案をするという方向で検討してまいります。
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○武藤国務大臣 私の申し上げているのは、気持ちとしては提起をしたい気持ちでおります。ただ、やはり調整ということは一つありますので、日本としてぜひ提案をしたいとは思っておりますが、これは調整をしなきゃいけませんので、提案をしたいという気持ちは持っているということは申し上げておきます。
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○武藤国務大臣 これまたアメリカの新大統領の出現で、特にヒラリー夫人は大変に熱心でもございますし、クリントン大統領もきっと熱心だろうと思います。私どもはこの問題についても検討を進めてまいりたいと思っておりますが、何にしても、どうもおしかりをいただくかもしれませんが、各国と調整をしていかなきゃなりませんので、検討は進めてまいりますが、先ほどの地球環境については、これは既に昨年のあのような大きな国際会議が開かれておりまして、世界の合意が得ら…
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○武藤国務大臣 日本が議長国でなければもっと私は思い切って提案の考え方を言えると思うのでございますが、議長国という立場は、やはり調整をしていかなきゃならない立場でございますだけに、同じ答弁で恐縮でございますけれども、環境問題についてはあのような国際的な国際地球環境会議が開かれましたので、そしてもうほとんどの全世界の合意が得られておりますので、これは私は日本が強く提案をしようと言えば当然受け入れてくれるものと、こう期待をいたしておりますが…
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○武藤国務大臣 この問題については、本当に私は非常に憤りを感じているわけでございますが、ぜひそういう条約違反をやめさせるという方向でコズイレフさんと話をするときには強く申し入れます。同時に、こういうことをやめさせるためには、ロシアにおいてそういう核の廃棄物について処理をどうしていくかということを考えなければいけないだろうと思うのです。 例えば日本だと、過去において海洋投棄をしようとしたときに国内で非常に議論がございまして、現在陸上で貯蔵…
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○武藤国務大臣 まず最初に、大変お褒めの言葉をいただきましたけれども、微力でございますのでよろしく御指導のほどをお願い申し上げます。 まず、今本会議でも出てまいりましたウルグアイ・ラウンドの農業交渉における米の問題でございますが、私は、国会決議の趣旨を体してというのは、実は通産大臣のときもそう思っておりました。実はあのときに、今は関税化の問題が大きな問題となってまいっておりますけれども、三年前は関税化の問題、必ずしもやらなければいけない…
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○武藤国務大臣 たしか、私との会談のときじゃなくて、ほかの方との会談であったのじゃないかと思っております。私の会談のときには、その話は具体的にそこまでいたしませんでした。どちらかというと、ロシア支援の問題に絞ってお話をさせていただきました。 今の問題でございますが、国連安保理事国の中、今理事国でございますが、常任理事国になるという問題は、私はかつて、たまたま党側におりまして予算委員会の総括質問をやりましたときに、宮澤総理に質問をいたした…
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○武藤国務大臣 最初の、今回の中田さんの本当に不幸な事件というのはまことに残念でございまして、特にボランティアという、しかも長い間内戦で苦しんできて荒廃してしまったカンボジアが一日も早く平和な国になるようにという、本当に崇高な目的で行かれている若い二十五歳の中田さんがあのような形で事件に遭われたということは、何といいますか本当に、実にふんまんやる方ないというか、なぜこんなことになったのだろうかという気持ちでいっぱいでございます。 ただ、…
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○武藤国務大臣 私は、モザンビークの調査団そのものの派遣に消極的だとは自分では実は思ってないわけでございまして、報道がそういう書き方であるとすれば必ずしも正確でないと思います。 私は、PKOそのもののモザンビークヘの派遣については、やはり世論の支持といいますか、そういうものが必要だ。それから、それでは隊員として派遣される方々が、世論が全く横を向いているのに派遣されていくということではよくないと思いますので、やはり国民の皆さんが、モザンビ…
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○武藤国務大臣 だから、煮詰まってきた段階で私はもちろん賛成をいたします。