武藤嘉文
会議録に記録された「武藤嘉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1990/09/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
- 内閣委員会25 件・25%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) たまたま私が精製工場へ参りましたのは正直値上げが発表された後でございまして、ですから、精製工場へお邪魔をしてそういうような値上げの話は一切ございませんでした。いろいろと企業の現状についてお話を承ったわけでございます。
第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) いろいろと政治家として高い見識でお話をいただきましたが、私ども本当に国際会議なんかに出ておりましても感ずるのでございますけれども、日本に対する期待は非常に高いわけでございます。同時に、今お話がございましたように、政治家レベルではある程度、特に私どもお話し合いをしている人は、例えば今メキシコのお話がございましたけれども、私もサリナス大統領が来られましたときに、ぜひ会いたいということでお目にかかりました。いろいろ率…
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○武藤国務大臣 今中東の、今回のイラク侵攻に伴います問題に関しましての日本政府の対応の仕方でございますが、割合経済制裁の方は早く言ったものですから、それと比べるといわゆる貢献策の方が遅かったのではないか、こんな感じで今御指摘があったと思うのでございますが、これは私は考えてみますと、従来はこういうことになりますと日本というのはお金だけ出してそれで終わっておったということではなかろうかと思うのでございますが、今回はお金だけではいけない、物も…
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○武藤国務大臣 今、説明が大蔵省からもございましたけれども、正直日本の場合にはこういう緊急の事態に対応しての法体系の整備というのは、私は必ずしも十分ではなかったと思っております。やはり、いろいろの角度から考えて法体系の整備というのをしていく必要があるのではないかと思っておりますが、それもそれとして、これは臨時国会が開かれれば当然そういうお話をお願いしなければならないことが出てくると思いますけれども、今お話のあったとおりで、今の日本の国際…
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○武藤国務大臣 今御指摘のとおり、現時点では、やはり一日も早い武力によらない解決を、日本だけではできませんけれども、日本も一緒になってそういう努力を続けていかなければいけない。原状回復を一日も早く実現できるように努力をしなければならない。同時に、人質は、当然人質と思われるような方々は、一日も早く釈放されるような努力を私ども続けていかなければならないということで一生懸命やっておるわけでございますけれども、今の御指摘は、紛争が幸いにも解決を…
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○武藤国務大臣 御指摘のとおり、大体三百八十万バレル・パー・デー平均輸入をいたしておりますうちの一二%、約四十四万バレル・パー・デーがイラクとクウェートから入っておったわけでございまして、これはおかげさまで、それぞれ企業なども努力をしていただきまして、またOPECの中の、特にサウジアラビアなどが非常にイニシアチブをとっていただきまして増産体制に入っていただきましたので、今のところそういう供給量 においては幸い日本としては不足をいたしてい…
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○武藤国務大臣 一つ、今ちょっと三百六十万キロリッターをバレルと私申し上げたようでございますが、三百六十万キロリッターでございますので、これを修正させていただきます。 それから、今のサウジアラビアの問題でございますけれども、例えば私の報告を受けておりますのは日本の進出企業の一つでございますアラビア石油でございますが、御承知のとおりアラビア石油はちょうど現在のクウェートとサウジアラビアの国境地点で操業いたしておるわけでございまして、幸い今…
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○武藤国務大臣 石油製品の便乗値上げが行われないようにするというのは当然の話でございまして、私ども従来、毎月一回の調査をガソリン、灯油、軽油についていたしてまいりましたものを一週間に一回ずつ調査をいたしまして、そしてそのようなことが行われないように十分チェックをいたしておるつもりでございます。今後そういうことが起きないように、私はそういう形によって十分行い得ると思っておりますけれども、売り惜しみ、買いだめに対する禁止の法律もあるわけでご…
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○武藤国務大臣 御承知のとおり、ウルグアイ・ラウンドは十二月中には何としてもまとめなければいけないということで今世界各国が努力をいたしておるわけでございまして、あと三カ月ちょっとということになってきたわけでございますけれども、そのときにたまたま開かれましたこのAPEC諸国によるウルグアイ・ラウンドに関する会議がきのうまで持たれたわけでございまして、そういう時期に、正直今御指摘のとおりいろいろ意見の相違はございました。大変激しい議論も展開…
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○武藤国務大臣 私は、率直に申し上げて大変誤解をいただいているように感じたわけでございますが、決して日米間だけで話を決めているわけではございません。私どもはあくまで、国連のいろいろな安全保障理事会その他の決議があったわけでございますし、これはもう世界じゅうの国々と言ってもいいほど、今回のイラクのクウェートに対する侵攻は非常に不法である。こういう形で思い切ってそれは制裁を加えなければいけないし、一日も早く人質も解放し、そして原状復帰、いわ…
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○武藤国務大臣 まず第一点といたしまして申し上げなければなりませんのは、先ほど来申し上げておりますように、決してアメリカから言われて十億ドルとか二十億ドルとかいうものを決めたわけではなくて、日本があくまでいろいろな観点から考えて、日本としてはどの程度こういうものは資金を考えるべきかということで最初十億ドルというのを私どもは決めたわけでございまして、決してアメリカから言われたわけではございません。 それからもう一つは、あくまで国連を中心と…
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○武藤国務大臣 今イラン・イラクの紛争のときと比べてお話がございましたけれども、私は今回の場合非常に違うと思いますのは、あのときはお互い両方に言い分があってやったわけでございますが、今度の場合は本当にイラクの不法な侵略だと私は思うのでございます。ですから、国連における決議もああいうすっきりした形になっているわけでございまして、やはり今回の場合はちょっと前のときとは異にしているのではないか。 それでは、そこでイラクに何とか平和的な解決に向…
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○武藤国務大臣 私どもも、本当にこういう事態になって、第一次オイルショックあるいは第二次オイルショックのような形で急激に物価が上がらないように、一番その点を心配いたしておるわけでございます。ですから、現在においても、原油の仕入れが正直上がってきているわけでございますけれども、極力それを転嫁して製品を上げるのは遅くなるようにということを私どもはお願いしてきたわけでございます。 今後においても、値上げをせざるを得ないといたしましても、いわゆ…
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○武藤国務大臣 どうも帰ってきたばかりで頭がまだぼけているようで、数字を時たま間違えまして、今、私〇・一%と言ってしまったようでありますが、卸売物価は大体三十ドルぐらいのときは一%ということで、ちょっと訂正をさせていただきます。 今お話のございました点でございますが、実は私今回IEAとOECDへも参りまして、いろいろ打ち合わせをしてまいりました。そういう四十ドル、五十ドルになるということはぜひ避けなければなりませんので、IEAにおいても…
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○武藤国務大臣 ですから、そういうことにならないようにと思っておりますので、取り崩しにつきましては、日本だけがやるということではなくて、国際的な協調のもとに取り崩しをするときはやはり取り崩しをしなければいけないと思っております。
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○武藤国務大臣 失礼いたしました。 これは私も過去の経緯を十分承知をいたしておりませんでして、場合によれば、総平均法でやれれば急激に上げなくてもならしていけるからいいじゃないかということで、一度考えてみたいと思って、実は閣議の後帰ってまいりましていろいろ調べてみますと、二年前に総平均法であったものをほとんど後入れ先出し法に変えたということでございます。それまでは後入れ先出し法じゃなかったわけでございます。そして、なぜそういうことになった…
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○武藤国務大臣 御指摘のとおり、私どもも今度の長期エネルギー見通しでもそういうことを申し上げておるわけでございまして、ぜひとも代替エネルギーの開発、例えば燃料電池あるいは太陽光発電といったようなものはこれからもその開発に力を入れていきたいと思っておりますし、また従来利用されていなかった、捨てられておった、例えばごみなどの廃棄物、こういうものからもっと熱利用ができないだろうかということも今後積極的に私ども取り組んでいきたいと考えております…
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○武藤国務大臣 それは全く違った報道でございます。私は見直すべきだとは言ってはおりません。国会の決議がある以上は、政府として米の問題についてはどうにも動きがとれない、しかし、今ウルグアイ・ラウンドの問題で、農業問題というのがだんだんこれから最終になっていくけれども、もし国会の決議というのが、これが金科玉条で絶対変えられないということであるならば、米以外の、いろいろ農業というのは非常に広い分野があるのだから、そういう分野でいろいろ検討して…
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○武藤国務大臣 新聞を全部見ていただくとよくわかると思いますが、それは一つの新聞だけが見直すべきであるということを言っておったと思うのでございます。
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○武藤国務大臣 先ほど申し上げましたように、米軍に直接出すということはなかなか難しいということは、私どもよく承知をいたしておるわけでございます。ですから、例えば国連の中に基金があってそこへ出すというような形ならば、国連を通じてという形だから一番いいのじゃないかということで最初考えておったわけでございますが、国連の方もそれらの基金をおつくりいただくような方向になかなかないものでございますから、ではもう一つは、湾岸諸国で基金をつくっていただ…