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自由民主党総務庁長官衆議院参議院
総発言数
4,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1990/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,111 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1990/06/13

118衆議院 商工委員会 第8号

○武藤国務大臣 最近の日本経済だけではございません、世界的にも技術革新の時代になってまいりました。それから、世界的にあらゆる情報をできる限りみんなキャッチしよう、またできる限り情報を流そうといういわゆる情報化時代になってまいりました。そういう面において、技術上、営業上のいろいろのノーハウ、いわゆる営業秘密についてこれをやはり守っていかなければならないのではないかという空気は以前からあったと私は思うわけでございます。ですから、産構審でいろ…

自由民主党通商産業大臣1990/06/13

118衆議院 商工委員会 第8号

○武藤国務大臣 先ほどから御答弁いたしておりますように、やはり働く方の職業の選択の自由というのは憲法で保障されているわけでございますから、それを阻害するようなことがあってはいけない。ですから、営業秘密の関係につきましても非常に狭められた形で、今回はあくまで不正なもので、不正な利益を図ってやるというような形で一つ枠をはめているわけでございますから、またそういうことで何とか職業の選択等の自由とは整合性を保ち得ると思っております。しかし、きょ…

自由民主党通商産業大臣1990/06/13

118衆議院 商工委員会 第8号

○武藤国務大臣 今いろいろ御議論いただいておりましたように、この法律が成立をして施行に当たりまして、企業の情報管理が行き過ぎまして、もう本当に、営業秘密だ営業秘密だということで過剰な保護がなされますと、企業の情報公開、ディスクロージャーの関係とか先ほど来特に御指摘のございます労働者の皆さんのいわゆる職業選択の自由という問題に支障が生ずるのではないか、大変懸念されるわけでございまして、ぜひその意味においては、この法律が成立をいたしまして施…

自由民主党通商産業大臣1990/06/13

118衆議院 商工委員会 第8号

○武藤国務大臣 法律というのは国民のためにあるはずでありまして、わかりにくいものは決して私は国民のためでないわけでございますから、できるだけ法律というのは国民にわかりやすく書かれるというのは当然のことだと思います。とりわけ今御指摘のように、今度のこの不正競争防止法のように、従来、たしか昭和九年に制定されたものでございますから、その関係で片仮名でずっと来ちゃった、しかしもう現実に今ほとんど日本人というのは片仮名になじみがないわけでありまし…

自由民主党通商産業大臣1990/06/13

118衆議院 商工委員会 第8号

○武藤国務大臣 私はその相談を受けましたときにできるだけ平仮名の方がいいのじゃないかという主張をしたわけでございまして、先ほど来の、物理的に今回の場合はそういうことでやむを得なかったと思うのでございますが、やはり内閣法制局の考え方を少し改めさせていかなければいけないと思うのでございます。 そういう点では、幸い私の方の党もそういう方向で今努力をいたしておりますので、これについては多分与野党で意見の違いはないと思いますから、ぜひひとつ与野党…

自由民主党通商産業大臣1990/06/12

118衆議院 商工委員会 第7号

○武藤国務大臣 今お話のございましたように、最近、世界経済も、また日本経済も大きく変わってきておりまして、例えば為替が変動制いわゆるフロートに移行したということもあるでしょうし、あるいは経済情勢が大変変化が激しいということもあると思います。そういう面からいって、商品の先物市場において何とかリスクを回避をしたい、経済活動の中ではその辺は大変重要な役割を果たしてきているのが今の商品市場ではないかと思うわけでございまして、ではこれからそれをど…

自由民主党通商産業大臣1990/06/12

118衆議院 商工委員会 第7号

○武藤国務大臣 本当に昔はお親しくさせていただいて、久しぶりにまたお目にかからせていただきまして、私も感慨無量のものがございます。 今お話のございました大店法の改正あるいはそれ以前の今度の運用改善に当たりましても通達をいろいろ出させていただいた中で、どうも中小小売商切り捨てではないかという大変強いおしかりをいただいて恐縮でございますが、私どもは決してそうは考えておりません。やはりいつも申し上げておりますように、その地域の社会において今日…

自由民主党通商産業大臣1990/06/12

118衆議院 商工委員会 第7号

○武藤国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、やはり今日の経済情勢、世界的に大きく変革をいたしてきておりますし、日本もまたその中で例外ではないわけでございます。商品の先物市場というものが今後国際的な経済社会の動きの中で、特に日本のように経済大国になり、また貿易面でも非常に大きな数量を扱っているこの国といたしましては、やはり世界的に通用する商品先物市場をつくっていかなければいけないというのは宿命ではなかろうかと思います。 しかし、今御…

自由民主党通商産業大臣1990/06/12

118衆議院 商工委員会 第7号

○武藤国務大臣 いろいろお話がございましたが、まず、国際化に対応するために上場を考えている商品は何かということについては、通産省関係ではアルミニウム、パラジウムなどを考えております。 それから、国際的に通用する取引所ということであればどうも多過ぎるのではないかということもございまして、これは我が国の経済状況、取引所の構成員たる会員の意向及び取引所の所在する地域の事情などを考慮しながら、大型化と国際化への対応の必要性などを踏まえて、取引所…

自由民主党通商産業大臣1990/06/12

118衆議院 商工委員会 第7号

○武藤国務大臣 商品の先物取引というのは、いわゆる商品の流通において価格が非常に変動する場合にやはりヘッジをしていきたいということから行われておるのが現在の商品取引である、こう考えております。

自由民主党通商産業大臣1990/06/12

118衆議院 商工委員会 第7号

○武藤国務大臣 金融先物取引においてはいわゆる刑事罰が科せられておるのに、今回の場合には、許可取り消しというような行政罰は考えておりますけれども、それ以上のことを考えていないのは後退ではないかという御指摘でございまして、これは、私も直接法制局と法律を細かく詰めたわけではございませんけれども、多分その議論の中では、こういう行政処分においても十分効果が発揮できるのではないかという善意な考え方でなされたものと私は考えておるわけでございます。し…

自由民主党通商産業大臣1990/06/12

118衆議院 商工委員会 第7号

○武藤国務大臣 私の申し上げたのは受託の方のことでございまして、取引については今回刑事罰が加えられておりますので、今私が申し上げたのは、取引だけではなくて金融先物取引にある受託についてもそういう刑事罰をきちんとすべきではないかという先生の御意見については十分参考としてしんしゃくしなければいけない、こう申し上げたつもりでございます。

自由民主党通商産業大臣1990/06/12

118衆議院 商工委員会 第7号

○武藤国務大臣 先ほどの点は、与野党でそういうお話がなされておるということは私も漏れ承っておりますので、合意がなされれば、立法府でおやりになることでございますから私ども行政府としてはそれに従うのは当然だと思います。 それから、今の最後の決意の問題でございますけれども、私どももこれで三回目の委託者保護の改正でございまして、どうも我々はみんな善意で、我々行政当局だけではなく立法に当たるそれぞれ議員の皆様方も善意でもって今日まで来たと思うので…

自由民主党通商産業大臣1990/06/12

118衆議院 商工委員会 第7号

○武藤国務大臣 正直、今お話のございますように、商品取引は証券取引と比べましても、国際的に比較をいたしますとどうも残念ながら商品取引の方は規模も大変小さいわけでございます。日本の証券市場の取引はもう大変大きなものになってまいりまして、いわゆる日経ダウというようなものが常に国際的にもいろいろ流れておるわけでございます。 そういう面からいきますと、これだけ日本の経済が大きくなってまいりまして、また一方為替がいわゆる変動相場に移行いたしました…

自由民主党通商産業大臣1990/06/12

118衆議院 商工委員会 第7号

○武藤国務大臣 御指摘のとおりでございまして、商品の先物取引が必要になってきた今日、一番大切なことはまず何といっても委託者の皆さんが安心して委託できるということでございますし、そのためには委託者自身もいろいろと知識を持っていただかなければならないと思いますが、何といっても取引員あるいは外務員の皆さんが自分の仕事に誇りを持っていただいて、そして少なくとも世間からいろいろと指摘を受けるような行為だけは絶対にしない、こういうことを正直、自主的…

自由民主党通商産業大臣1990/06/12

118衆議院 商工委員会 第7号

○武藤国務大臣 私は必ずしもそうは思いません。そこへ投入される資金が大きくなることは、私は、結果的に投機がまたしにくいという点もあるのではなかろうか。結局スケールが小さいと、どうしたって乱高下しやすい、ある程度の資金でその市場を相当占有化できるというか、そういうような形になってくれば乱高下ができますけれども、結果的に、こういう形でどんどん規模が大きくなり、あるいは国際的にも通用するような市場になってくれば、そこに投入される資金が大きくな…

自由民主党通商産業大臣1990/06/12

118衆議院 商工委員会 第7号

○武藤国務大臣 やはり昭和五十一年当時と今とは日本の置かれている国際的社会における立場も違ってきていると思いますし、日本経済そのものが相当当時よりも大きくなってきているわけでありまして、当業者だけでこういう商品取引所が維持されていくというのも一つの私は考え方だと思います。いわゆるヘッジの機能だけを考えればそれは一つの考え方だと思うのでございますけれども、先ほど来いろいろ申し上げておりますように、証券市場と比べて非常に小さい商品市場、やは…

自由民主党通商産業大臣1990/06/12

118衆議院 商工委員会 第7号

○武藤国務大臣 大変難しい御質問でございまして、私は大臣になる前はいろいろな見解を持って発表しておったのでございますけれども、ここで私が生糸一元化問題並びに生糸の上場商品というもので今までのようなことをなかなか言えない立場になりましたので大変つらいわけでございますが、正直確かに、今御指摘のようにある程度矛盾したところがあるのじゃないかな、一元化を続けていくならばこういうものをヘッジで、いわゆるリスクを何とか避けるためのヘッジ、商品として…

自由民主党通商産業大臣1990/06/12

118衆議院 商工委員会 第7号

○武藤国務大臣 不正競争防止法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年、技術革新の著しい進展、経済社会の情報化等を反映して、経済活動において技術上または営業上のノーハウ等の営業秘密の重要性が増大しており、これを不正な競争行為から保護する必要性が高まっております。また、営業秘密の保護のあり方については、本年末が交渉期限であるガット・ウルグアイ・ラウンドにおいて交渉項目として取り上げられるなど、国…

自由民主党通商産業大臣1990/06/08

118衆議院 商工委員会 第6号

○武藤国務大臣 私はかねがね日本の電力の供給体制を見ておって、約三割近い原子力発電、どうしても将来ともに日本にとって必要だ。しかしながら、そのためにはあくまで安全に運転されるということが前提である。十分管理をし、また機械の故障などが起きないように点検をしてできるだけ早く、場合によれば摩耗する前に機械を、部品なんか取りかえるようにすべきだということを私はかねがね言ってきているわけでありまして、そういう面からいくと、きのうも私は写真を見せて…