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自由民主党総務庁長官衆議院参議院
総発言数
4,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1993/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,111 20 を表示
自由民主党外務大臣1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(武藤嘉文君) 私は、中田厚仁さんがお亡くなりになりましたときに何らかの形で、これは国連がおやりになることは第一義的には確かにそのとおりでございますが、やはりこれからも日本からそういう方々がたくさん出ていかれるわけでございましょうから、日本としても側面的に何らかのことができないか検討したいということで、政府部内で今検討していただいております。

自由民主党外務大臣1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(武藤嘉文君) 検討させていただきます。

自由民主党外務大臣1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(武藤嘉文君) 柿澤政務次官が帰ってまいりましてからの話でございますが、明石代表に危険な地域からの文民警察の移動ということについては検討してもらいたいということは申し入れ、明石代表からも検討するという回答を得たという報告は、私、そのとき柿澤政務次官からそういう報告を受けました。

自由民主党外務大臣1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(武藤嘉文君) 御承知のとおり、パリ和平協定においてはポル・ポト派を含めてすべて停戦合意の後は武器を供給してはならないということになっておるわけでございまして、そのようなことはないと私どもは信じておるわけでございます。

自由民主党外務大臣1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(武藤嘉文君) たまたまこの間タイの副首相が日本へ来られましたので、そのときにも、そのようなうわさがあるけれどもぜひひとつそれはチェックしてもらいたい いうことを申し入れいたしました。副首相は、私が今申し上げたとおりですけれども、和平協定を私どもは遵守しているのでそういうことはあり得ない、そういうことでございました。 私から重ねて、あり得ないというのならば結構だけれども、万が一にもそういうことがあれば、タイもパリ和平協定に署名…

自由民主党外務大臣1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(武藤嘉文君) それは今、フランスと日本もいろいろ話し合っておりますけれども、御指摘のような軍事面での話ではないんじゃないかと私は承知をいたしております。

自由民主党外務大臣1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(武藤嘉文君) できるだけ今後確保するように努力をするというのが私の立場だと思います。

自由民主党外務大臣1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(武藤嘉文君) 確保するように私の立場としては努力をしていきたい、その検討をさせていただきます。

自由民主党外務大臣1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(武藤嘉文君) カンボジア復興国際会議の前に、とりあえずカンボジアの当事者の皆さん、UNTACあるいはパリ和平協定の議長国であるインドネシア、フランスあるいはその他の国々と相談をしながらでございますが、できるだけ早い機会に、まずとりあえずカンボジア復興国際会議というよりは、とりあえずなるべく早いうちに、できれば今月中ということになると思いますけれども、とりあえずいろいろの角度からの会議を開きたいということで話し合いを進めており…

自由民主党外務大臣1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(武藤嘉文君) 今、局長から答弁をいたしました昨年の六月に決まりました支援でも、日本からはたしか一億五千万ドルから二億ドルをめどにと、こういうことで約束をいたしておりまして、現時点までに約一億一千万ドルが支出されておると承知をいたしております。まだたしかその分も残っておると思いますし、とにかくとりあえず民生安定のために緊急に必要なものは私は復興会議を開かなくても支援をしていくべきだと思っております。

自由民主党外務大臣1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(武藤嘉文君) ポル・ポト派の方がパリ協定を遵守すると、こう言っているわけでございますね。しかし、現実には武装解除には応じてないということで、どうもその辺は言行不一致なんでございますけれども、ポル・ポト派がもしパリ和平協定とは違った方向で、自分はもうあれは認めないんだということになりますと、ポル・ポト派の過去のいろいろ犯した罪というのが今度は問題になってくるわけでございます。そういう面でも、ポル・ポト派はあくまでも今後も自分は…

自由民主党外務大臣1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(武藤嘉文君) 実は、御承知のとおり、今日までも復興支援につきましては、昨年の六月に日本として一億五千万ドルから二億ドルをめどにしてということで、大体これは民生安定のためにということでございますが、そのうち今日までにたしか私の承知しておるのでは約一億一千万ドルぐらいを提供しておると承知をいたしております。そういうものもまだこれから続けていくのは当然でございますし、今御指摘のありましたように、私どもは新政権が発足するまでにおいて…

自由民主党外務大臣1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(武藤嘉文君) 確かに私は外務省へ参りまして感じましたことは、情報の収集、分析に非常に限界がある。もう少し他の国と比べて日本の外交というものが、これだけ国際情勢が非常に複雑多岐にわたってきたわけでございますから正確な情報をキャッチし、それをまた迅速に的確に分析をし、そしてそれによって日本の外交方針を決めていくというのが私は大変必要ではないかということを痛切に感じております。なるべくそのような方向に外務省を改革していきたいと思っ…

自由民主党外務大臣1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(武藤嘉文君) たまたま、国連ボランティアの中田さんに続きまして文民警察官の高田さんが犠牲になられました。そんなときでございましたので、私はやはりあのPKO法の議論はいろいろなされたけれども、どちらかといえば自衛隊の海外派遣の方に時間がウエートがかかって、いわゆる文民警察その他民間の方々の安全対策という点においてはもう少し議論されてよかったんではないかなという感じがいたしましたものですから、その辺の見直しをしたらどうかというこ…

自由民主党外務大臣1993/05/28

126参議院 本会議 第20号

○国務大臣(武藤嘉文君) 児童の権利に関する条約の締結について承認を求めるの件につきまして、趣旨の御説明を申し上げます。 この条約は平成元年の国連総会において採択されたものであり、児童の権利の尊重及び保護の促進を目的とするものであります。 この条約は、我が国が締約国となっている経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約及び市民的及び政治的権利に関する国際規約において定められている権利を児童について広範に規定するとともに、さらに、児童の…

自由民主党外務大臣1993/05/28

126参議院 本会議 第20号

○国務大臣(武藤嘉文君) お答えをいたします。 今総理からも御答弁がございましたけれども、この第二条の差別禁止規定の中に心身障害というのが明示されましたことはまことに歴史的にも大きな意義のあるものであり、私は高く評価したいと思っております。このようなことになりました背景には、やはり国際社会においても障害者問題に対するお互いの関心というのが大変高まってきた証拠ではないかと思っております。(拍手) 〔国務大臣森山眞弓君登壇、拍手〕

自由民主党外務大臣1993/05/28

126参議院 本会議 第20号

○国務大臣(武藤嘉文君) お答えいたします。 一つは、ことしの六月にウィーンで開かれます世界人権会議の問題でございますが、世界における人権の尊重及び促進のための重要な機会ととらえておりまして、我が国といたしましてもこの会議が成功するように積極的な貢献を行ってまいります。 また、ことしは御指摘のとおり世界の先住民のための国際年でございます。世界の先住民の人々が直面している人権、環境、開発、教育、保健等の分野におけるいろいろな問題の解決のた…

自由民主党外務大臣1993/05/28

126参議院 本会議 第20号

○国務大臣(武藤嘉文君) お答えをいたします。 総理から大体御答弁がございましたネーミングの問題でございますけれども、これは総理の御答弁のとおりで、私どもはこの条約の「チャイルド」の訳としては「児童」が最も適切であると考えておりまして、「子ども」に改める考え方はございません。 それから、オンブズマンその他の問題は既に総理から御答弁がございました。この条約上の権利は憲法を初めとする現行国内法制で既に保障されておりまして、新たな法体制が必要…

自由民主党外務大臣1993/05/28

126参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(武藤嘉文君) 今お話のありましたように、カンボジアの国民の皆さんがあのような高い投票率で投票なさりたということは、今御指摘のとおり、とにかく平和な国家でありたい、もう二度と内戦はこりごりだと。それから、やはり長い間総選挙は行われませんでした。二十一年ぶりでございます。何としても自分たち国民の手で国民による政府をつくっていきたい、国民による国家をつくっていきたい、こういうつもりで私はあのような投票になったと判断をいたしておる。…

自由民主党外務大臣1993/05/28

126参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(武藤嘉文君) シアヌーク殿下はかつては救国国民戦線といいますか、全体をという話でございましたし、きのうあたりの報道によりますと、今度はポル・ポト派は排除するというふうな報道がなされております。 必ずしも私は正確な情報はつかんでおりませんのでわかりませんが、先ほど申し上げましたように、いずれにしてもこれはまず第一義的にはカンボジアの国民の皆さんがお決めになることでありまして、そして正直、カンボジアの国民に対して非常に求心力をお…