武藤嘉文
会議録に記録された「武藤嘉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1993/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
- 内閣委員会25 件・25%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(武藤嘉文君) 国連には大使を派遣しておりますので、大使から国連事務局に対して私は話をさせてみたいと思います。
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(武藤嘉文君) 何も隠すことはないと思っております。
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(武藤嘉文君) 国連は国連憲章に基づいて行動しておるものと私は信じておりますのでそのような武器の購入に充てられるようなことは私はあり得ないと思っておりますけれども、国連がやったわけではなくて国連から援助を受けた国がやる場合がもしあるとすれば、それは国連のお金がその目的どおりに使われていないわけでございますので、先ほども私は申し上げましたように、国連の資金の使い方というものを、もっと効率よく国連憲章に基づいて使われるのが当然だと…
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(武藤嘉文君) 先ほど最初に御紹介がありましたように、日本国民としてはこのロシアに対する支援というのは私はなかなか理解がしにくいと思います。それはやっぱり、旧ソ連時代、かつて第二次世界大戦末期においては勝手に日ソ不可侵条約を破って満州へ入ってきたじゃないか、あるいはその満州から五十万とか六十万とか言われているいわゆる若手というか働き盛りの人をシベリアに勝手に連れていって、そこで強制労働させ、その約一割を殺しちゃったじゃないか、…
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○武藤国務大臣 正直、私もきょう報告を受けたわけでございますが、きょうといっても今、現時点で報告を受けたわけでございますけれども、その報告の義務がないということで報告をしてないようでございますが、いささか、こういういろいろの本当に重要な問題については、もう少し、国連との間の文書などもできる限り、外務省の事務当局だけが持っておるものではなくて、しっかりやはりみんなにわかるようにすべきだと私は反省をいたし、今後はでさるだけそういう方向で努力…
第126回 衆議院 外務委員会 第13号
○武藤国務大臣 今お話しのとおりで、カンボジアの皆さんは、二十一年ぶりに迎えた総選挙、自分たちの手で非常に民主的なルールのもとに選挙を行い、そしてそれによって新しい国づくりができる、これに対して、国民のほとんどの方々が大変それに意欲を持って、多少情勢的には不安な情勢があっても投票所へ赴かれた。私はその姿を見て、同じ人間として、日本は非常に恵まれたる国でございます、民主的な国でございますが、同じアジアの、カンボジアの国の人たちが民主国家を…
第126回 衆議院 外務委員会 第13号
○武藤国務大臣 先ほど申し上げましたけれども、必ずしも日本のようなこういう安全といいますか、全く平和ではないそういう社会の中で、とにかく二十一年ぶりに迎える総選挙、自分たちの手で自分たちの国をつくっていくんだ、その第一歩である総選挙に参加したい、こういう気持ちがあのような高い投票率にあらわれたのではなかろうかと思いまして、本当にカンボジアの国民の皆さんのお気持ちを考えますと、まことに私どもは感慨深いものがございます。 そして、このような…
第126回 衆議院 外務委員会 第13号
○武藤国務大臣 PKOの法律をおつくりになるに当たりまして、今御指摘のありましたような例えば文民警察であるとかボランティアであるとか、こういう方々の安全対策というのが必ずしも十分に議論されておられなかったやに承っております。そういう面において不幸な出来事が起きたわけでございますので、私どもとしては、あのような不幸な出来事が今後二度と起きないようにするためにはどうしたらいいのかというようなことは、これからいろいろと国会でも議論いただき、国…
第126回 衆議院 外務委員会 第13号
○武藤国務大臣 今御指摘をいただいているこの条約の第七条を読んでおりまして、条約上義務ではないと思いますが、しかし、このような望ましい方向に対してはできる限り国内法においても努力をしていただくということは私は必要かと思っております。
第126回 衆議院 外務委員会 第13号
○武藤国務大臣 これを読んでみまして、義務ではありませんが、そういう努力をしていただくというのはこの条文からは当然の方向だと思います。
第126回 衆議院 外務委員会 第13号
○武藤国務大臣 今直接担当しておる事務当局が、現在の法体系でいいし、予算も何とか今の形でできるのではないか、こういう答弁であったわけでございます。これは、実際やっている人間がそう言っているのですからあれでございましょうけれども、しかし、実際条約ができ上がって、これでより児童の権利が保護されていく中で、どうしても現在の予算ではまだ不十分である、実効性が上がらないというときには、当然政府としては考えなければいかぬと私は思っております。
第126回 衆議院 外務委員会 第13号
○武藤国務大臣 今お願いをしておる条約案が国会で承認され、そして政府が批准をいたしました後、この精神が現在の法体系と整合しているのかどうかというのはチェックするのは当然だと思います。 そこで、これは外務省じゃないわけでございまして、今お話のあった三つの点、すべてそれぞれ役所が違うわけでございまして、その役所がこの条約に基づいて現法体系の中で十分であるというお考え方になるのか、あるいはこの条約に基づいて現在の法体制だけでは不備であるという…
第126回 衆議院 外務委員会 第13号
○武藤国務大臣 この条約は、人間の基本的人権を尊重する、当然児童もその享受の主体であるべきだというところから発足していると思います。 一体、二十一世紀はどういう人間を目指していくべきなのかということですけれども、私は正直、現在の日本の現状を見ておりますと、非常に価値観が多様化してきていると思います。これはこれなりに一つの方向かと私は思うのでございます。基本的人権というのはお互いに認められなければいけないけれども、同時にお互いが、自分だけ…
第126回 衆議院 外務委員会 第13号
○武藤国務大臣 先ほど上原議員にもお答えをいたしましたけれども、この条約案が国会で承認をされまして批准をいたしました後、今御指摘の点は、外務省というよりそれぞれ各担当の官庁があるわけでございますが、この条約との整合性において現在の国内法がそれで十分対応できるのかどうか、今までの法律体系は、どちらかといえば民法も刑法もいわゆる大人の立場から考えているという御指摘でございました。今度は、児童の権利を擁護するという立場からの条約でございます。…
第126回 衆議院 外務委員会 第13号
○武藤国務大臣 たまたまロサンゼルスで警官が黒人を殴り殺したといいますか、暴行した結果亡くなった問題についての裁判がありまして、一回は無罪になったものが改めて人権擁護の立場からいわゆる裁判のやり直しということになりまして、この間二人が有罪になったと私は承知をいたしております。 今度の問題は、確かに州法では、州法で裁判が行われ、陪審員全員が無罪を主張した場合は控訴することもできないというような結果になっておることは大変私は残念に思っており…
第126回 衆議院 外務委員会 第13号
○武藤国務大臣 今事務当局から答弁がありましたように、この条約におきまして措置費の増額まで義務づけているものではないと私も考えております。
第126回 衆議院 外務委員会 第13号
○武藤国務大臣 もちろん今の政府は、海部総理のそのような世界会議での発言も踏まえて、厚生省は措置費を考えていると私は思っております。
第126回 衆議院 外務委員会 第13号
○武藤国務大臣 第一点の、この選挙に対する評価ということでございますが、けさほども申し上げましたけれども、必ずしも日本などのような社会と違って、全く平和な安定した社会ではない、そういう中であのような高い投票率を示しているというのは、いかにカンボジアの国民が、長い間続いた内戦から、ぜひ平和な国家になりたい、また、せっかくこのような形で、開かれたといいますか民主的なルールに基づく選挙が行われる、自分たちの手で国家をつくることができるのだ、こ…
第126回 衆議院 外務委員会 第13号
○武藤国務大臣 これは大変難しい御質問でございまして、私は、やはり今度の選挙は、先ほど申し上げましたように、カンボジアの国民の大半がとにかく民主的なルールで自分たちの国づくりをするのだ、こういうお気持ちで投票なさったわけでございますから、選挙の結果がどういう形で出てくるか承知をいたしておりませんけれども、その選挙の結果を尊重して、民主的なルールのもとに政権ができ上がっていくというのが、私は望ましい姿だと思っております。 〔狩野委員長代理…
第126回 衆議院 外務委員会 第13号
○武藤国務大臣 政府といたしましては、ただいま採択されました御決議の趣旨を十分尊重いたしまして、この条約を誠実に履行してまいります。 —————————————