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自由民主党総務庁長官衆議院参議院
総発言数
4,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1993/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,111 20 を表示
自由民主党外務大臣1993/05/28

126参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(武藤嘉文君) 私は、前々から今川大使にはポル・ポト派にも自制を求めるようにいろいろのルートを通じてやるように指示をいたしてありますので、今度の発言は私との連携ではございませんけれども、その延長線上としてとにかく、私が申し上げるように、内戦が二度と起きないようにと、こういう意味から言ったものと私は理解をしたいと思います。

自由民主党外務大臣1993/05/28

126参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(武藤嘉文君) 新しい政府が発足するまでにはパリ和平協定によれば三カ月と書いてございますが、やはりカンボジアの現状を見ますれば、民生の安定のためにできるだけ復興のためにお役に立つことはやはり国際的に協調すべきではないかということで、これは日本からも関係国に働きかけております。もちろん関係国にはフランスも含んでおります。

自由民主党外務大臣1993/05/28

126参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(武藤嘉文君) 御承知のように、カンボジア復興国際委員会はフランスと日本が共同議長国でございますので、そういう意味では共同というふうにお考えいただいて結構かと思います。

自由民主党外務大臣1993/05/28

126参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(武藤嘉文君) そのような御提案があったことは承知をいたしておりまして検討はいたしておりますが、これはアジア各国との関係もあるわけでございますので、今のところまだ検討の段階でございます。 それから、ちょっと先ほど私答弁の中で、いわゆるカンボジア復興国際委員会、フランスと日本が共同議長国と申し上げましたが、議長国は日本でございまして、開催地を日本とフランスとで交互にやろう、こういうことでございます。その点ちょっと訂正させていただ…

自由民主党外務大臣1993/05/28

126参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(武藤嘉文君) これは日本からフランスヘもう話しかけておりまして、日本としては内々にやっていたのでございますが、報道はどういう形になっているのかよく私承知をいたしておりませんけれども、日本としてはもう内々に話をこちらからフランスにしておったわけでございます。

自由民主党外務大臣1993/05/28

126参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(武藤嘉文君) 私は承知をいたしておりません。

自由民主党外務大臣1993/05/28

126参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(武藤嘉文君) 今の局長の答弁でおわかりいただけるように、そのような記事は間違いだと思います。

自由民主党外務大臣1993/05/28

126参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(武藤嘉文君) よく政経不可分と拡大均衡のお話をいただくのでございますけれども、これは何も今に始まったことではないのでございまして、宇野外務大臣のころから拡大均衡という言葉を使ってきたわけでございます。いわゆるゴルバチョフ時代に入ってから拡大均衡という言葉を使ってきたわけでございますが、我々は、どこの国との関係においても政治の関係と経済の関係というのはこれはもう不可分な関係であるというのは常識だと思います。そういう点では基本的…

自由民主党外務大臣1993/05/28

126参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(武藤嘉文君) 今も申し上げましたように、各国の外務大臣には、日本は皆さんの気持ちもわかるし、日本も、あそこが平和な我々と同じ国になっていくことはこれはもう隣国としても大変いいことである、世界の平和にもつながることだからできるだけのことはしなきゃいけない、しかし領土問題というのが日本にはあるからおのずからそこに制約はある、そういうことは各国の外務大臣にはっきりと申し上げてあるわけでございます。

自由民主党外務大臣1993/05/28

126参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(武藤嘉文君) ポル・ポト派であるかどうかということは、UNTACが調査をするように私どもはUNTACに申し入れをいたしました。日本の手だけでは正直なかなか調査が行き届きませんので、大使館でも調査をいたしておりますけれども、UNTACにお願いをいたしました。また私の承知しているのでは、その結果はまだ来ておりません。

自由民主党外務大臣1993/05/28

126参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(武藤嘉文君) 日本だけの提案ではないと先ほど局長は答弁しているわけでございます。これは国連安保理事会の決議だと私は承知をいたしております。 それから、午前中との話でございますが、午前中に私が申し上げたように、内政干渉になってはいけないということを前提に置きまして、しかしいわゆるポル・ポト派は選挙をボイコットしたので、そういう選挙をボイコットした政党が少なくとも議席を持つということはなかろうということを申し上げたわけでございま…

自由民主党外務大臣1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(武藤嘉文君) 私の方からそれじゃお答えさせていただきます。 今回の総選挙の結果というのは、先ほどもお話のございましたように、八十数%という高い投票率でございます。必ずしも日本などと違って安定していない状態の中であのような投票率があったということは、カンボジアの国民の皆さんがぜひ今回は、もう二十一年目の総選挙でございますから、やはり自分たちの手で自分たちの国をつくるんだと、この意欲の私はあらわれだと思うのでございます。そして、…

自由民主党外務大臣1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(武藤嘉文君) 先ほど申し上げましたように、カンボジアの国民は平和で民主的な国家を願っているわけでございますし、そのような情報は私は実は承知をいたしておりませんが、調べてはみますけれども、そういうことはあってはならないことだと思います。 我々はこれから、今、総理もおっしゃいました内政干渉になってはいけませんけれども、少なくともカンボジアでまた内戦が発生するというようなことは、我々は起きないように最大限の外交努力をしていくのは当…

自由民主党外務大臣1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(武藤嘉文君) 平和憲法を持っている世界唯一の国なのでございますから平和を願う気持ちは世界のどこの国よりも強いわけですが、日本だけが平和であってはいけないわけでございますから、やはりカンボジアが平和であるために私どもできる限り国際会議においてもイニシアチブをとれるように努力をしてまいります。

自由民主党外務大臣1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(武藤嘉文君) お出しをいたします。

自由民主党外務大臣1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(武藤嘉文君) その報告は受けております。

自由民主党外務大臣1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(武藤嘉文君) 選挙監視用の車が調達をされてまだ先方へ渡っていなくて、今お話しのとおり岡山県にあるということだけ私は承知をいたしております。

自由民主党外務大臣1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(武藤嘉文君) それ以上のことは私は報告を受けておりません。

自由民主党外務大臣1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(武藤嘉文君) 日本は国連に拠出しているわけでございまして、国連がその金に基づいて、これも日本だけの金じゃなくて、国連の金で今おっしゃったとおり契約をしているわけでございます。私の方から、国連のそのようなお金の使い方についてはひとつ注意をさせていただきたいと思います。

自由民主党外務大臣1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(武藤嘉文君) 私どもは、国連については、この問題というよりは機能の効率化また財政的な効率化ということを強く今までも言ってきているわけでございますので、具体的な事実を私も今回承知をいたしましたので、そのラインで国連に対して申し入れをしたいと思います。