武藤嘉文
会議録に記録された「武藤嘉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1993/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
- 内閣委員会25 件・25%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 外務委員会 第13号
○武藤国務大臣 ただいま議題となりましたみなみまぐろの保存のための条約の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 我が国は、昭和五十七年以来毎年オーストラリア及びニュージーランドとの間でみなみまぐろ三国間協議を開催し、毎漁期の三カ国によるみなみまぐろの総漁獲可能量及びその各国別割り当て量につき協議することを通じてみなみまぐろの保存及び管理を図ってきましたが、近年の漁業資源の保存に対する国際的な関心の高まりを…
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○武藤国務大臣 二十一年ぶりの総選挙を迎えたカンボジアの国民が、やはり自分たちでもって自分たちの国家をつくり上げていきたい、こういうあらわれが約七〇%の投票率にあらわれているのではないかと私は思っております。幸い、大きな選挙妨害も、まあいろいろ散発的にはございますけれども、大きな選挙妨害もなく行われていることは、本当にカンボジアの将来を考えますと、大変今のところは明るい展望ではないかと私は思っております。 今後のことは、やはりこれはカン…
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○武藤国務大臣 カンボジアの今回の問題、和平の問題は、御承知のとおりパリ和平協定に基づきまして和平プロセスができ上がったわけでございますが、和平協定でも、紛争当事者間の停戦の合意が成立をし、そしてまたその紛争当事者がSNCをつくり、SNCがUNTACに委任をする、こういう形で来ているわけでございまして、やはりそこにはあくまでカンボジアの国民の皆さんの合意によってそういう形がなされ、その要請によって中立的な立場で国連がお手伝いをするという…
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○武藤国務大臣 パリ和平協定が締結される前から日本としてはカンボジアの和平については努力をしてきたことは、例えば九〇年の六月に東京会議が開かれたということでもおわかりをいただけると思います。 私も外務大臣就任以来いろいろと、例えばポル・ポト派に対しても、タイのある筋を通じてポル・ポト派に働きかけたり、あるいはまた今川大使に、非公式なルートを通じてポル・ポト派に働きかけたり、あるいはまた北京における、シアヌーク殿下を訪ねた際に、今川大使並…
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○武藤国務大臣 撤収の問題は副本部長である官房長官の方から御答弁いただくとして、私の方は、今の見通してございますが、これは私はやはり、先ほど申し上げたのでございますけれども、カンボジアの国民の、本当に有権者の約九割が登録、そして七割以上の方が投票されている。これはまだこれからもっと投票率が高まると思うのでございますけれども、これは長い間の内戦の中で、しかもこのような民主的な選挙は二十一年ぶりでございまして、カンボジアの国民が多少の不安定…
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○武藤国務大臣 先ほどと同じような答弁になるかもしれませんけれども、やはりカンボジアの国民の皆さんが、長い間の内戦からここで新しい国づくりができるんだ、しかも自分たちが直接選挙に参加して、いわゆる民主的なルールに基づいて国づくりができるんだということで、あれだけの高い、危険な状態の中にあっても高い投票率になったと私は判断をいたしております。 そういう面からいけば、ここで制憲議会ができ、そして憲法が制定され、それが今度は、制憲議会が立法議…
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○武藤国務大臣 一般論といたしましては、国際紛争の中で停戦の合意がなされた以上、やはり武装解除が円滑にいくように進めていくというのは当然でございますが、日本の場合は、これは平和協力隊法に基づきまして武装解除の監視は凍結をされておりますので、私は、現在のところは凍結の中に入っているというふうに判断をいたしております。
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○武藤国務大臣 私、今自衛隊の、こういう御質問かと思ってお答えをいたしましたが、全体的なカンボジアにおける武装解除が何とかもっと早くスムーズに進むようにということにつきましては、私どもとしては、例えば結果的にはうまくはまいりませんでしたけれども、カンボジアにおける四派に対してそれぞれ武装解除を促進し、とにかく平和なうちに選挙が行われるように努力をしてもらいたいと自制を求める形の親書を出したり、いろいろな外交ルートを通じて、例えばポル・ポ…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○武藤国務大臣 本当に、今お話のございましたように、カンボジアのあの国民の皆さんが朝早くから列をなして投票所へ行っておられる姿を見て、同じ地球の上に住んでいる我々人類の中で、民主的な国家がない、それをぜひつくりたいというそのお気持ちで集まっておられる、今明石さんの句も御紹介ございまして、私どもは何としてもあそこに平和な民主的な国家ができ上がることを心から願っております。 そこで、状況でございますけれども、投票所は千四百三十カ所だと承知を…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○武藤国務大臣 御指摘の点はそのとおりでございまして、大体私は、パリ協定を読んでみますと、今の和平協定でございますが、SNCに参加をしている、これは四派すべてを含めてでございます、停戦には合意をする、武装解除七割はオーケー、すべてこう書いてあるわけでございます。私はやっぱりその辺のことをみんなが善意に受けとめて出発したんではなかろうか。 しかし、現実的には、残念ながらポル・ポト派はほとんど武装解除に応じなかったし、他の派についても七割と…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○武藤国務大臣 いろいろの今回の教訓を生かして、外交努力を一生懸命続けてまいりたいと思っております。
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○武藤国務大臣 いろいろと御指摘をいただきました点、私もいろいろ考えておりまして、見直すべきときにはそのような点をいろいろ検討さしていただかなきゃならないと思っておりますが、私はやっぱりこれ、国民のコンセンサスといいますか、国民の理解が必要であることは当然でございます。とりわけやっぱり日本人の、今回のこのカンボジアのことで考えますことは、非常に日本が、余りにも平和で、余りにも治安のいい国でございますので、安全という概念そのものが、私は、…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○武藤国務大臣 やはり国民の理解を得るには相当の時間がかかる。また、国会の承認を得るのにはやっぱり国民の理解を得なければ国会の承認も得られないわけでございますので、決して、時間をかけてというのは、やらないということではないと思うんでございますが、十分な時間をかけていかなきゃいけない、こう思っておるわけでございます。
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○武藤国務大臣 問題点があることは、主管の大臣でございます官房長官、いわゆる副本部長もおっしゃっておられるわけでございますから、これから我々政府一体となって、時間をかけて国民の理解を得るように努力をしていかなきゃならないと思っております。
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○武藤国務大臣 外務大臣になりましてから、米だけを守れということなのか、それとも農産物全体を守れということなのか、この点は農業関係の皆さんの意見を聞いてみなきゃいけないということを私は申し上げました。その後、農業関係の皆さんの意見を聞いてみますと、米だけではなく、他の農産物関係についてもひとつぜひ慎重に対処してもらいたい、こういうことでございましたので、私は慎重に対処してまいります。
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○武藤国務大臣 今通産大臣からお話のあったことで大体尽きていると思うのですけれども、今後の外交交渉の日程ですけれども、今お話のありましたように、事務レベルでのいろいろの交渉がずっと続いているわけでございますが、閣僚レベルでは、今通産大臣の話のありましたOECDの閣僚理事会を利用いたしまして、四つのグループ、日本、アメリカ、カナダ、EC、これの閣僚レベルの会合を予定をいたしております。 それから、東京サミットまでにということでございますの…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○武藤国務大臣 平和憲法を持っている世界で唯一の日本としては、やはりこのような武器輸出ということが行われないような方向で努力をしていくというのは当然の姿だと思いますし、今御指摘のように、各地でいろいろの、せっかく東西冷戦がなくなったのに、地域紛争が依然として続けられている、その原因は、その国々で武器がつくられているわけではないわけでございまして、そういう点から考えれば、この武器の登録制度をより一層充実したものにし、我々は国連の場でそのよ…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○武藤国務大臣 大変難しい御質問で、私も最近は鯨を食べておりませんのですけれども、考え方としては、日本のこの間の京都におけるいろいろの主張も私もよく聞いておりますし、また一方、世界の環境を守る人たちが、誤解に基づく点も多いとは思いますけれども、非常に大きな運動であるということも承知をいたしておりますので、その辺をどう調整をしていくのか大変難しい局面があるかと思いますが、できる限り日本の商業捕鯨がある程度認められるような形に、IWCがいわ…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○武藤国務大臣 私の承知しているところでは、戦後はないと思っております。
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○武藤国務大臣 とりあえず来年までの一年間の猶予期間もございますから、これは農水省が中心となられてこれからいろいろと各国とも協議をするという農水大臣の答弁も先ほどございました。よく農水省とも打ち合わせをしながら、場合によれば脱退をしなきゃならないという事態が起きれば、そのとき私どもは考えなきゃならぬと思っております。