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自由民主党総務庁長官衆議院参議院
総発言数
4,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1993/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,111 20 を表示
自由民主党外務大臣1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○武藤国務大臣 ロシアの放射性廃棄物の海洋投棄は、今おっしゃるとおりロンドン条約に違反していることは明らかでございます。 私も、たまたまコズイレフ外務大臣が参りましたころにちょうどそのような報道がなされましたので、それを確認の上で厳重に抗議をいたしました。そして、即刻投棄をやめるようにということを申し入れたわけでございます。その結果、それに対しては、コズイレフ外務大臣の方から善処するということになりまして、現在、いわゆる固定の放射性廃棄…

自由民主党外務大臣1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○武藤国務大臣 まず、今のお話の中で、私どもは、厳重に抗議をして、即刻投棄をやめさせたわけですが、過去のものについては、やはり海の中でございますから、これは海洋調査をしなければ引き揚げるわけにもまいらないと思うんです。その作業部会をこの間から始めた、こういうことでございますので、これは御理解をいただきたいと思うんです。 それから、液体の放射性廃棄物につきまして、それを陸上で貯蔵ができるようにすることなどを含めて、約一億ドルの放射性廃棄物…

自由民主党外務大臣1993/05/24

126参議院 本会議 第18号

○国務大臣(武藤嘉文君) お答えをいたします。 ODAの実施に当たっては現地における徹底したアセスメントの実施が不可欠であると思うがいかがと、こういう御質問でございますが、援助を実施するに当たりまして環境に配慮することが極めて重要であることは当然でございます。政府は、政府開発援助大綱、昨年つくりましたものでございますが、ここにおきまして、環境の保全を援助の基本理念としたほか、環境と開発の両立を原則として掲げております。 このような観点か…

自由民主党外務大臣1993/05/21

126衆議院 予算委員会 第23号

○武藤国務大臣 パリ和平協定においては武装解除もするということでございまして、ポル・ポト派もそのパリ和平協定を承知をし、それを遵守をするということを言っておるわけでございまして、確かに結果的にはポル・ポト派が武装解除をしなかったということはございますが、その後もポル・ポト派は、あくまでパリ和平協定は遵守をする、こういうことを言っておるわけでございまして、そのパリ和平協定に基づいてUNTACがカンボジアから委任を受けて、和平プロセスを進め…

自由民主党外務大臣1993/05/21

126衆議院 予算委員会 第23号

○武藤国務大臣 たまたまこの間の十八日に記者会見がありましたときにある記者から、文民警察あるいは選挙監視要員、この安全確保のために、丸腰で働いている人たちに、せっかく現地に行っている自衛隊の隊員に少しでも守ってもらうようにするためにPKFの解除をしたらどうかと、こういう質問がありましたので、私はPKFの解除でそれができるならば、これは国会の承認も得なきゃいけないけれども考えてみよう、こういうことを申し上げたわけでございます。 しかし、早…

自由民主党外務大臣1993/05/21

126衆議院 予算委員会 第23号

○武藤国務大臣 今局長から答弁をいたしましたように、今はカンボジアの内部の問題ということになってまいりましたし、そういう面で、それはそれとして招待をした、こういうことでございます。

自由民主党外務大臣1993/05/21

126衆議院 予算委員会 第23号

○武藤国務大臣 私どもとしては、カンボジアの情勢の中でこれ以上の犠牲者が、特に文民警察それからボランティアの方があのような形で丸腰で犠牲者におなりになったということは、どうしても今後そのような犠牲が出ないように努力をしていかなければならないということで、UNTACにもお願いをして、できるだけ、これは日本の文民警察だけではなくて、あるいは選挙監視要員だけではなくて、危険な場所からはできるだけそういうところからの撤退を考えてもらいたいとか、…

自由民主党外務大臣1993/05/20

126衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(武藤嘉文君) お答えをいたします。第一点は、海外の国に対してODAをした場合のその検査について、相手国に対して検査権限が及ばない、これは今総理から御答弁があったとおりでございます。 そこで、私どもといたしましては、援助案件につきましても、現場に赴いて視察を会計検査院に実施をしていただいております。会計検査院の視察に際しては、相手国政府に事前に視察に対する理解と協力を要請するとともに、会計検査院の係官が円滑に業務を遂行できるよ…

自由民主党外務大臣1993/05/20

126衆議院 予算委員会 第22号

○武藤国務大臣 私も、高田、中田両氏のあのような痛ましい事故が二度と起きてはいけない。しかしながら、彼らは丸腰で行動しておったわけでございまして、せっかく日本の自衛隊が派遣されている、今施設部隊として派遣されている、できれば、この自衛隊が警護に当たることができるならばあのような事件は起きなかったかもしれない、こんなことを考えますと、何とかその辺の警護のことを考えなければいけないと思っておりまして、たまたま私も同じように記者会見で、警護の…

自由民主党外務大臣1993/05/20

126衆議院 予算委員会 第22号

○武藤国務大臣 私は、先ほど申し上げましたように、やはり国民によくお話をし、御理解を得るという努力をしてから、そして国民の御理解を得られたときにはと、こう申し上げているわけでございまして、それが長くかかるのか短くて済むのか、私は懸命の、やはりこれは真剣に、生命にかかわる問題でございます。 特に私、あの法律を読ませていただいて、そういう丸腰の方々の警護の面というのは全然ございません。やはりこの点については、国民の皆さんにあのような事件がで…

自由民主党外務大臣1993/05/20

126衆議院 予算委員会 第22号

○武藤国務大臣 ロシア支援につきましては、今、政経不可分の原則と拡大均衡の原則というお話がございました。政経不可分というのは、我々は、政治面と経済面というのは、どこの国との関係においてもこれは不可分なものであるという意味で、基本的な原則だと思っております。ただ、ゴルバチョフ以前の状態にあっては、ソ連においては全く領土問題というものは存在しないということを相手は言っておりましたわけでありますから、そのような状態の中で経済だけが進んでいくと…

自由民主党外務大臣1993/05/20

126衆議院 外務委員会 第11号

○武藤国務大臣 この条約の前文にもうたわれているとおりでありますが、児童を含む「人類社会のすべての構成員の固有の尊厳及び平等のかつ奪い得ない権利を認めることが世界における自由、正義及び平和の基礎を成すもの」と考えております。このような条約の精神を踏まえて、児童の保護の促進に向けて、国際協力に向けて努力するというのは当然のことだというふうに考えております。

自由民主党外務大臣1993/05/20

126衆議院 外務委員会 第11号

○武藤国務大臣 私の承知しておるのでは、国連の人権規約で、やはりチャイルドを日本は児童と、こう訳しているわけでございます。これは間違いないと思うのです。 それから、国内法との整合性からまいりますと、私は、いつも同じことを申し上げて恐縮でご ざいますが、この条約がたまたま十八歳未満、そして国内法で児童福祉法とか児童手当法はこれまた十八歳未満、そういうようなことから考えれば、整合性としては児童の方が合っているのではないか。子供というのが法律…

自由民主党外務大臣1993/05/20

126衆議院 外務委員会 第11号

○武藤国務大臣 事務当局が先ほど答弁しておりますのは、事務当局の解釈は間違いでないということで事務当局が答弁しているので、私はそれを信じております。

自由民主党外務大臣1993/05/20

126衆議院 外務委員会 第11号

○武藤国務大臣 解釈の問題であなたがおっしゃるよりも、私は、事務当局が答弁しているのが私としては正しいと思わざるを得ません。

自由民主党外務大臣1993/05/20

126衆議院 外務委員会 第11号

○武藤国務大臣 我が国の学校における国旗掲揚、国歌斉唱の指導は、児童が将来広い視野に立って物事を考えられるようにとの観点から、国民として必要な基礎的、基本的な内容を身につけるために行われるものと承知しており、児童の思想、良心を制約しようというものではない。このような指導は、そういう意味においてこの条約第十四条に反するものではないと考えます。

自由民主党外務大臣1993/05/20

126衆議院 外務委員会 第11号

○武藤国務大臣 先ほども申し上げたとおり、我が国における国旗掲揚、国歌斉唱の指導は、この条約に反するものではないと考えています。

自由民主党外務大臣1993/05/20

126衆議院 外務委員会 第11号

○武藤国務大臣 これは文部省が指導していることですからあれですけれども、文部省としては、今御指摘のような、ただ立たなかっただけというようなことで処分するようなことはしていないのではないかと私は思っておりますが、しかし、そういうことのないようにできるだけ、国旗・国歌でございますから、これに対しては国民として従うようにという指導をしているのではないかというふうに私は思っております。

自由民主党外務大臣1993/05/20

126衆議院 外務委員会 第11号

○武藤国務大臣 この条約の中にも「国民的価値観並びに自己の文明と異なる文明に対する尊重を育成」というような、いわゆる国民的価値観というのは尊重するということになっているわけですから、国家的な一つの考え方、共通の価値観というものは尊重するように文部省が指導するということだと私は思うのです。

自由民主党外務大臣1993/05/20

126衆議院 外務委員会 第11号

○武藤国務大臣 これはここに書いてあるとおり、「尊重を育成すること。」と書いてあるわけですから、子供がやはりその指導を受けるというのが私は正しい考え方だと思います。