P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党総務庁長官衆議院参議院
総発言数
4,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1993/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,111 20 を表示
自由民主党外務大臣1993/05/19

126衆議院 外務委員会 第10号

○武藤国務大臣 事務総長が言っているような認識は、前から日本はそのようなことを言ってきているわけでございます。

自由民主党外務大臣1993/05/19

126衆議院 外務委員会 第10号

○武藤国務大臣 そのような武装解除を片っ方でしようというパリ協定になっているところで、今度はそれを逆の方向で武器を返すというようなことは、極力避けるべきであると私は考えております。

自由民主党外務大臣1993/05/19

126衆議院 外務委員会 第10号

○武藤国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、私は、たまたま文民警察その他のいわゆる丸腰の要員の安全確保といいますか警護のために、せっかく自衛隊も行っていることだから、その警護ができるよケにPKFの凍結の見直しをしたらどうかという質問がたまたまありましたので、私もつい、PKFの凍結というものを一遍、そういう面においてPKFの凍結を見直しすることによって警護ができるならば、それはぜひ検討をしていただくべきではないかということを申し上…

自由民主党外務大臣1993/05/19

126衆議院 外務委員会 第10号

○武藤国務大臣 大変ありがたい御指摘でございまして、私の考え方は今先生がおっしゃったのと大体同じでございます。何も自衛隊を大きくしようとか大規模な武器の使用をやろうとかということじゃなくて、本当に我々が思いもしなかった文民警察の方、ボランティアの方がお亡くなりになりました。こういうような犠牲を二度と出してはいけない、こういう気持ちから、そういう丸腰の方を、やはりせっかく自衛隊が協力隊員として行かれるならば、やはり警護に当たれるような何か…

自由民主党外務大臣1993/05/19

126衆議院 外務委員会 第10号

○武藤国務大臣 私は、やはり今の法律を改正してできるだけのことをやっていかなければならないと思いながら、これは国民の御理解を得た上でやらなければいけないと思っておりますが、憲法の改正となりますと、これはやはり大きな、大体憲法には、国民の投票で二分の一以上、あるいは両院議員の三分の二以上の賛成を得なければいけないとあり、私は、現実問題としてなかなか難しい問題ではないかと、憲法改正という問題は。そうなれば、憲法との整合性をぎりぎりのところま…

自由民主党外務大臣1993/05/19

126衆議院 外務委員会 第10号

○武藤国務大臣 なかなか大きな問題になってまいりましたので、いずれにしても、とりあえずPKOの法律の見直しをお願いする場合の憲法との整合性をもう少しぎりぎり詰めてやっていきたいというのが今の問題でございまして、今日までの政府の見解は、集団的自衛権はあるけれども、憲法上、日本は集団的自衛権を行使しないのだ、こういうことできておるわけでございまして、今ここで私が、いやそれはその方向を変えますというようなことは、現時点では少しコメントを差し控…

自由民主党外務大臣1993/05/19

126衆議院 外務委員会 第10号

○武藤国務大臣 なかなか仮定の問題について予測をするのは非常に難しい問題でございますけれども、私としては、ここ一週間ぐらいたちますか、とにかく各派に対して、それぞれいろいろのルートを通じて、とにかくできるだけ平和なうちにできるだけ中立的な、民主的な選挙が行われるようにそれぞれ協力をしてもらいたい、ポル・ポト派を含めて、いろいろのルートを通じて私は手紙を出したり、またいろいろのルートを通じてそういう呼びかけをして努力をしてきておるわけでご…

自由民主党外務大臣1993/05/19

126衆議院 外務委員会 第10号

○武藤国務大臣 ただいま議題となりました航空業務に関する日本国とネパール王国との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 政府は、ネパールとの間で航空協定を締結するため、ネパール政府と交渉を行いました結果、平成五年二月十七日にカトマンズにおいて、我が方伊藤駐ネパール特命全権大使と先方ジョシ観光民間航空大臣との間でこの協定に署名を行った次第であります。 この協定は、我が国とネパールとの間の定期航空業務…

自由民主党外務大臣1993/05/18

126衆議院 本会議 第27号

○国務大臣(武藤嘉文君) 松浦議員にお答えをいたします。 私の関係はもうほとんど総理から御答弁がございましたけれども、NPTに関係をいたしまして、東京サミットではどうするかということと、北朝鮮に対することだと思います。 北朝鮮の問題につきましては、私どもとしては、この脱退の意思を一日も早く撤回をしていただくことになるように努力をいたしております。 それから、東京サミットにおけるこの延長の問題につきましては、総理から御答弁の趣旨で対処して…

自由民主党外務大臣1993/05/18

126参議院 本会議 第17号

○国務大臣(武藤嘉文君) 私に対する質問に対しましては、もう既に総理からほとんど御答弁がございました。 多少補足をさせていただきますと、領土問題を一切認めないという時代には政経不可分という言 葉が強調されておりまた、しかし、ゴルバチョフ時代以降、領土問題を認めるようになってまいりましたので、この政経不可分というものを緩めたわけではございませんが、その考え方の延長に立って経済、政治両面の動きが相互にうまく働き、そしてそれが相互に前進をして…

自由民主党外務大臣1993/05/14

126衆議院 外務委員会 第9号

○武藤国務大臣 今お話のありました中田さんそれから高田さんの御冥福を私も本当に心からお祈りすると同時に、長い内戦から脱却をして平和な、民主的な国家をつくっていきたいというカンボジア国民の願望、それにこたえて、この際パリ和平協定に基づくいわゆる和平プロセス、その一つとしての制憲議会の総選挙、これが平和なうちに行われるように、また民主的に行われるようにということで努力をされてきた方があのような形で不幸にしてお亡くなりになったこと、本当に残念…

自由民主党外務大臣1993/05/14

126衆議院 外務委員会 第9号

○武藤国務大臣 今、古賀さんのおっしゃるとおりでありまして、国際社会の中における日本の立場というのは大変高いものになってきたと思います。政治面においても、とりわけ経済面において世界は日本に求めているものが非常に多いわけでございます。しかも、今御指摘のとおり、冷戦構造が崩壊をいたしまして、これから新しい世界の秩序づくりをしていかなきゃならない、枠組みづくりをしていかなければならないときに、日本の役割というのは大変大切なものであると思います…

自由民主党外務大臣1993/05/14

126衆議院 外務委員会 第9号

○武藤国務大臣 今の御指摘のとおり、私も、全く大賛成でございます。 実は、私は、就任いたしまして早速、経済官庁との交流をもっと思い切ってふやすべきだということを官房長にも指示をいたしたわけでございまして、今御指摘のとおり、やはり外交をやっていくには経済がわかっていなければ、相手の国へ行ったときに日本の経済の実態がしっかりわかっておれば、これまたいろいろと相手との交渉においてもやりやすいのじゃないかと思います。そういう面で、私は、経済官庁…

自由民主党外務大臣1993/05/14

126衆議院 外務委員会 第9号

○武藤国務大臣 先ほど来話がありますように、パリ和平協定が一〇〇%守られているということではないというのは認めているわけでございます。しかし、私どもは、基本的な枠組みは守られている。それは、停戦というものも、完全な形ではないけれども、全面的なものではない。武装解除も、全面的ではないけれども相当、ポル・ポト派を除けばある程度行われている。いわゆる枠組みというものは守られているということと、いま一つは、ポル・ポト派が依然として自分たちもパリ…

自由民主党外務大臣1993/05/14

126衆議院 外務委員会 第9号

○武藤国務大臣 たまたまあの後にアメリカの国防副長官が私のところへ表敬訪問されましたので、そのときに私の方から、日米安保条約は、これは私どもは守っていかなければならないと思っているけれども、基地に関する限りにおいては必要最小限のものにしてもらいたい。いろいろ日本国民の中にも、非常に不満というか不平を持っているところもある。そういう問題が起きないようにしてもらうことが必要であるので、基地についてはできる限り整理統合といいますか、そういうこ…

自由民主党外務大臣1993/05/14

126衆議院 外務委員会 第9号

○武藤国務大臣 これは私も後から聞いたのでございますが、この発言は、私の推測するところでは、安全対策についてあらゆる事態を想定して万全を期すべきだということ、UNTACの活動には種々の困難が予想されるが、これらに遭遇して過度に敏感に反応することは、UNTACの活動を阻害せんとする勢力を利するだけであって、毅然たる態度で臨むべきであるとの趣旨であると承知をいたしております。 UNTACの要員について万全の安全対策をとるべきであるということ…

自由民主党外務大臣1993/05/14

126衆議院 外務委員会 第9号

○武藤国務大臣 同じ政府の一員でございまして、私どもは一体となってやっていきたいという、私はそのようなコメントは差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党外務大臣1993/05/14

126衆議院 外務委員会 第9号

○武藤国務大臣 全面戦争というのは、カンボジア国内において全面的に戦争が行われる状態を全面戦争、こういうことだと思います。

自由民主党外務大臣1993/05/14

126衆議院 外務委員会 第9号

○武藤国務大臣 私は、ポル・ポト派の軍隊の数からいけばなかなかそのようなことは難しいというふうに判断をいたしております。

自由民主党外務大臣1993/05/14

126衆議院 外務委員会 第9号

○武藤国務大臣 私どもといたしましては、これ以上の犠牲者が出ないように極力安全対策を強化していく、あるいは場合によれば、選挙監視要員などは今度大体タケオへ行くという予定のようでございますが、そのような形の配置を考えるとか、いろいろのことで私どもはこれ以上の犠牲が出ないように努力をしておるわけでございます。