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自由民主党総務庁長官衆議院参議院
総発言数
4,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1993/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,111 20 を表示
自由民主党外務大臣1993/05/13

126参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(武藤嘉文君) 今、政府委員が答弁した方向でいいと私も思っております。

自由民主党外務大臣1993/05/13

126参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(武藤嘉文君) この環境税につきましては、まだ国際的にも国内的にもいろいろの意見があることは御承知のとおりだと思います。 今のお話は、いわゆる薄く広くというのじゃなくてCO2を排出する原因になっているところから取るべきだという御指摘かと思うのでございますが、これに対しては逆に産油国その他を初め相当な反対が強いことも事実、御承知のとおりでございます。この環境税については、もう少しこれは国際的にも国内的にも議論を詰めていくべき問題…

自由民主党外務大臣1993/05/13

126参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(武藤嘉文君) 今、局長からの説明にありますように、モザンビーク自身は受け入れを合意しているわけでありまして、モザンビークの国内の手続がおくれているというふうに私は承知をいたしております。 そういう中でありますから、これは何も日本だけが出しているわけではなくて各国が国連の要請に基づいて出しているわけでございますから、その辺は私は国内的な手続の問題だというふうに判断をいたしております。

自由民主党外務大臣1993/05/13

126参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(武藤嘉文君) 今もお答えいたしましたように、モザンビークという国はもう受け入れに同意をしているわけでありまして、ですから国連が各国に対してモザンビークの平和維持のために要請をした、こういうことであり、それを受けて各国がそれぞれ派遣を決めたわけでありまして、問題はモザンビークの手続的なおくれと、こういうふうに私は判断をいたしておるわけであります。

自由民主党外務大臣1993/05/13

126参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(武藤嘉文君) これは私は、確かに非常に不安定な地域が出てまいりますといわゆるポル・ポト派からの攻撃を防ぐためということもあってそのような要望が出たとは思いますけれども、そしてそれに対してUNTACもある程度理解をしたのかしていないのかよくわかりませんが、ある程度の理解をしたというような情報も得ておりますが、これは正確な情報ではございません。 しかし、私の考え方としては、パリ協定で武装解除をしてそして平和な国家を築き上げる、そ…

自由民主党外務大臣1993/05/13

126参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(武藤嘉文君) 正直、治安状況が悪化してきていることはこれは否めない事実だと思います。しかし私は、カンボジアの国民の大多数は、やはり一日も早く十三年も続いた内戦から脱却をしてそして平和な民主的な国家になりたい、こういう強い気持ちを持っていることは疑いのな い事実だと思うのです。 そういうことからUNTACもそのようなパリ和平協定に基づいていろいろの和平プロセスを進めてきたわけでありまして、今度の制憲議会の選挙というのは一つの大…

自由民主党外務大臣1993/05/13

126参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(武藤嘉文君) 私も、同じような答弁になるかと思うのでございますが、やはり局地的な何というか違反行為が行われている回数が多くなってきていることは間違いのない事実で、先ほど申し上げましたが、治安が乱れてきていることも事実だと思います。 しかしながら、全面的な戦争になっているわけではございませんし、またポル・ポト派自体も、SNCからは脱退をしない、パリ和平協定は遵守する、こういうことを言っておるわけでもございますので、私どもとして…

自由民主党外務大臣1993/05/13

126参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(武藤嘉文君) 北京で今川大使と池田局長がシアヌーク殿下に会って、イニシアチブをもっととっていただくようにという要請をいたしましたときに、幸いたまたまポル・ポト派の北京にいる代表とも会うことができました。そういう点でポル・ポト派にも自制を求めたわけでございますが、ポル・ポト派の方はポル・ポト派の方としてその辺は自分の方はそういうむちゃくちゃなことをやるというようなことはないという、彼らは彼らの一つの何というか、論拠があるようで…

自由民主党外務大臣1993/05/13

126参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(武藤嘉文君) 現時点では私は停戦の枠組みは守られておると、こういうふうに判断をしております。

自由民主党外務大臣1993/05/13

126参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(武藤嘉文君) 停戦の合意が今後とも守られるように、私ども外交ルートで努力をいたしておるわけでございます。

自由民主党外務大臣1993/05/13

126参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(武藤嘉文君) 定義になったら局長の方から答弁していただいた方が正確かと思うのですけれども、私は、全面戦争というのは国内全体でそのような形が戦争の状態になってくるというのがやっぱり全面戦争だと思っております。

自由民主党外務大臣1993/05/13

126参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(武藤嘉文君) ポル・ポト派は聞くところによれば選挙ボイコットと言っているようでございます。私どもはポル・ポト派に対しても選挙をボイコットしないようにということを繰り返し機会あるごとに言ってきたわけでございますけれども、彼らは今のところまだ選挙ボイコットの姿勢は変えておりません。 そういうところから考えますと、やはり選挙を妨害することが自分たちの何といいますか、デモンストレーションといいますか、自分たちの国内においてポル・ポト…

自由民主党外務大臣1993/05/13

126参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(武藤嘉文君) やはり見ておれば不安定な要因、不安定な状況というのが高まっていることは私も認めざるを得ません。しかし私どもは、できるだけ今後はそのようなテロ行為が少しでもおさまるようにという形でいろいろのルートを通じてポル・ポト派に対しても呼びかけていく努力をしてきているわけでございます。

自由民主党外務大臣1993/05/13

126参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(武藤嘉文君) 以前と比べれば治安も悪くなっておるし、物資についてもある程度以前と比べれば不足状態になっているということを報告を受けております。

自由民主党外務大臣1993/05/13

126参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(武藤嘉文君) それは以前とという報告だけでございますから、一遍それを事務当局から……

自由民主党外務大臣1993/05/13

126参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(武藤嘉文君) 私どもはUNTACに対しても、文民警察のことに関しましては例えばそういう治安の悪くなったところについては一時的に業務を休止したりあるいは一時的に配置転換をしたりすることもやってほしいという申し入れはいたしたわけでございます。 これはしかし、日本の国の文民警察だけというわけにもいかないと思うのです、国際的な立場でUNTACのもとでやっている話でございますから。しかし私は、そういう治安の悪くなったところはUNTAC…

自由民主党外務大臣1993/05/13

126参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(武藤嘉文君) 先ほどの話でまず一つ申し上げますと、文民警察に対しては本当に私どもはこのような事態が起きるというどうも想定がなかったようでございますけれども、もう少しその辺は認識が私は甘かったことは事実だと反省をいたしております。 それから選挙でございますけれども、これは私どもはできるかどうかということじゃなくて、公平な選挙が民主的に行われるように努力をお互いにしていくということだと思うのです。

自由民主党外務大臣1993/05/13

126参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(武藤嘉文君) そういう犠牲者が起きないように私どもは努力をしているわけでございます。

自由民主党外務大臣1993/05/13

126参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(武藤嘉文君) 犠牲者が出ないように努力をいたしております。

自由民主党外務大臣1993/05/13

126参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(武藤嘉文君) 先ほどから申し上げておりますように、確かに危険な状態というのは増加していることは事実でございますが、今、私どもは犠牲者が出ないように極力UNTACにも要望をいたしておるわけであります。