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自由民主党総務庁長官衆議院参議院
総発言数
4,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1993/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,111 20 を表示
自由民主党外務大臣1993/05/14

126衆議院 外務委員会 第9号

○武藤国務大臣 犠牲者が出ないように努力をしているわけでございますから、犠牲者が出る危険性があるかどうかということを考える前に、犠牲者が出ないように努力をしておるということでございます。

自由民主党外務大臣1993/05/14

126衆議院 外務委員会 第9号

○武藤国務大臣 犠牲者が出ないように努力をし、それを望んでいるわけでございます。

自由民主党外務大臣1993/05/14

126衆議院 外務委員会 第9号

○武藤国務大臣 我々はとにかく犠牲者が出ないようにいろいろの手段をとっておるわけでございまして、たまたま私は今タケオヘの選挙監視要員の配置ということを一つの例で申し上げましたが、私は私なりに外交ルートといいますかいろいろの外交的な面でも、なるべくそういう犠牲者が出ないような方向で努力をしておるわけでございまして、ですから、全く危険がなければそういうことはやる必要はないということはそれは当然でございます。しかし、私は、危険があってもその危…

自由民主党外務大臣1993/05/14

126衆議院 外務委員会 第9号

○武藤国務大臣 ポル・ポト派を含めて各派に自制を要請いたしております。

自由民主党外務大臣1993/05/14

126衆議院 外務委員会 第9号

○武藤国務大臣 私どもは、とにかく出ないように懸命の努力をしているわけでございます。見通しとか見通していないというのは、私どもはとにかく努力をしているということでございますから、努力をしておるということ以外には申し上げることはございません。

自由民主党外務大臣1993/05/14

126衆議院 外務委員会 第9号

○武藤国務大臣 いずれにしても努力をいたしております。

自由民主党外務大臣1993/05/14

126衆議院 外務委員会 第9号

○武藤国務大臣 UNTACに対しましても、安全確保に対して特段の措置をとるように要請をいたしましたし、ポル・ポト派自体に対しても自制を求めましたし、また昨日も、日本の駐タイ大使を通じてポル・ポト派の方にもいろいろのルートを通じて自制を要請いたしておるわけでございます。

自由民主党外務大臣1993/05/14

126衆議院 外務委員会 第9号

○武藤国務大臣 私どもは最大限の努力をいたしておるわけでございます。

自由民主党外務大臣1993/05/14

126衆議院 外務委員会 第9号

○武藤国務大臣 少しでも危険が少なくなるように努力をいたしておるわけであります。

自由民主党外務大臣1993/05/14

126衆議院 外務委員会 第9号

○武藤国務大臣 これは、ポル・ポト派に、とにかく自制をしてくれということを相手に言っているわけでございますから、私どもは私どもとしての最大限の努力をしておる。それは、犠牲者が出ないために努力をしておるわけであります。

自由民主党外務大臣1993/05/14

126衆議院 外務委員会 第9号

○武藤国務大臣 ベネズエラ、メキシコともに、たまたま一致して御要望のございましたのは、ウルグアイ・ラウンドを一日も早くまとめるようにできるだけ東京サミットでも努力をしてほしい、こういうことでございました。 それから、来週の月曜日でございますけれども、十七日でございますか、ブラジルの外務大臣とはきょう会いますけれども、月曜日にまたブラジルとアルゼンチンとチリの外務大臣と、御一緒にお目にかかることになっております。 これは今回のベネズエラ、…

自由民主党外務大臣1993/05/14

126衆議院 外務委員会 第9号

○武藤国務大臣 かねがねウルグアイ・ラウンドについてはダンケルがいろいろの案を出しておりますけれども、一〇〇%全部あのとおりにやろうとすると、これはいろいろの国々の意見がありまして、なかなかまとまりが、今日まで難しいわけでございます。そこはやはりある程度譲り合うということがお互いに必要ではないかなという感じが私はいたしております。百点満点でなくても、七十点でも六十点でもこれからの世界の自由貿易体制を堅持していく。 いわんや今のガットには…

自由民主党外務大臣1993/05/14

126衆議院 外務委員会 第9号

○武藤国務大臣 緊急な事態で、あれは夕方から夜にかけて急に決まったわけでございまして、正直、外務省の事務当局は承知をいたしておったと思います。ただ、私は残念ながら連絡が少しおくれて入ったわけでございまして、最初にいろいろと事務当局で詰めた、これは対策本部の方で詰めたと承知をいたしておりますが、私の方への連絡というのはその後でありまして、しかし村田大臣が向こうへ参りますころには——とにかくいろいろのことで、私と官房長官だけでございましたの…

自由民主党外務大臣1993/05/14

126衆議院 外務委員会 第9号

○武藤国務大臣 緊急でございましたので、その辺の事務の連絡の手違いといいますか、不十分であったことは私は率直に認めておりまして、今後事務当局にも、どんなに、幾ら夜でも緊急な問題は遠慮なく私に報告をするようにということを指示し、また官房長官の方には、これからはできるだけ細かいところまでひとつお互いに連絡をし合おう、こういうことを話し合ったということでございます。

自由民主党外務大臣1993/05/14

126衆議院 外務委員会 第9号

○武藤国務大臣 UNTACが今一生懸命やっておりますのは、やはりカンボジアが平和で民主的で、しかも安定した国家があそこで再生をする、そのための努力をUNTACはしており、日本もそれに協力をしておるわけでございまして、どの段階でというとなかなかこれは難しいかと思いますが、少なくとも選挙が行われ、制憲議会が発足し、憲法が制定され、新しい政治形態が、今お話しのとおりどういう形態になるかわかりませんけれども、いずれにしても新しい政治形態になって…

自由民主党外務大臣1993/05/14

126参議院 本会議 第16号

○国務大臣(武藤嘉文君) お答えいたします。 武器を返却するという問題につきましては、私どもの承知しているのはそのような要請をしてきているのはうナリット派だけでございまして、先ほど総理からの御答弁もございましたように、現時点で何ら決定されていないと承知をいたしております。 それから、国連事務総長の報告に関しましてお話がありました。 確かに国連事務総長の報告の中にはいろいろと書いてございますけれども、御承知のとおり最終的な結論といたしまし…

自由民主党外務大臣1993/05/14

126参議院 本会議 第16号

○国務大臣(武藤嘉文君) お答えをいたします。 もっと外交努力をすべきではないかという御指摘かと思います。 関係国で集まって会議をすることは不可能でございましたけれども、ESCAPに派遣をいたしました柿澤政務次官にカンボジアへ入ってもらいまして、各派に対してパリ和平協定に基づく和平プロセスの進展に対してぜひ努力をするように、そして選挙ができる限り平和で安定した中で行われるようにということを要請してまいりました。 また、最近は、今川大使と…

自由民主党外務大臣1993/05/13

126衆議院 本会議 第26号

○国務大臣(武藤嘉文君) 遠藤議員にお答えをいたします。 私に対しましては、外交努力についての御指摘であったと存じます。 ポル・ポト派に対しましては、既に、昨年十一月三十日の国連安全保障理事会の決議におきまして、木材禁輸に係るSNCの決定の支持、国境チェックポイントの設置等の具体的措置を決定し、ポル・ポト派のUNTACへの非協力的態度に対する国際社会の確固たる意思を表明いたしました。 また、本年三月八日の国連安全保障理事会決議において、…

自由民主党外務大臣1993/05/13

126参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(武藤嘉文君) ただいま議題となりました気候変動に関する国際連合枠組条約の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 この条約は、平成四年五月九日にニューヨークで作成されたものであり、大気中の温室効果ガス の濃度の増加によってもたらされ、自然の生態系及び人類に悪影響を及ぼすおそれのある気候変動に対処するための国際的な枠組みを定めることを内容とするものであります。 我が国がこの条約を締結することは、地球…

自由民主党外務大臣1993/05/13

126参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(武藤嘉文君) 我が国が目標としております。その数値について今後、御指摘のとおり、他の先進国などともよく協議をしながら、やはりこれは地球環境をよくするということにおいては大変大切なことでございますのでぜひ実現の方向で我が国として努力をしてまいりたい、こう考えております。