武藤嘉文
会議録に記録された「武藤嘉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1993/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
- 内閣委員会25 件・25%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(武藤嘉文君) 犠牲者が出ないように懸命の努力をするというのが私の立場でございます。
第126回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(武藤嘉文君) ちょうど私は外国におりましたが、日本の新聞を通じて承知をいたしました。
第126回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(武藤嘉文君) 正式の文書は、私はまだ全部は読んでおりません。
第126回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(武藤嘉文君) 情勢の悪化していることは私は先ほどから認めておるわけでございますが、実は私も今の結論のところは読んでおりませんので、早速読みまして私は私なりに判断したいと思います。きょうのところは読んでいないので、今お聞きしただけでございますから、私はゆっくり読んでぜひ判断をしたいと思っております。
第126回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(武藤嘉文君) いずれにいたしましても、私は読んでから判断をしたいと思います。きょうのところは、大変恐縮でございますが正直その結論を読んでおりませんので、私は私なりによく理解をしてから判断をしたいと思います。
第126回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(武藤嘉文君) いずれにしても、きょう事務当局から早速私の方へ出させまして読ませていただきます。
第126回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(武藤嘉文君) 早急に判断をしたいと思います。
第126回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(武藤嘉文君) UNTACは国連から派遣されているわけでございますし、国連の判断とUNTACの判断にそごがあるとは考えられません。しかし、UNTACからは私どもは、先ほどの話のように、守られておると、こういう判断をしているというふうに報告を受けておりますので、その辺に私は少し何かそごがあるように感じましたので、今の事務総長の報告をしっかりとひとつ読んで判断をしたいと、こういうことを申し上げておるわけでございます。
第126回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(武藤嘉文君) 当然、事務総長の報告でございますからそれはそれなりに重く受けとめて読ませていただいて、そして判断をしたいと思っております。
第126回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(武藤嘉文君) 私としては、今いろいろな手を尽くしているわけでございまして、とにかく今、現時点においては犠牲者が出ないように、また選挙が少しでも平和なうちに行われるようにという方向でいろいろと努力をいたしておるわけでございます。
第126回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(武藤嘉文君) これは正直、日本だけの問題じゃないわけでございまして、国連が中心となってやっているわけでございますから、日本としては日本なりの努力をしていく、国連はUNTACというものが出ていってやっているわけでございますから、それはそれなりに努力をしていくというのが私は本当だろうと思っております。
第126回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(武藤嘉文君) いずれにしても、早急に読みましてそして判断をしたいと思っております。
第126回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(武藤嘉文君) これはもう条約は相互条約でございますから、その辺はきちんとイスラエルとの間に話がついて条約が締結されるものと私は判断をいたしております。
第126回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(武藤嘉文君) 大変恐縮でございますけれども、私どもとしてはUNTACにもより一層の安全確保を要望いたしておりますし、場合によっては、特に文民警察の場合には危険が高まっているところについては業務を一時休止したりあるいは一時移動したりするようなこともUNTACに要望いたしておるわけでございまして、何とか犠牲が出ないようにということで懸命な努力を続けておるつもりでございまして、もし出たらというような仮定のことではなくて、出ないよう…
第126回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(武藤嘉文君) これは外務省だけの所管ではございませんので、PKOは内閣の総理大臣が本部長でその下に官房長官があり、私どもももちろん共管でございますけれども。ですから私から今、その見直しをするかどうかということは申し上げられませんが、一応三年たったら見直しをするということになっておりますので、これは当然そのときには見直しがあると思いますけれども、その見直しをさかのぼってするかどうかについては今、私からまだコメントするだけのもの…
第126回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(武藤嘉文君) 今、御指摘のとおりで、パリ協定は、カンボジアの和平を実現するために各派が協力をし、それに関係国が協力をしてできたわけであることはそのとおりと私は判断をいたしております。その中で、停戦の合意、武装解除、それによって民主的な国家をつくるための和平プロセスを展開をしていく、そしてカンボジアのいわゆる主権が独立され、中立が保たれ、そして平和な民主的国家をつくっていく、こういう形のものがパリ和平協定であったと私は思います…
第126回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(武藤嘉文君) 私どもといたしましてはあくまでそれは、先ほど来申し上げておりますけれども、局地的な一つのテロ的行為であると。多少この間うち政府軍とやったことは事実でございますけれども、それも本当に一部でございまして全般的にはやはり局地的なテロ行為であるという判断から、まだ一応停戦の合意は守られておるというふうに判断をいたしておるわけであります。
第126回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(武藤嘉文君) 確かに日本でPKO協力法が審議されましたころに考えていたよりはカンボジア情勢についての認識は、先ほども私は申し上げましたが、甘かったという反省はすべきだと思っております。しかしながら、わかりませんけれども、テロ行為を続けているのが一応ポル・ポト派だといたしますと、ポル・ポト派もこのパリ和平協定を遵守するのだ、こうまだ明言しているわけでございますので、私どもとしては一応パリ和平協定の基本的枠組みは崩されていない、…
第126回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(武藤嘉文君) PKOというのはあくまで戦争が終わってその後の平和の維持回復をしていくための協力でございますから、そこが全く危険がないとか全く安全でございますということは私はあり得ないのじゃないだろうかと。戦争が終わってそれは確かに平和の回復の過程にあるわけでございますけれども、やっぱり戦争があったわけでございますから多少の危険というのは正直伴うのではないか。しかし、極力それを排除しながら平和の実現のために協力をしていくという…
第126回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(武藤嘉文君) 私は旧制富山高等学校ですから、立山とか劔とかというのは登りました。