武藤嘉文
会議録に記録された「武藤嘉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1993/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
- 内閣委員会25 件・25%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(武藤嘉文君) 私は、どうも今のお話といささか考え方を異にして、何か戦争中に言った言葉じゃないかと言われるかもしれませんけれども、あのような不幸な犠牲におなりになった中田君にいたしましても高田警視にいたしましてもお二人ともカンボジアが一日も早く平和な民主的な国家になるためにということで努力をされておられて犠牲になられたわけでございます。私は、そのお二人の死を考えても、やはり平和な民主的な国家があのカンボジアに再生できる、そして…
第126回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(武藤嘉文君) これは本当に私どもの地球というのはもっともっと大切にしなきゃならないと思っております。先進国も過去においては非常にその点の配慮が足りなかったと思います。しかし最近は、先進国も十分理解をいたしまして努力をしておると思いますし、開発途上国も正直これからは努力をしていただかなきゃならない。そういう点で昨年のリオでの地球環境会議があっ たと私は承知をいたしております。 そういう意味においては当然今度の東京サミットにおい…
第126回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(武藤嘉文君) 昨年、御承知のとおり、ブラジルで行われました地球環境保全会議にも積極的に参加をいたしまして、日本としては今、政府といたしましてこの地球環境の保全ということに対しては先進国の中でもリーダーシップをとっていかなきゃいけないと。日本も今日までいろいろな問題がございまして苦労してまいりました。しかし最近では、幸いいろいろの公害に対する防止の技術、大変私は進んできたと思っております。 例えば今の条約でございます大気汚染の…
第126回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(武藤嘉文君) わかりました。 生物の多様性の保全につきましては、私どもやはり大変重要な環境問題と受けとめております。そういう面においては、幸いアメリカも今度署名をするようでございますし、ぜひひとつ世界的な枠組みの中で日本はできるだけリーダーシップをとって頑張っていきたいと、こう思っております。
第126回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(武藤嘉文君) もちろん積極的に取り組んでまいる所存でございます。
第126回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(武藤嘉文君) 我々は正直、素人でございますのであれでございますが、生物種の保護とかいうようなものは従来からあったと思うのでございまして、最近は遺伝子の問題であるとかいろいろな問題が出てきておるわけでございますけれども、この遺伝子も含めて地球上の多様な生物をその生息環境とともに保全していくという新しい理念、これは私は重要な分野だと受けとめております。
第126回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(武藤嘉文君) そのとおりでございます。
第126回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(武藤嘉文君) 私は、日本を含めて世界だと思うのでございますが、第一義的には、世界のことまでなかなか手が届かない場合やはり日本が一番中心になるだろうと思います。
第126回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(武藤嘉文君) 残念ながら承知をいたしておりません。
第126回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(武藤嘉文君) たしかこれよりは多いはずだと私は承知しております。
第126回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(武藤嘉文君) いろいろお聞きしておりまして、大変予算も少ない、人も少ないというのは私、よくわからせていただきました。この条約の締結の承認をお願いする以上は私は私の立場で、所管は違いますけれども、できる限り環境庁の予算その他につきまして、来年度の予算の中でできるだけの努力を思い切ってさせていただくということをお約束させていただきます。
第126回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(武藤嘉文君) 法律はやはり国会のこともありますし、担当の環境庁が考えなきゃいけないことでございますから、私がここでそれをやりますとは申し上げられません。保 ただ、先ほど申し上げましたように、予算については確かにシーリングもございますけれども、シーリングの枠外というのはあるわけでございますから、私は先ほど来から聞いておりまして大変大切だという認識を持ちましたので、私は私なりに環境庁をバックアップいたしまして、場合によればシーリ…
第126回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(武藤嘉文君) 政府といたしまして は、ただいま採択されました御決議の趣旨を十分尊重いたしまして、両条約を誠実に履行するとともに、今後とも地球環境保全に向けて努力をしてまいります。
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○武藤国務大臣 先ほど来お話のありますように、高田警視の亡くなられたことに対しては、本当に心から義憤を感ずると同時に、哀悼の意をささげたいと思います。 今、カンボジア情勢の中で果たして選挙が行われていくのかどうか、一応和平プロセス、選挙を行い、そしてそれによって憲法をつくる議会が発足し、憲法ができ、新しい民主国家ができ上がっていく、こういう形はできるだろうかということでございますが、私どもはぜひそういう方向で行かなければならないという気…
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○武藤国務大臣 確かに最初の、何といいますか、予想といいますか思惑といいますか、そういうものよりも非常に不安定な状況になってきたということは、今御指摘のとおり明石代表も認識をされておると思います。私どももそのような認識を持っております。しかしながら、やはりカンボジアの国民の大多数が、今御指摘のとおり民主的な、しかも平和な国家を目指しておるということだけは事実でございますし、御承知のとおりに難民もたくさん帰ってきているわけでございます。 …
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○武藤国務大臣 いろいろと局地的なものは起きておりますが、全面戦争になっていないということにおいて、しかもポル・ポト派も含めてこのパリ和平協定は遵守すると言っているわけでございますから、私どもは、パリ和平協定の基本的な枠組みは崩されていない、こう判断しているわけでございます。
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○武藤国務大臣 和平協定において決められておる大きく分けて三つの、いわゆる内紛を解消して包括的な平和を求めるという方向、それから主権、独立、私が先ほど申し上げました民主的な国家をきちんとつくるということ、三番目は、今後のカンボジアの復旧、復興に関する問題、この三つからでき上がっておると認識しております。
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○武藤国務大臣 あくまでパリ和平協定に基づいて和平プロセスを進める上においての役割をUNTACはしておるというふうに判断をいたしております。
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○武藤国務大臣 私どもは、パリ和平協定の枠組みは守られておる、こう判断をいたしております。
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○武藤国務大臣 正確な情報はまだ私自身受け取っておりません。しかし、私は、一方においては、このような不安な状況の中でもし明石代表がそういう決意をされたとするならば、それはそれなりに理解はできますけれども、しかし、これはやはり、今おっしゃったパリ協定、そしてそれに基づくUNTACの一つの和平プロセスの中で武装解除というのはあるわけでございますから、それと相反するような行為を安易にすべきではないということにおいて、やはりそのようなことはやる…