武藤嘉文
会議録に記録された「武藤嘉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1993/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
- 内閣委員会25 件・25%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○武藤国務大臣 きのうから私自身がいろいろと、それぞれの議員の皆さんからおっしゃられる訳語の解釈、言葉についての御質問、御意見、私は私なりに今のお話も理解をすると申し上げているわけでございます。それは、わかる点はわかるわけでございます。 ただ、私の立場としては、今この形で御審議を願っておりますので、先ほど申し上げましたように、やはり条約全体を御承認をいただく、こういう形でお願いをいたしておりますので、いろいろとおっしゃるお気持ちは理解を…
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○武藤国務大臣 理解をいたしております、こう申し上げておるわけでございます。
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○武藤国務大臣 この人種差別問題については、日本ができるだけこういうことに対して、子供の教育でなくして、そういうことがあってはいけないということを徹底をすべきだと思っておりまして、実は、きょうは文部省来ておりませんけれども、たしか昨年の四月から、教師のテキストの中に人種差別があってはならないという形でアメリカのいろいろの、例えばキング牧師の公民権運動とかその他の問題をたしかテキストの中に取り上げておるはずでございます。
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○武藤国務大臣 今御指摘のとおり、幸い環境問題というのが議題になる方向にございます。環境問題と人権問題というのは非常に関連性があると私は思っておるわけでございまして、少なくとも、環境問題を取り上げる以上は、それとの関連においても人権問題を取り上げられないか、できるだけ努力をしてまいりたいと思います。
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○武藤国務大臣 条約では、国際人権規約の中で「児童」という表現をとっております。国内法においては、憲法もそうでございますし、児童福祉法、児童手当法等、「児童」という表現を用いておるわけであります。ただ、私の承知している限りでは、国民の祝日の法律でこどもの日というのが一つ取り上げられておる、こういうように私は判断いたしております。
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○武藤国務大臣 私も先ほど申し上げたように、こどもの日だけは子供というのがあることは事実でございます。 今お話しの、内容にということでございますが、先ほど来事務当局が説明しておりますように、親と子の関係の場合には「子」と訳している場合がありますけれども、それ以外は、条約の場合には、先ほど私申し上げました国際人権規約もそうでございますし、「児童」と訳しておりますし、国内法でも、全部との整合性では、確かにございません。しかし、児童福祉法、児…
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○武藤国務大臣 先ほどの御質問は、要は、不都合なのかどうかという御質問だったと思うのでございますね。それが不都合とか不都合じゃないという議論じゃなくて、先ほど申し上げているように、これは絶対的かどうかといえば、いろいろ疑問はおありだろうと思うのでございます。しかし私どもとしては、整合性を考える場合に、最大公約数の整合性という考え方で児童という言葉をとっておるわけでございます。
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○武藤国務大臣 先ほど井上議員にお答えした中にあったのでございますが、従来私も十分過去の議事録など見てなかったのでございますが、きのう実は、いろいろそのネーミングの問題もございましたので過去の議事録を見ますと、条約というのは、いわゆる国会に対してお願いをするのは、条約の締結を御承認を願うというのが従来からの考え方でございまして、その条約の訳語に対していろいろと修正を加えるということは現実的にはこれは不可能であるというふうに、過去の内閣法…
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○武藤国務大臣 政府といたしましては、ただいま採択されました御決議の趣旨を十分尊重し、今後とも地球環境保全に向けて努力してまいります。
第126回 衆議院 本会議 第25号
○国務大臣(武藤嘉文君) 鉢呂議員にお答えをいたします。 たまたまテレビで私が、ウルグアイ・ラウンド交渉に関しまして、米だけでいいのか、米以外の農産物も含めてやらなければいけないのか、米だけであればそれなりのやり方がある、しかし、いずれにしても農業関係の皆さんとよく話を聞いてみたい、こういうことを私は申し上げました。その後、農業関係の皆さんにお話を承りますと、現時点においては、米だけではなく他の農産物についても慎重な態度で臨んでもらいた…
第126回 衆議院 外務委員会 第7号
○武藤国務大臣 先般の高田警視の痛ましい死亡事件というのは、今おっしゃるとおりで、何者かによって、しかも、カンボジアの和平のために努力していたその高田警視が、何者かはわかりませんけれども、少なくとも考えられるのはカンボジアの国民によって殺害される、まことに義憤の念を禁じ得ませんし、本当に悲しい気持ちでいっぱいでございます。心から御冥福をお祈りしたいと思うのでございます。 いずれにしても、選挙が行われるかということでございますけれども、こ…
第126回 衆議院 外務委員会 第7号
○武藤国務大臣 今回の不幸な出来事につきましては、現在UNTACが調査中でございまして、計画的、組織的なポル・ポト派の犯行であるかどうかもはっきりいたしていないのが現状でございます。 いずれにいたしましても、先ほども申し上げましたが、やはりパリ和平協定の基本的な枠組みは依然として維持されておる、ポル・ポト派もパリ和平協定は遵守する、こう言っておるわけでございますし、そういう面からいけば、私は日本のいわゆる五原則が崩れたという判断はいたし…
第126回 衆議院 外務委員会 第7号
○武藤国務大臣 この条約は、今御指摘のとおり、児童の権利に関しての基本的なことを決めておるわけでございます。例えば、生命に関する固有の権利あるいは思想の自由、社会保障についての権利あるいは教育についての権利、このように基本的なことが決められておるわけでございまして、このような権利がいわゆる差別もなしに尊重され及び確保されるように、締約国がすべての適当な立法措置、行政措置その他の措置を講ずることを定めております。 この条約の締結国は既に百…
第126回 衆議院 外務委員会 第7号
○武藤国務大臣 細かい従来の国内法などにつきましての具体的な事例については事務当局から答弁をさせますけれども、いわゆるチャイルドの訳を子供と訳すべきではないかということでございますが、後ほど事務当局から説明がありますように、従来の国内法との関連においても、私どもは児童という名称の方が適当であるというふうに考えております。ぜひ児童という名称でお願いを申し上げたいと思っております。
第126回 衆議院 外務委員会 第7号
○武藤国務大臣 私の承知しているところでは、そういうような申し入れをしたのに対して、UNTACの方が拒否をしたのではなくて、検討するということを向こうが言ってくれている。私は、これは日本の要員だけではなくて、非常に危険なところがもしあるとするならば、配置がえをするということはUNTACも真剣に検討をするのではないかというふうに受けとめております。
第126回 衆議院 外務委員会 第7号
○武藤国務大臣 UNTACに対して、より要員の安全確保のための防衛体制の強化は申し入れているわけでございますし、また、防弾チョッキにつきましても、より強固な防弾チョッキを着用するような方向で進められておると報告を受けております。 いずれにいたしましても、今お話しのように、突発的に起きてくるわけでございますからなかなか防ぎようがないではないかという御指摘かと思うのでございますけれども、できるだけそういうものに対応して、この間の事件の反省の…
第126回 衆議院 外務委員会 第7号
○武藤国務大臣 今の新聞報道でございますけれども、私どもとしては、まだ正直確認をいたしておりません。現在照会中でございます。 そこで、問題は、ポル・ポト派が武装解除をしなかったということでございまして、私どもとしては、先日、御承知のとおり今川大使とアジア局長を北京に派遣をいたしまして、シアヌーク殿下はポル・ポト派にも影響力のある方でございますから、やはりできる限りカンボジアが平和なうちに制憲議会の選挙が行われるようにぜひリーダーシップを…
第126回 衆議院 外務委員会 第7号
○武藤国務大臣 確認中でございまして、事実関係がはっきりした段階で私は判断をしていきたいと思いますが、どういう形でそのようにUNTACがおっしゃったのかも事実わかりませんので、それによって判断をしていきたいと思います。
第126回 衆議院 外務委員会 第7号
○武藤国務大臣 いろいろとお話がございましたけれども、国連平和維持活動というものが全く危険が伴わないといったような、いわゆる政府からそのような見解が示されているとは私は承知していないわけでございます。国連平和維持活動については、とにかく全面的な戦争が終わった段階でそこへ出ていくわけでございまして、戦争が全面的に行われていないという状況の中にあるわけでございます。 しかし、過渡的には多少危険な状態というのはやはり起こり得る場合があるのでは…
第126回 衆議院 外務委員会 第7号
○武藤国務大臣 申し上げたいことは、今国際社会においても、またカンボジア国内においても、何としても、あの長い間の内戦から一日も早く平和な、そしてみんなが安心して暮らしていける、そういうカンボジア国家をつくりたい、こういう気持ちであることは、私はもうだれもが思っていると思うのです。 今御指摘のように、ポル・ポト派という、残念ながら非常に激しい集団があるわけでございますけれども、これに対しても私は日本としても粘り強く説得をしていくべきだとい…