P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党総務庁長官衆議院参議院
総発言数
4,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1993/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,111 20 を表示
自由民主党外務大臣1993/04/28

126衆議院 本会議 第24号

○国務大臣(武藤嘉文君) 古堅議員にお答えをいたします。 私に対する御質問は、モザンビークからの食糧援助や生活関連の援助要請のことだと思います。 モザンビークからは、我が国に対して、これまで食糧、生活用水、水産などの分野で援助要請が行われてきておりまして、こうした要請を踏まえ、我が国は、昨年度だけでも約六十五億円の援助をモザンビークに対して行っております。今後は、モザンビークの復興も重要な焦点となりますので、我が国としてより一層の協力を…

自由民主党外務大臣1993/04/28

126衆議院 本会議 第24号

○国務大臣(武藤嘉文君) 塚本議員にお答えをいたします。私の場合はパスポートの件だと思いますが、これは、一般的にどこの国でも、入国をさせる場合にはパスポートを必要とするのは国際的慣行だと思うのでございます。しかし、こういう場合は特別ではないかということでございますが、やはりそういう点で国際的慣行を守らざるを得ないという形でやっておりますが、今後、パスポートの発給、あるいは現地における出入国が迅速にかつ簡便にできるように、手続の点で改善す…

自由民主党外務大臣1993/04/28

126参議院 本会議 第14号

○国務大臣(武藤嘉文君) 喜岡議員にお答えをいたします。 もうほとんど総理から御答弁がございましたが、私に対しては二つの点、特にお答えをすればいいのではないかと思っております。一つはカンボジアの現在の情勢に対する認識、いま一つは情報収集のお話であったかと思います。 カンボジアの情勢につきましては、ポル・ポト派にも平等に選挙参加の機会が開かれ、我が国々含む関係国、UNTACがたび重なる外交努力を行ったにもかかわらず、先般ポル・ポト派は選挙…

自由民主党外務大臣1993/04/28

126参議院 本会議 第14号

○国務大臣(武藤嘉文君) 荒木議員にお答えをいたします。 まず第一の国際会議の問題でございますが、私ども、第一義的にはもちろん和平プロセスの進展を促す形でカンボジア人同士が対話の維持に努めることが引き続き重要だと考えております。そのため、シアヌーク殿下、カンボジア各派及びUNTACが合意し得るならば、ポル・ポト派を含むカンボジア各派の参加するSNC会合が何とか総選挙前にも開催されることが望ましい、こういう考え方でいろいろな働きかけをして…

自由民主党外務大臣1993/04/28

126参議院 本会議 第14号

○国務大臣(武藤嘉文君) 吉田議員にお答えをいたします。 私からは二点お答えをさせていただきます。 一つは、大国の武器輸出禁止の問題でございます。一般論として申し上げますと、国家として自衛権が認められている以上は、自衛のための必要最小限の範囲の防衛力整備を否定するということはできないと思います。一方、武器移転などが過度に増大することによりまして国家間の不信感や懸念が高まったり地域の不安定化を招くようなことは避けなければならないのは当然で…

自由民主党外務大臣1993/04/27

126衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(武藤嘉文君) 江口議員にお答えをいたします。 今たまたま総理から、外務大臣時代の経験をお話をいただきました。 今御指摘をいただきましたが、在外邦人の安全を確保する上で、政府独自の輸送体制を整備すれば、今後、より適切な措置をとれるのではないか、こういう御指摘でございます。 政府は、これまで海外で緊急事態が発生し、邦人の退避が必要になった際、可能な範囲で民間航空機をチャーターの上派遣し、これに対応してまいりました。しかしながら、…

自由民主党外務大臣1993/04/27

126衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(武藤嘉文君) 山中議員にお答えをいたします。 一つは、邦人輸送を行う際、当該国の政権が不安定であったり、所在が不明であるような困難な状態の場合の御質問であったと存じます。国際法上、ある国の航空機が他国の領空を通過したり着陸する場合には、基本的には当該国の同意が必要であり、本件輸送を実施する際にも、原則として、外交チャネルを通じ、輸送機の派遣先国あるいは飛行経路国の許可を取りつけた上で実施することとしております。 しかし、派遣…

自由民主党外務大臣1993/04/27

126衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(武藤嘉文君) 山口議員にお答えをいたします。 まず、過去の在外邦人の緊急事態に際して、邦人輸送に自衛隊機を使用すればより適切な措置がとれたと考えるケースがあったのかという御質問でございます。 二つの例を申し上げさせていただきますが、緊急に派遣する必要があった事例といたしましては、イラン・イラク紛争時、イラクがイラン上空を飛行禁止地域とする旨の警告発出後、定期便のキャンセルが相次ぎました。日本の民間航空機の派遣も検討しましたが…

自由民主党外務大臣1993/04/27

126衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○武藤国務大臣 外務大臣に就任をいたしましたので、沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 初めに、渡辺前大臣の一日も早い御回復をお祈りいたします。 北方問題について申し述べます。 戦後四十七年が経過し、冷戦も終えんした今日、北方領土問題がなお未解決であることは日ロ両国にとりまことに遺憾な事態であります。 現在、ロシアは、改革に伴う多くの政治的、経済的問題に直面しておりますが、我が国は同国での改革…

自由民主党外務大臣1993/04/27

126衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○武藤国務大臣 ゴルバチョフさんはゴルバチョフさんの考えでおっしゃっているんだろうと思うのでございますが、私どもといたしましては、今回の国民投票は民主的な形で行われたわけでございまして、その結果、エリツィン大統領が今日まで推し進めてまいりました、政治の面においてはいわゆる自由主義、民主主義の社会をつくっていく、そしてまた経済面では市場経済原理を導入していく、やはりこの政策が受け入れられてあのような投票の結果になったと私は思っております。…

自由民主党外務大臣1993/04/27

126衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○武藤国務大臣 まだ具体的に、今申し上げましたようにエリツィン大統領の訪日も決まったわけではございませんし、当然、領土問題を議題とすることだけは私ども決めておりますが、これからどういう形で交渉、結果的にいわゆる交渉になるわけでございまして、どういう形で北方領土問題を議論していくのか今のところ決めておりませんが、従来の日本の方針というものは十分わかっておりますので、その趣旨を体してやってまいりたいと思います。

自由民主党外務大臣1993/04/27

126衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○武藤国務大臣 鈴木宗男議員からもこの間御指摘をいただきました。大変わかりにくいということでございますが、私どもといたしましては、一般論としても政治と経済とは切り離せないものでございますから、やはり政経不可分という考え方は今後とも続けてまいります。ただ、たまたま過去において、拡大均衡というのは宇野外務大臣のころからかそういう表現を外務省でするようになったと思うのでございますけれども、私もなぜそういう表現を使うようになったのかということを…

自由民主党外務大臣1993/04/27

126衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○武藤国務大臣 ですから、表現としては今は拡大均衡という表現でやっておるわけでございます。

自由民主党外務大臣1993/04/27

126衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○武藤国務大臣 やはりサミットの場では、二国間の問題は常識的に取り上げないということだと思うのでございます。

自由民主党外務大臣1993/04/27

126衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○武藤国務大臣 従来、私の承知しているのでは、初めから正式な議題として二国間の問題を出していくということはなかったと思うのでございます。ただ、話題としていろいろと首脳間で話をいたします。そういうときには、当然二国間の問題というのは話題としてはあったと思うのでございます。多分、今までの宣言あるいは声明、こういうものにそういうものが出てきたというのも、最初から議題に出ていたのではなくて、いろいろ話題が出ていて、その中で、これはこういうコミュ…

自由民主党外務大臣1993/04/27

126衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○武藤国務大臣 この事件は私も承知をいたしましたので、早速米側に対して、捜査の協力と今お話ありました綱紀の粛正について厳重に申し入れをさせたわけでございますが、今また一つのアイデアをちょうだいいたしました。私として十分検討させていただきたいと思います。

自由民主党外務大臣1993/04/27

126衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○武藤国務大臣 領土問題について、大統領が来られれば、そのときには宮澤総理からいろいろな角度から議論をしていただきたいと思っております。

自由民主党外務大臣1993/04/27

126衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○武藤国務大臣 それは、我が国としては、北方領土の主権は日本の方にあるという姿勢で今日まで来ているわけでございますから、そこに外国のいかなる資本であろうとも投下されていくことに対してロシア政府が認めるというような方向は望ましくないというのは当然だと思います。

自由民主党外務大臣1993/04/27

126衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○武藤国務大臣 あのときに私は、すべてを超越してということを表現したのか思い切ってと言ったのか、ちょっとその辺が自分でも、記者会見で話したことでございまして、いずれにしても私の表現が少し誤解をされておったということで、私は釈明をして、今反省をいたしておるわけでございまして、そこまで思い切った発言を今はいたしておりません。 そこで、拡大均衡という表現で今通しているわけでございますが、どうもわかりにくいということをいつも言われるわけでござい…

自由民主党外務大臣1993/04/27

126衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○武藤国務大臣 当然、エリツィン大統領が五月に来られるということになれば、そこではこの二国間の問題が中心でございますから、領土問題を解決して平和条約を締結しようという話を出すことは当然でございます。 東京サミットにおいては、これはまだ最終的に議題が全部固まったわけではございませんが、今いろいろと各国の事務当局同士で詰めている段階では、開発途上国の問題、ロシア支援の問題、それからマルチの立場での大きな世界的な経済問題という形で、その辺のと…