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自由民主党総務庁長官衆議院参議院
総発言数
4,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1993/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,111 20 を表示
自由民主党外務大臣1993/04/27

126衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○武藤国務大臣 先ほど局長の答弁を聞いておりましても、既にある程度協力を外国に対して、タイその他に対してやっているようでございますし、このミバエの問題というのは、私が農林大臣をやりましたのはもう十三年前でございますが、あのころから本当にいろいろ言われていて、沖縄もおかげでチチュウカイミバエを克服していただいたわけでございます。そういう沖縄の克服された大変すばらしい実績というのは私はよく承知をいたしております。そういう技術というものが、で…

自由民主党外務大臣1993/04/27

126衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○武藤国務大臣 私は、幾ら冷戦が終結をしてもまだまだ日本を取り巻く環境は、北朝鮮を初め不安定要素がやはり残っているわけでございまして、そういう面からは日米安保条約は堅持をしていかなければならない、そのための必要最小限の基地だけは残しておかなければいけないという考え方を持っております。その意味において、沖縄の基地というのは、今御指摘のとおりで密度が高いと私は思っているわけでございまして、ぜひこの施設、区域の整理統合は図っていかなければなら…

自由民主党外務大臣1993/04/27

126衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○武藤国務大臣 今の日本を取り巻く情勢は、先ほど申し上げましたが、まだまだ不安定要因が残っておりますので、私どもとしては日米安保条約は今後も堅持していくという考え方でございます。その中で、米軍基地というのは必要最小限であるべきだ。しかしながら、沖縄においては密度の高い形で依然として基地が残っておる。今御指摘のように、一方においては緑をふやしていかなければいけないときに、一方においては緑が少なくなるようなことではいけないのじゃないかという…

自由民主党外務大臣1993/04/27

126衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○武藤国務大臣 二十年前に合意したことが今なお実現していないというのは本当にいろいろ問題があるというふうに私は推察するわけでございますが、いずれにしても、先ほど申し上げましたように、沖縄の基地全体の施設、区域についてどういう形で整理統合していくべきか、私自身も考え方を固めて、そしてアメリカ側と私自身も機会を見て話をしてみたいと思っております。この問題も含めて話をしてみたいと思います。

自由民主党外務大臣1993/04/27

126衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○武藤国務大臣 拡大均衡というのは何も私になってから出した言葉ではないわけでございまして、先ほども申し上げましたように宇野外務大臣のころから外務省が使い出した表現でございます。 そこで、先ほど来繰り返すようでございますが、要は、政経不可分と拡大均衡というその結びつきをどう見るのかということで、省内で私は議論したわけでございますが、要は政治と経済というのは不可分である、一般原則としては当然だ、これはだれでもわかることでございます。 その中…

自由民主党外務大臣1993/04/27

126衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○武藤国務大臣 日本国民の北方領土に対する考え方、私どもよくわかっておるつもりでございます。いわゆる政経不可分の延長線上に拡大均衡というのが出てきたわけでございまして、その拡大均衡の考え方も今後とも堅持をしてまいりたいと思っております。

自由民主党外務大臣1993/04/27

126衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○武藤国務大臣 所管外のことではございますが、島民の方の実情というものを私もこれからより正確に把握をし、できるだけお手伝いをしていきたいと思っております。

自由民主党外務大臣1993/04/27

126衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○武藤国務大臣 従来も協力をしてきたわけでございますけれども、今後も一層協力をしてまいります。

自由民主党外務大臣1993/04/27

126衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○武藤国務大臣 対ロシア外交の方針でございますけれども、ロシアという国が今、御承知のとおり、これは何遍も申し上げていることでございますが、政治の面においていわゆる自由主義、民主主義の社会をつくっていこう、経済の面においては市場経済原理、競争原理を導入していこう、そして外交面では法と正義に基づく外交を展開していこう、こういうことを言っているわけでございまして、言ってみれば我々と同じ国家、社会を形成しようとしているわけでございますから、これ…

自由民主党外務大臣1993/04/27

126衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○武藤国務大臣 領土問題を切り離しているなんというようなことは全くございません。切り離して考えてはおりません。 それから、エリツィン大統領が来るか来ないか、まだわからないのでございますけれども、いずれにしても、来る場合には、当然、領土問題というものが二国間には存在し、この領土問題の解決なくして平和条約の締結はあり得ないということは相手にはっきりと伝えでございます。

自由民主党外務大臣1993/04/27

126衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○武藤国務大臣 当然、二国間には領土問題があることを相手側にはっきり言ってあるわけでございますし、エリツィン大統領がもし来られれば、そのときは日本側としては領土問題を提起するということは伝えであるということを申し上げたわけであります。

自由民主党外務大臣1993/04/27

126衆議院 外務委員会 第6号

○武藤国務大臣 クリントン政権になりまして、クリントン大統領もそうでございますけれども、とりわけゴア副大統領は従来からこの地球環境問題に非常に熱心な方でございましたし、そういう点でも、クリントン政権が地球環境の保全に積極的な役割を果たしていこうという大変すばらしい方向に来ておられることを私は心から歓迎をしたいと思います。 日本といたしましても、このようなアメリカのスタンスに対応いたしまして、日米間でもこれから地球環境をどう守っていくかと…

自由民主党外務大臣1993/04/27

126衆議院 外務委員会 第6号

○武藤国務大臣 地球環境を守っていかなきゃならないというのは、これからの大きな国際的な立場での政治的課題であり、経済的課題であり、また社会的課題だと私は承知をいたしております。その意味において、できる限りのことを日本もやっていかなきゃなりませんし、場合によっては、今お話しのようにリーダーシップもとっていかなきゃならないと思います。 ただ問題は、現実に大きな目標を掲げて、しかしそれが全く実現可能なものでなければ目標というものも掲げられない…

自由民主党外務大臣1993/04/27

126衆議院 外務委員会 第6号

○武藤国務大臣 アジア局長あるいは国連局長が今おりません。私からお答えをさせていただきます。 UNTACの高官がという報道は私も見ましたけれども、公式に私どもは、とにかくこれについては事実関係をはっきりとしてもらいたいということは申し入れてあるわけでございまして、UNTACからそのようなことであったという報告はまだ公式には受けておりませんし、私どもの受けているのは、UNTACにおいては今なお調査を継続しておるというふうに受けとめておるわ…

自由民主党外務大臣1993/04/27

126衆議院 外務委員会 第6号

○武藤国務大臣 御承知のとおり、国連のボランティアとして参加をしておられたわけでございますから、国連の機構であるUNTACが責任を持って調査をする、こういうことになっておるわけでございまして、私どもとしてはその調査によって正確な事実関係が報告をされるものと受けとめておるわけであります。

自由民主党外務大臣1993/04/27

126衆議院 外務委員会 第6号

○武藤国務大臣 日米の首脳会談におきまして、環境問題について積極的に取り組んでいこうという話がなされたと聞いております。

自由民主党外務大臣1993/04/27

126衆議院 外務委員会 第6号

○武藤国務大臣 地球環境問題というのは、本当に人間の生命の基盤に関すると言ってもいいくらいの大変大切な問題だと承知をいたしております。昨年のリオデジャネイロの地球環境会議も、そういう点では非常に意義のあったものと私は承知をいたしております。 あの会議を契機に、世界的に、この地球環境を守っていこうという非常に熱心な空気が国際社会の中で大きく広がってきているということは大変評価すべきでございまして、私ども日本といたしましても今後より一層、地…

自由民主党外務大臣1993/04/27

126衆議院 外務委員会 第6号

○武藤国務大臣 先ほども申し上げましたが、地球環境問題というのは、今や人類の生命にまで影響するといいますか、基盤を脅かすような問題になってきておるわけでございまして、そういう面では地球環境保全は国際的な大きな課題であると承知をいたしております。その意味において、せっかくこの両条約が締結されるということは、まだその承認をする国が何カ国とか、いろいろ先ほど来議論をなされておりますけれども、やはり積極的にこのような条約は締結をして、そのような…

自由民主党外務大臣1993/04/27

126衆議院 外務委員会 第6号

○武藤国務大臣 資金につきましては、今御指摘のようにいろいろの考え方があるだろうと思うのでございますが、今ここでどういうというのはちょっと私も考えられませんのですが、いずれにいたしましてもこれからいろいろの議論が資金の面についてもなされていくと思いますので、外務省といたしましては、これは私が通産省におればまた別でございますけれども、今外務省という立場でございますので、各省あるいは各業界それぞれの意見をいろいろとそんたくしながら対処してま…

自由民主党外務大臣1993/04/23

126衆議院 外務委員会 第5号

○武藤国務大臣 沖縄というのは、第二次世界大戦において非常に激しい、世界の戦争の歴史の中にも残るような激しい戦いが行われたところで、しかも民間の人まで巻き込まれての状況であったということ、沖縄の方のことを考えれば非常に残念なことだと思います。しかも、戦争が終わりましてからも長い間米軍の占領下にあったということ、これはやはり沖縄の方にとっては耐えられないことではなかったかと思います。その意味において、本当に我々本土の者としては、同じ同胞と…