武藤嘉文
会議録に記録された「武藤嘉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1993/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
- 内閣委員会25 件・25%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 外務委員会 第5号
○武藤国務大臣 具体的には、二国間の問題を協議をするためにエリツィン大統領が来られるのでしょうから、当然領土問題というものの解決ということをきちんと議題の中で言うということを私どもからは提起したいと思っています。
第126回 衆議院 外務委員会 第5号
○武藤国務大臣 私お答えしたと思うのですけれども、訪日という方向が確定してくれば外交ルートを通じて詰めていかなければならぬわけでございますが、その中で当然議題というものも議論になると思うのです。その議題の中に日本側としては領土問題の解決という問題が当然ありますということをその中で申し上げていこう、こういう考え方だということを私は申し上げたわけであります。
第126回 衆議院 外務委員会 第5号
○武藤国務大臣 私が指示をいたしまして、その指示を受けた者がいわゆるこれから協議をするわけでございます。
第126回 衆議院 外務委員会 第5号
○武藤国務大臣 なかなからちが明かないとか、私が出かけていった方が非常に有利になるというようなときは飛んででも参りますけれども、私は、先ほど申し上げたように、エリツィン大統領の日本訪問が突如として昨年の九月に中止をされた、それが今回、その延長線上に訪日の意思を表明されたということでありますから、ちょうどエリツィン大統領の昨年の九月の訪日を前にして渡辺前大臣がロシアへ行かれたわけでありますから、今は、私が今また特に行くという必要はないとい…
第126回 衆議院 外務委員会 第5号
○武藤国務大臣 この間のG7閣僚合同会議におきましては、今エリツィン大統領が中心となって進めてはおりますが、ロシアの政治の面における民主化体制の確立、経済面における市場経済原理の導入、外交面における法と正義に基づく外交方針をつくろう、このいわゆる民主化の方向は、私どもと同じ自由主義社会になってもらえるということでありまして、この方向が万が一にも後退をして、いま一度あそこに全体主義の国家が誕生するようなことは避けなきゃいけない、こういう考…
第126回 衆議院 外務委員会 第5号
○武藤国務大臣 あくまでロシアの民主化の改革路線を応援するための支援である、たまたまそれをやっているのがエリツィンであるというふうに私は理解をしているわけであります。
第126回 衆議院 外務委員会 第5号
○武藤国務大臣 先ほど申し上げましたように、政治と経済というのは全く分離できるものではありません。鈴木委員にもこの間から申し上げましたけれども、私は思い切ったという表現をしたものですから、どうもロシアは政治と経済と分離であるかのように受け取られてしまって、また私はそれを反省いたしておるわけでございますが、いずれにいたしましても、政治と経済というのは分離するわけにはまいりません。 そこで、いわゆる領土問題、そういうものを全然問題にしないと…
第126回 衆議院 外務委員会 第5号
○武藤国務大臣 今回の支援というのはあくまで国際協調の範囲内で、ということは、要は、民主化の方向が後退しないようにするべきであるという国際協調の範囲内で、日本としては許される範囲の——日本は領土問題が片っ方にあることは私ども常に頭にあるわけであります。決してそれを分離しているとは考えておりません。その範囲内で努力をし、そしてそれぞれ個別に会うときには、日本は領土問題があるからその問題も解決をしていかなければならない、そして支援もしていか…
第126回 衆議院 外務委員会 第5号
○武藤国務大臣 あくまで拡大均衡という中で、国際協調の中においても全くそれは拡大均衡、あるいは政経不可分の延長に拡大均衡があるわけでございますが、私どもは、そういう従来の考え方とは全く別の観点から国際協調の場でやっているわけではございません。国際協調の中でやれる範囲というのは、日本にはそういう特殊の問題があるという観点から、できる範囲の国際協調をやっていく、こういう考え方であります。
第126回 衆議院 外務委員会 第5号
○武藤国務大臣 私どもは、国際協調の中にあっても領土問題というものを常に頭に入れて、これをまとめるにはいろいろ交渉があったわけでございますが、当然日本政府としては領土問題というのを頭に入れながらまとめたわけであります。
第126回 衆議院 外務委員会 第5号
○武藤国務大臣 やはり、我々が支援をする以上はそのお金がむだになってはいけないということで、自助努力をし、そのような方向をきちんとやっていただくということで我々は支援をしようということでありますし、十八億二千万ドルの細かいことで、例えば無償の関係は、これはもう人道的といいますか、食糧あるいは医療、こういうものが中心になっているわけでございまして、その他のもの、輸銀とか貿易保険というのは、今の自助努力がなければ結果的には出さないということ…
第126回 衆議院 外務委員会 第5号
○武藤国務大臣 核廃棄というのは、やはり世界の東西の対立がなくなり、冷戦構造がなくなった中で一つの大きな問題だと思うのですね。正直、それは旧ソ連時代のものでありまして、独立をしたロシアなりあるいはウクライナなり、そういうところがやるべきものでございましょうけれども、現実に相当の金がかかることは事実のようでございまして、あるいは技術的にもなかなか大変なようでございまして、そういう点、日本としては、やはりこれは世界の平和につながることでござ…
第126回 衆議院 外務委員会 第5号
○武藤国務大臣 ロシアが法と正義に基づく外交をやっていく、こう言っているわけですから、当然その中には、国際条約を守るのは当たり前の話だと私は思うのです。それで、ロンドン条約でこういう海洋投棄、放射性廃棄物の海洋投棄はしな いということになっているわけでございますから、当然あなたの方はロンドン条約に違反をしているのだから、これは即刻やめるべきだということを私はコズイレフにも厳重に申し入れたわけであります。
第126回 衆議院 外務委員会 第5号
○武藤国務大臣 コズイレフとのことだけを申し上げましたが、G7の会議においても、これは日本側から主張いたしまして、議長声明の中にも入れたわけであります。
第126回 衆議院 外務委員会 第5号
○武藤国務大臣 私は先ほども鈴木議員にお答えをしましたように、やはりそういうG7の合意のもとにそのような政治宣言の中に入れられたということに対しては評価をいたしておるわけであります。
第126回 衆議院 外務委員会 第5号
○武藤国務大臣 やはりああいう形で入れていただいたことは、例えばクリントン大統領が、北方領土の返還に対しては日本の立場を支持するということを言ってくれたり、私自身もこの間フランスの外務大臣とバイの会談をやりましたときにこの問題を取り上げたら、それはもうよくわかる、こういうことでやはり日本に協力的な姿勢をとってくれましたし、そういう面からいけば、やはりあそこへ入れていただけたということは、国際的に日本にそういう問題がある、日本とロシアとの…
第126回 衆議院 外務委員会 第5号
○武藤国務大臣 G7では日本に対してはもっと大きな要求が出ていたわけでありまして、やはり私どもの方としては、いや、日本はこういう問題があるんだよということを私どもは認識をさせながらいろいろ交渉したわけであります。 そういう面で、私は先ほど申し上げたように、そういう問題がある日本として、しかし一方、国際協調という立場もありますので、その許される範囲ということであのような形のものを、支援策を日本は決めたということを申し上げているわけでありま…
第126回 衆議院 外務委員会 第5号
○武藤国務大臣 まず、先ほども申し上げましたように、各国はやはり十分日本に対しては理解をしているというふうに私は判断しておりますので、どうもその辺は考え方、見方が違うのかもしれませんが、私は理解をしてくれておると判断をいたしております。 それから、今度の東京サミットで議題にするかどうかは、これは先ほども答弁をいたしましたが、まだ全体の議題が固まっておりません。私としては、首脳会談でございますから、宮澤総理がおやりになることでありますし、…
第126回 衆議院 外務委員会 第5号
○武藤国務大臣 それは必ずしも正確ではございません。ただ私は、その前段の、選挙制度はいろいろあるけれども、どんな選挙制度であっても、やはり政治家が倫理観を持ってやらなかったら結局いい政治はできない、選挙制度は、それはいろいろ考え方は、単純小選挙区、比例代表いろいろあるけれども、とにかく一番問題は、政治家一人一人がやはり倫理観を持ってやることだということを私は強調したわけでありまして、それだけがゆがめられております。あとは、私はいろいろの…
第126回 衆議院 外務委員会 第5号
○武藤国務大臣 私は、単純小選挙区制のときにも、これは自民党の党議で決定をしているので、私は今自民党員であるから、自民党の議員だから党議に従わなければいけないけれども、この制度にはこういういわゆる問題点はありますよ、比例代表にはこういう問題点がある、いろいろとこういうことを申し上げたその一つの例であります。