武藤嘉文
会議録に記録された「武藤嘉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1993/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
- 内閣委員会25 件・25%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(武藤嘉文君) 先ほど政府委員から答弁をいたしましたように、一般論として公民人権侵害の連邦政府としての救済手続ができるかどうかは、たしか私の承知しているのでは四つの条件があったと思うのでございますが、どうも残念ながら今回の場合にはそれに該当しないというのが政府部内で検討した結果でございます。
第126回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(武藤嘉文君) 私は、日本の貿易黒字というのは、確かに日本にも考えなきゃならないことはあると思うのでございますが、正直、ずっと私、昨年一年の貿易の動向を見てまいりますと、必ずしも輸出量はそんなにふえているわけではないことは御承知のとおりであります。そして結局、金額的になぜふえたかと言うと、やはり為替レートの約一割近い円高になったということ、いま一つは、それぞれの輸出業者が相手側においてアンチダンピングと言われるようなことのない…
第126回 衆議院 決算委員会 第10号
○武藤国務大臣 今御指摘のございました五六年のいわゆる日ソ共同宣言、先ほど総理が御答弁ありました、また北川議員からも話のございました法と正義に基づく外交、その法の中には私は当然これは含まれておると思っております。 ですから、今後の領土の返還問題に当たりましては、日ソ共同宣言というのは当然含まれて交渉をしていかなければならない、先人のせっかくつくられたものを無にしてはいけない、その考え方で一貫して対処してまいりたいと思います。
第126回 衆議院 決算委員会 第10号
○武藤国務大臣 やはりカンボジアの国民は約九〇%の投票率で民主的な選挙を行ったわけであります。これはやはりカンボジアの国民が、長い間の内戦状態、あるいはまた独裁的なポル・ポト派による政治、そういうものから平和で民主的な国づくりをぜひしたい、私は、こういうあらわれであったと思います。 そこで、その結果、今御指摘のように、確かにポル・ポト派は武装解除をいたしておりません。しかしながら、シアヌーク殿下は、この間、ポル・ポト派も含めた形での何ら…
第126回 衆議院 決算委員会 第10号
○武藤国務大臣 私どもは、多少軍備を、ポル・ポトは一〇〇%でございますが、その他も七割程度はまだ維持しているということでございますけれども、いずれにしても、その武器を使用することなくいわゆる内戦状態が起きないような形で平 和裏にあの国内がまとめられていくということを願っておるわけでございまして、今度フランスあるいはインドネシアと打ち合わせをいたしまして、プノンペンで十六、十七と会議を開くことになりましたのもそのような方向に持っていきたい…
第126回 衆議院 決算委員会 第10号
○武藤国務大臣 実は近々に閣議でも了解をいただきまして実施したいと思っておりますが、今までは国会に対して正式の細かいレポートというのを提出いたしてなかったように私は思っております。九二年度のODAの実績につきましてのレポートを正式に今回、透明度を高めるという意味合いで国会に提出したいと思っております。
第126回 衆議院 決算委員会 第10号
○武藤国務大臣 今二つの点御指摘がございました。正直、我々、昨年のODAの大綱の中には武器の問題を書いたわけであります。今ロシアの武器輸出がどれだけが御指摘があった、それがいつの数字かちょっと私存じませんが、いずれにしても、武器の輸出が各地域の紛争を招くような、不安定化を招いたりあるいは各国間の不安感を助長するようなことは、これはもう決していいことではないことは当然であります。そういう面で、我が国としては、国際的な場、いわゆる国連などで…
第126回 衆議院 決算委員会 第10号
○武藤国務大臣 ミャンマーにつきましては、今は経済協力は停止をしておりまして、緊急的なもの、また人道的なものがその都度ケース・バイ・ケースで、どうしてもこれだけは緊急的に必要なもの、あるいはこれはどうしても人道的に必要なものというときだけ支援をしているわけでありまして、一般的に経済協力は停止をしております。
第126回 衆議院 決算委員会 第10号
○武藤国務大臣 ただいま御決議のありました我が国の政府開発援助につきましては、御決議の趣旨を踏まえ、今後とも努力してまいります。
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(武藤嘉文君) 今、総理からも御答弁がございましたように、正直、ポル・ポト派が和平協定に基づきまして武装解除をするということで同意をいたしたわけでございますが、結果的にはそのような行為に出なかった。大変私どもも思いもしないことでございました。 それではポル・ポト派は一体なぜ武装解除を拒否したのか。ポル・ポト派の言い分は、ベトナムの軍隊がまだ残っているではないかということでございます。私どもとしてはそうではないと思っておりますけ…
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(武藤嘉文君) これからいわゆる議会がこれで発足をいたしまして、そこで憲法ができ上がり、憲法ができ上がったらそれに基づいて新しい政権が発足する、UNTACはそこまでの仕事に対して責任を持っているわけでございます。 そこで、我が国としてどういう形でということでございますが、今、UNTACとも御相談をしながら、またシアヌーク殿下を中心とするカンボジアの当事者と申しますかカンボジアの皆さんとも相談しながら、またパリ和平協定の議長国で…
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(武藤嘉文君) 今、安保理の決議のお話がございました。これをちょっと読ませていただきたいのでございますが、今の安保理の決議の中の十五の項でございますけれども、ここには「カンボジア国民自身がパリ協定実施及び自国の政治的未来と福祉への第一義的な責任を負うことを認識し、かつカンボジアにおけるすべての派がパリ協定下の義務を尊重し、選挙後の政治過程に建設的かつ平和裏に参画することを希望することを再確認し」と、こういう項がございまして、日…
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(武藤嘉文君) たまたまおととい銭其シン外務大臣とお目にかかりましたときに、カンボジア情勢についてもいろいろと話し合いをいたしました。中国としては、民主的にしかもほとんどが平和裏に行われた今度の選挙の結果というものは、やはり正く評価をしておられました。そういう中から、どちらかと言えば、率直に申し上げてシアヌーク殿下の求心力を今度のカンボジアの国づくりには大いに活用すべきではないかというようなそんな考え方があるような印象を私は受…
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(武藤嘉文君) これからASEANの国々ともよく連絡を取り合いながらやっていかなきゃならないと思っております。また、日本はカンボジア復興国際委員会の議長国でもございますので、これから積極的にカンボジアの復興に向けてできる限りイニシアチブをとりながら各国とよく協力をし、またカンボジア自身ともよくお話し合いをし合いながら、我々としてはどういう形でやっていったらいいのか、先ほどちょっと触れましたが、民生の安定あるいは経済社会基盤の整…
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(武藤嘉文君) そのように努力をさせていただきます。
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(武藤嘉文君) 今度の選挙監視要員にこの間四十一名参加をされたわけでございますが、その中に私どもの現職の外交官が二名、実は参加をさせていただいております。 OBについてはこれから検討させていただきます。
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(武藤嘉文君) 確かにそのような犠牲者が出ましたので、選挙運動の期間においてはいろいろ私は残念なことがあったと思います。しかしながら、投票が開始をされましてからは特に大きなそのような動きはなかったと承知をいたしておりまして、少なくとも投票が始まりましてからは自由にして公正な選挙が行われたというふうに判断をいたしておるわけでございます。
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(武藤嘉文君) 今、総理からも御答弁がございましたけれども、カンボジアの国民もやはりもう内戦は嫌だ、ひとつ平和な国づくりをしたい、そして民主的なルールに基づいて民主国家をつくっていきたい、私は今度の選挙はそのあらわれだと見ておるわけでございまして、その意味では、内戦のない本当に平和なカンボジアの国づくりができ上がるようにカンボジア国民自身の手でお進めをいただかなきゃならないと思っております。 ただ問題は、ポル・ポト派というのが…
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(武藤嘉文君) これは、UNTACは相当私は御努力なさったと思いますし、私どもとしてもやはりあらゆる機関を通じて、例えば先ほど、ポル・ポト派に対しては過去においてもそのような努力は続けてまいりましたし、また政権に対しましても私ども働きかけてまいりましたし、残りの二派に対しても働きかけをしてまいりまして、選挙がとにかく平和なうちに行われるようにということは、いろいろの親書を出したりまた外交ルートを通じていろいろとそういう努力をし…
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(武藤嘉文君) 今日まではいわゆるPKO活動、停戦合意から、そして和平プロセス、パリ和平協定に基づく和平プロセスを今進めているわけでございます。これは新政権が発足するまでということになっておるわけでございますが、必ずしも新政権が発足しなくても、今お話しのような民生部門でも非常におくれている、保健状態、健康状態がみんなうまくいっているのかどうか、食糧は十分あるのか、あるいはそれぞれの生活は一体どうなのかというようなこともあります…