武藤嘉文
会議録に記録された「武藤嘉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1993/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
- 内閣委員会25 件・25%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(武藤嘉文君) 御承知のとおり、ロシアの国内の政治情勢は大変複雑なものがあるようでございまして、なかなかその辺を踏まえると、いつ日本へ、向こうは九月、十月に来たいという意思表示をされたことは事実でございますけれども、私どもとしては、過去の今の話の例がございますので余りそれにまた期待をかけていくというのもいかがなものかと、こちらは今、受け身の態勢でこの問題については正直いるわけでございます。 向こうがおっしゃるとおり、お越しいた…
第126回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(武藤嘉文君) 私どもは、エリツィン大統領になられてから法と正義に基づく外交を展開するのだと、こうおっしゃっておられるわけでございますから、少なくとも五六年の日ソ共同宣言というものは当然その法の中には含まれるものと解釈をいたしておりまして、その法と正義に基づく外交方針でおやりいただくのならば少なくとも日ソ共同宣言は認めてもらわなければ困るというのがこちらの姿勢でございまして、その辺は決して私は変わっておるとは思っておりません。
第126回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(武藤嘉文君) どうもこれは私の所管ではなくて文部省の所管で、教育の指導方針の問題だろうと思うものでございますから余り私がコメントするのはいかがかと思うのでございますけれども、少なくとも生活水準は上がってきたわけでございますから、そういう点では世界の子どもたちと日本の子どもたちと比較した場合に少なくとも恵まれた生活を送れるようになってきた、この点は評価すべきだと思いますが、今、御指摘のような塾へ通わなきゃいけないとか家庭教師を…
第126回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(武藤嘉文君) 私ども申し上げておりますのは、この条約をこれから批准していただいて実施していく上において、その義務を果たしていく上においては現在の法体系でどうしても今すぐやらなきゃならないというものではなかろうと私は思っておりますけれども、これは先回衆議院でも私は御答弁申し上げたのでございますが、しかし実際やっていく上において、いろいろ御指摘いただいていることも衆議院の論議またきょうの論議を承っておりまして、各省関係の中で果た…
第126回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(武藤嘉文君) 私は、今ちょうど五十九年のをちょっと読ませていただいているのですが、やはり今おっしゃったように、保護から一歩進んで子どもというのを一人の人間としてその基本的人権を尊重していこうという姿が今度の違ってきている点じゃないかと思うのです。 それで、それに対して国は一体どう受けとめるべきかということだと思うのでございますが、これは政府としては答弁しておるとおりでございまして、それに対してその義務を果たしていく上において…
第126回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(武藤嘉文君) これは第五条に「父母若しくは場合により地方の慣習により定められている大家族若しくは共同体の構成員、法定保護者又は児童について法的に責任を有する他の者が」と、そして「その児童の発達しつつある能力に適合する方法で適当な指示及び指導を与える責任」があるということを加えてあるわけでありますし、今、御指摘のとおり、十八条は第一義的な責任を持っているということでございまして、やはり子どもが参加をするということはそのとおりだ…
第126回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(武藤嘉文君) 確かに日本の過去の歴史あるいは風土、いろいろあったと思うのですね。しかし、最近は日本も非常に人権を尊重しようという姿勢になってきていると私は受けとめているわけでございまして、今後とも人権尊重という点については国際舞台においてもできるだけそういう方向に日本は発言をしていくように努力をしていきたいと思っております。
第126回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(武藤嘉文君) 今の自衛隊法の改正は、政府専用機だけではなくて場合によれば、外務大臣が要請をいたした場合には自衛隊機も使用できるというのが今お願いをしている改正点でございます。
第126回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(武藤嘉文君) どうも冷たいと言われるのに、また冷たいと言われるのも大変恐縮なのでございますけれども、私どもとしては、国連人権規約も児童となっておりますし、たまたまこの条約の年齢が十八歳未満となっていて、日本の国内法で、憲法はもちろん児童となっておりますが、国内法でも児童福祉法とか児童手当法とかいろいろあるものがたまたま十八歳未満にもなっておりますので、そういう点では、もちろん御指摘のように、児童と言いながらあるいは少年法と言…
第126回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(武藤嘉文君) いろいろと事務当局から御答弁をいたしておりますように、これもまた冷たいという言い方かもしれませんけれども、条約全般の承認をお願いをしておるわけでございまして、その一つ一つの訳語についていろいろ御意見があって、ここを直せここを直せと言われると、やっぱり条約の締結権は政府の方に持っておりましてとにかくワンパッケージでこれを御承認願いたいと、こういうことになっている、従来の条約はそういうことになっているものでございま…
第126回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(武藤嘉文君) これは先ほども申し上げましたように、いずれにいたしましても、この条約を御承認いただければ私どもは批准手続をとり締結をさせていただくわけでございますが、その後、私ども各省庁ともよく連絡をとりまして、また法制局ともよく相談をいたしまして、現時点ではこの条約の義務を果たしていく上においては特に法律の改正は必要がないということで今、対処いたしておるわけでございます。 私といたしましては、しかしこれから条約に基づいていろ…
第126回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(武藤嘉文君) 先ほど来申し上げておるとおりでございまして、この条約の案につきましては、内閣法制局また各省庁とも協議の上、現時点においてこの条約の義務を果たしていく上においては特に現在の法律改正を必要としないということになったようでございますが、先ほど申し上げますように、立場が変わって考えますと場合によれば、これからこの条約を批准した後いろいろの施策を我々実行していくわけでございまして、その実行するに当たってそういう温かい、子…
第126回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(武藤嘉文君) 思いますのに、たまたまある地域に騒乱が起きたと。そこから何としてでも邦人を安全に輸送しなきゃいけない、こういうことだと思うんですが、そこまで行く間、飛行機が飛んでいる間が非常に危険じゃないかというような場合はなかなか難しいと思うんですね。しかし、現実にそこ自身はいろいろ騒乱があっても、そこまで行く間は大丈夫だというときはお願いができるんではないか、こういうふうに思っております。
第126回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(武藤嘉文君) これは、もし私どもがお願いして行っていただいた場合には、自衛隊機は飛行場へ着くわけでございますね。しかし、そこまで人を集めるのはやっぱり在外公館でやらなきゃいけない、こういうそこの分担ということを、多分午前中はそういう話ではなかったかと思います。私もそれで結構かと思うわけであります。
第126回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(武藤嘉文君) 私もそれで結構かと思います。 現実に大使館というのは、どこの国でもそこは治外法権になっておりますので、やはりそういうところへというのが大体一番中心だと思います。
第126回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(武藤嘉文君) 大体、私、それでいいと思います。
第126回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(武藤嘉文君) 今の防衛局長の答弁のとおりでございます。
第126回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(武藤嘉文君) やはり我々としては、今いろいろの形でいろいろの方法をやりながら、外国へ行かれる人に対して安全対策についての啓蒙活動をやっているわけでございますが、私は第一義的にはそれがまず第一だと思います。
第126回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(武藤嘉文君) それは、そのとおりだと思います。
第126回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(武藤嘉文君) これは従来からそういうところもあるものでございますから、近隣の大使館なり総領事館なりそういうところから、できるだけその当該地域にいらっしゃる在留邦人とは連絡をとりまして、いろいろと情報を交換をいたしておるわけでございます。そういう面で、そういうような緊急事態がもし発生をすれば、早速にでもその近隣の大使館なり総領事館からそちらへ出張いたしまして、そして、その安全対策を図るということをやらなければならないと思ってお…