武藤嘉文
会議録に記録された「武藤嘉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1993/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
- 内閣委員会25 件・25%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(武藤嘉文君) これは、やっぱり民間機でも自衛隊機でもそういう危険なときには飛んでいけないというのは当然だと思います。
第126回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(武藤嘉文君) 私は、宮澤総理の答弁は、例えば当時サイゴンのときに自衛隊機を使えるようになっておったならば、もっと早くそういう危険な状態になる前に飛ばすことができたんではないだろうかと。それが実際そういうことがなかったものでございますから、結果的に民間のチャーター機を使おうとしても、チャーター機との間にいろいろと契約するのになかなか時間がかかったとか、いろいろそういう時間的なものがあって、結果的にマニラまでは行ったけれども、サ…
第126回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(武藤嘉文君) 同じことを繰り返しますけれども、そういう事態というのは一刻一刻変化するわけでございますから、宮澤総理がおっしゃったのは、もしあのときにすぐ自衛隊機が飛べれば間に合ったかもしれないと。それがやっぱりチャーターをするためには民間といろいろ交渉もしなきゃいけない。そういう時間的な空白があったがために結果的に間に合わなかったと。私はこういう意味合いで、ぜひそういう面では政府専用機を含めて、自衛隊機なり政府専用機なり、こ…
第126回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(武藤嘉文君) 私は、何も隠しているつもりはないのでございまして、総理の言っておられることと私の言っていることとは矛盾していることはないと思っております。
第126回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(武藤嘉文君) 確かに、この間カンボジアヘ行ってこられたものでございますから、いろいろとその危険な状態ということで御指摘があるわけでございますが、私どもとしては、先ほども申し上げているように、例えば空港、当該飛行場がもう全く危険な状態のときにはおりられないわけでございますから、それから集結というものもとにかくタイミングを失しないように、なるべく早く集めるという努力を現地でしなきゃいけないのは当然でございまして、とにかく理論的に…
第126回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(武藤嘉文君) どうしてもそういうことがあった場合には、私はおりられないときにはやむを得ないことだと思うんでございます。
第126回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(武藤嘉文君) これは尺度の問題じゃないかと私は思うんでございます。やはり本当に危険な状態になる前に我々在外公館としては情報をしっかりと的確につかみまして、これは非常に危ないよというような状態になる前に早く避難をさせなきゃいけないわけでございまして、もう避難をさせようにも避難ができないようになってからじゃ遅いわけでございます。正直その辺はまだ日本の在外公館必ずしも情報の収集あるいはその分析が、先ほどおっしゃっていただきましたよ…
第126回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(武藤嘉文君) その事態事態によって、いろいろのケースが考えられますけれども、場合によれば安保会議にかけるような場合もあり得ると思います。
第126回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(武藤嘉文君) 先ほど尺度と申し上げましたけれども、時間的な経過があると思うんでございますが、情報をしっかりつかんで、先ほど申し上げたように分析をしてこれは危険になるぞというときには、なるべく定期便が飛んでいるときにできるだけその地域を離れていただくということを在外邦人に在外公館はお願いをすべきだと思っております。できるだけそれがいいんでございますけれども、場合によってはその定期便がなかなか地域によっては飛んでないところもござ…
第126回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(武藤嘉文君) 私は、やっぱり今御指摘のように、その受け入れる国の飛行場の設備であるとかあるいは滑走路であるとか、滑走路の長さも747なら相当の長さが要りますけれども、そういう飛行場のない場合も国によっては当然あると思うのでございます。 そういうときは、その態様に応じて自衛隊にお願いする場合も、747ではなくて輸送機のなるべく航続距離の短いものであるとかあるいは有視界飛行で十分着陸できるものであるとか、そういうようなことをやっ…
第126回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(武藤嘉文君) 私どもとしては、こういうような態様に応じてひとつ輸送をお願いをしたいと、こうお願いをするわけでございますので、その後は、どういう飛行機を使うとかそういうようなことは防衛庁が私は御判断いただけるものと思います。
第126回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(武藤嘉文君) とにかく、先ほども申し上げましたけれども、なるべくその情報を現地の在外公館が収集をし、分析をしておりまして、機を逸せず、とにかくここはどうも危なくなるという可能性のあるときには、やはり邦人をそこから脱出させるべきだということにおいて、防衛庁の方へ私の方からひとつ飛行機を派遣をしていただきたいとお願いをする。それは今民間航空機というお話がございましたけれども、定期便が飛んでいるところばかりじゃございませんし、また…
第126回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(武藤嘉文君) 私は、そのような認識は実は持っておりません。これはあくまで、そういう何か軍事というかあるいは戦争に巻き込まれるようなえらいお話でございますけれども、全く私どもはそういうことは考えておりません。たまたまある地域でどうも危ない状況になりそうだと いうときに、やはりそこにいらっしゃる在外邦人をなるべく早くその地域から退避をしていただこうというために、先ほどから申し上げておりますように定期便があれば定期便をお使いいただ…
第126回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(武藤嘉文君) 現在の状況では非常に困難かと思います。
第126回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(武藤嘉文君) 私は、先ほども申し上げましたように、ユーゴの問題をおっしゃられてもなかなかこれは今現実に予想もできませんし、実際問題としてちょっとどうお答えしていいか、私は非常に難しい問題だと本当に思っております。
第126回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(武藤嘉文君) 私どもは、PKO法とか国際平和協力隊法とか国際緊急援助隊法とか、そういうものとこれとを比べれば本当に軽いものというふうに受けとめているわけでございます。 要は、先ほどから繰り返して恐縮でございますけれども、とにかくある地域、国でも地域でもいいんでございますが、そこでどうも危険な状態が起きるというときに、我々情報をつかんだときには、なるべく早くそこにいる在外邦人にそこの危険が起きるところから早目に脱出をしていただ…
第126回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(武藤嘉文君) 先ほど来お話をいたしておりますような状況の中で、できるだけタイミングを失しないようにするためにはどうしても、政府専用機が今自衛隊に行っておるわけでございまして、政府専用機なりあるいは従来の自衛隊機なり、これを使い合わせていただけるようになれば非常にタイミングよく輸送できる、こういうことから、お願いをいたしておるわけでございます。
第126回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(武藤嘉文君) お答えいたします。 私に対しての御質問は、まず、これまで海外で緊急事態が発生したときに邦人の退避が必要になり、可能な範囲でいろいろと民間の航空機をチャーターしてやったりしてまいりましたが、その中で一体自衛隊機でなければならなかったケースはどれだけか、こういうことでございます。 どうもこれはあくまで仮定のお話でございますので断定的には言えませんけれども、これらの事例の多くのケース、特に他国の航空機による輸送のケー…
第126回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(武藤嘉文君) カンボジアの選挙が終わりました。 この間も御答弁申し上げましたように、カンボジアの国民は、九〇%という大変高い投票率があらわれておりますように、今までのような内戦は懲り懲りだ、あるいはまた、独裁的な政治体制は嫌だ、何としても平和で民主的な国家がつくられていく、自分たちもその国づくりに参加したいというのが私はあの選挙の結果であったと受けとめております。 御承知のとおり、パリ和平協定では、これから三カ月以内に制憲議…
第126回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(武藤嘉文君) やっぱり私ども条約、法律というのは厳正に取り扱わなければならないと思っているわけでございまして、従来、国際人権規約も児童という表現を使っておりますし、国内法も憲法を初め児童福祉法、児童手当法、いろいろと児童という表現を使っているものがほとんどでございまして、たしか私の承知しているのでは、「こどもの日」というのはいわゆる祝日の関係で「こども」というのを使われておりますけれども、それ以外は法律用語は少なくとも児童と…