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厚生省薬務局長参議院衆議院
総発言数
1,494 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省薬務局長
直近の発言日
1972/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会87 件・87%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,494 件中 20 件を表示
厚生省薬務局長1972/04/25

第68回 参議院 社会労働委員会 第11号

○政府委員(武藤き一郎君) 四十カ国が批准書を寄託した後に発効いたすことになっております。

厚生省薬務局長1972/04/25

第68回 参議院 社会労働委員会 第11号

○政府委員(武藤き一郎君) もちろん条約でございますので、条約に現行法を対置しますと、強い部分、弱い部分がいろいろあるわけでございますが、条約では、別に強い部分は問題ないというふうになっておりますので、私どもとしては、強い部分は現状どおり、弱い部分は条約まで引き上げるというつもりで研究をいたしたいと、かように考えております。

厚生省薬務局長1972/04/25

第68回 参議院 社会労働委員会 第11号

○政府委員(武藤き一郎君) これに関係します条約は、麻薬の関係を除いても大麻、覚せい剤、あへん法それから薬事法ということでございます。したがって強くする場合にはこれらの法律を当然改正する必要があるということでございます。

厚生省薬務局長1972/04/25

第68回 参議院 社会労働委員会 第11号

○政府委員(武藤き一郎君) 本年度、幻覚剤につきまして、初めて二千万円の予算を組んだわけでございますが、この品目はメスカリン、サイロシン、DMTという三つの幻覚剤につきまして、標準品の作成、それから構造確認、それから鑑定法の確立ということの研究費を組みまして、国立衛生試験所でこれをやりたい、かように考えております。

厚生省薬務局長1972/04/25

第68回 参議院 社会労働委員会 第11号

○政府委員(武藤き一郎君) これは四十七年度予算でございますので、四十七年度でこの予算の執行をはかりたいと、かように考えております。

厚生省薬務局長1972/04/25

第68回 参議院 社会労働委員会 第11号

○政府委員(武藤き一郎君) これにつきましては先生から御指摘のとおりでありまして、私どもとしましても、警察でもいろいろ関係犯罪との関係で強力に取り締まっておられますけれども、私どもが所管しております麻薬、大麻等とも非常に捜査の場合には一緒に発見される場合が多いわけでございまして、したがいまして、私どもの麻薬取締官のほうでも司法警察官が持てるように現在関係各省と折衝をしているわけでございまして、ぜひそうしたいというように考えております。

厚生省薬務局長1972/04/25

第68回 参議院 社会労働委員会 第11号

○政府委員(武藤き一郎君) 沖繩につきましては、先ほどお答えしましたように、香港、ベトナム、バンコク等が一番多いんではないか、つまり東南アジアが一番多いんではなかろうかというふうに考えております。それから、内地におきましては、やはり羽田を中心とします横浜、つまり関東一円、それから大阪を中心とします関西一円、これもやはり南方あるいは米国等からも入ってくるんじゃなかろうか、かように考えられます。

厚生省薬務局長1972/04/25

第68回 参議院 社会労働委員会 第11号

○政府委員(武藤き一郎君) 関係の大使館から情報をとることになっておりますけれども、そのほかやはり具体的に犯罪者をつかまえて、そういう取り調べの過程でいろいろな外国等の情報等がわかる場合が多いわけでございます。

厚生省薬務局長1972/04/25

第68回 参議院 社会労働委員会 第11号

○政府委員(武藤き一郎君) 四十五年度に調べました点では、いま先生がおっしゃいましたように、ものによりまして、大体分けますと、アヘンはベトナムや南アフリカ、それからヘロインは沖繩、香港、タイ、それからLSDは沖繩、米国、韓国、フランス、それから大麻はベトナム、米国、韓国、南ア、そのほか二十八カ国にわたっております。これは、いずれも大半は取り締まりを行ないました、その結果による大体の傾向状況でございます。

厚生省薬務局長1972/04/25

第68回 参議院 社会労働委員会 第11号

○政府委員(武藤き一郎君) やはり具体的にはそういった国々が判明しますれば、そういう地域から来訪する外人等につきまして入国のときに厳重にチェックするということではなかろうかと思います。

厚生省薬務局長1972/04/25

第68回 参議院 社会労働委員会 第11号

○政府委員(武藤き一郎君) 先ほどからの御説明で、人員、予算等非常に少ないではないかということでございます。私どももこれで十二分だというふうには思っておりません。ただ、今度は復帰しまして十三名の定員を配置するわけでございますが、いまから状況によりましては、内地とのいわゆる一体化をはかって、状況に応じて係員の応援なり、増員なりをする必要があろうかということも考えます。予算につきましても、やはり現在、琉球政府等を通じまして、いろいろ状況を、…

厚生省薬務局長1972/04/25

第68回 参議院 社会労働委員会 第11号

○政府委員(武藤き一郎君) 九十五人の送致人員のうち、未成年が三分の一、三十人と申し上げました。 〔理事鹿島俊雄君退席、委員長着席〕 これの男女別、あるいはどういう具体的な人は、統計数字になっておりましてわかりませんけれども、私どもが推測しますには、やはり一般のいわゆる青少年、たとえば大麻等を吸ったり、そういうふうなものが大半ではなかろうかと、かように考えております。

厚生省薬務局長1972/04/25

第68回 参議院 社会労働委員会 第11号

○政府委員(武藤き一郎君) 送致しましたものの三分の一が青少年、先ほどお答えしましたように、場合によっては、数千人のいわゆる麻薬に一度でも染まった人がいるわけでございます。そうしますと、その中でも相当の数が青少年の中にもいるのではないかということが容易に想像つくわけでございます。先ほど大臣から、内地につきましての麻薬の取り締まりの成功のお話がございましたけれども、私どもとしましてもやはり一番大切なことは、取り締まりも大切でありますけれど…

厚生省薬務局長1972/04/24

第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(武藤琦一郎君) サリドマイドの裁判は、現在進行中でございますが、先生のいまのお話は、会社側が外国から証人を呼ぶという話は、私どもも聞いております。これはおそらく因果関係等につきましてより一そう真実を明らかにしたいという会社側の意向で、証人の申請が行なわれたものと考えております。

厚生省薬務局長1972/04/24

第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(武藤琦一郎君) 昨年の二月に、国とそれから会社側が和解の意思表示をしたわけでございます。残念ながらその後の進展が具体的に表面に出ておりませんけれども、先ほど大臣から御答弁がありましたように、私どもの態度は会社を含めまして現在でも積極的でございます。と申しますのは、先生おっしゃいましたように、外国でにすべて和解で解決しております。私どもは早急に解決すべきであるというつもりでございます。

厚生省薬務局長1972/04/20

第68回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(武藤き一郎君) お答えいたします。 先生御承知のように、毒物劇物取締法は急性毒性についての取り締まりを従来からやってきておりまして、そういう法体系になっております。PCBの急性毒性につきましては、現在の指定されております毒物劇物につきましてのような急性毒性はございませんので、ただいまのところ、指定することについては考えておりません。

厚生省薬務局長1972/04/20

第68回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(武藤き一郎君) いまのお話のように、無機シアン化合物が一PPM以上ございますと毒劇法の対策になりますので、当然廃棄については取り締まりの対象になります。

厚生省薬務局長1972/04/20

第68回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(武藤き一郎君) 廃棄の場合には、政令で基準がございまして、保健衛生上問題がないようにという基準がございます。したがいまして、そういう観点からこの問題の調査を現在進めておるところでございます。

厚生省薬務局長1972/04/20

第68回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(武藤き一郎君) 現在までの調査によりますと、船に廃棄物を入れまして、室戸岬の沖の黒潮の先のほうで少しずつ投下していたということでございまして、現在のところ問題はなかったのではなかろうかということでございますが、なお、詳細につきましては海上保安庁のほうで捜査中でございます。

厚生省薬務局長1972/04/10

第68回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(武藤き一郎君) 薬にはロット番号というものがございまして、これはメーカーにはいつつくったものであるということがわかるようになっております。したがいまして、これは法律上要求されておりまして、そいつを消すことは薬事法違反でございます。