武藤き一郎
会議録に記録された「武藤き一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,494 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省薬務局長
- 直近の発言日
- 1972/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会87 件・87%
- 商工委員会7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) 正誤を点検中でございまして、それが済みましたら提出いたします。
第68回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) 来週には提出できます。
第68回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) 沖繩で押収いたしました数字は、四十六年の数字はヘロインにつきましては一キロ三百二十二グラム、LSDは千四百十七錠、大麻は六十八キロ五百九十一グラムというふうになっております。 ただ、いま先生が推定でもいいからどのぐらいあるかというお話でございますが、その点は、ちょっと私どもとしてはどのぐらいあるか、推定はつきかねております。もちろん、これはつかまえた数字でございますので、これの数倍になるのか、あるいは二倍ぐら…
第68回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) 米軍の関係者がどのぐらいいるかわかりませんけれども、私どもが昨年の十一月に担当官を短時日でございますが派遣をしまして、その間にいろいろ調査を行ないまして推定をいたしましたところ、これも確実な数字ではございませんけれども、少なくとも一回は麻薬の経験があるという人を含めますと約五千人程度は一ぺんでも経験がある人がいるんじゃなかろうか。これは大体基地関係を含めまして、いろいろ接客業をしておられます人のほぼ半分近くの…
第68回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) 系統的な調査につきまして現地にもいろいろ問い合わせたり、あるいは当地に参りました者に聞き合わせましたけれどもなかなかつかめないので、私どもが独自に判断をいたしまして警察や厚生当局、それから捜査機関の一部のもの、米軍の捜査機関の一部の方等に短時間聞きまして、その集計といいますか、その推定的な集計が五千名にのぼったということでございます。
第68回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) そういうふうな意味の系統的な調査でございますが、それにつきましては沖繩における麻薬犯罪は従来沖繩に駐在しております米軍人あるいはいろいろ訪問をされる芸能人あるいは旅行者というものが中心であったわけでございます。ところが最近は、ここ四、五年はバー、あるいはそういうふうな接客的なグループを中心に一般の沖繩の青少年の中にも拡大されてきているという、こういう憂慮すべき状況にあるということでございます。それから内容とし…
第68回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) 私どものほうの担当官を派遣する前に依頼をいたしまして、その結果、向こうに参りましたときにつかんできました状況がいま申しました人数、あるいはいま私がかいつまんで申しました概況の内容でございます。
第68回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) 掌握件数につきましては先ほど私が申し上げました。
第68回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) 調査を依頼しまして、調査をいたしました。
第68回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) 厚生局の薬務課に調査を依頼したわけでございます。あと薬務課が警察当局と向こうの米軍当局と折衝したと思います。
第68回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) 概要はもう少し数字的には申し上げるものがございますけれども、特徴はそういう私が先ほど申し上げたとおりでございます。
第68回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) 先ほど私は沖繩におきます乱用者の実態の特徴ということを四、五点申し上げましたが、その中に尽きていると私は思います。 第一は、米軍の関係者が非常に多いこと、それから第二はそれに関係します接客業等のいわゆる業態がかなり非常に多く、かつまたいろいろの弊害を生んでいること、それから地理的に香港あるいはバンコク等の南方との距離的、あるいは台湾等々含めまして南方との距離が近く、かつまたそういう方面との外国人の往来が激しい…
第68回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) 先生がおっしゃることは大半、私は的を得ていると思います。
第68回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) 私も、先ほど、その点につきましては、いわゆる接客業者の非常に多いこと、そういうグループのいわば乱用等が特徴であるということを申し上げたが、申し上げましたとおりでございます。
第68回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) 送致人員につきましては、員数を四十六年は九十三件と申し上げましたが、その中で年齢構成率を見ますと約三分の一は未成年者になっております。
第68回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) おそらく警察当局が取り締まりの中心になっておりますので、そういう防犯活動を通じての指導と、それからあとは内地と同様社会教育なり教育委員会等の指導等が行なわれていると思いますけれども、なかなか、接客業等の家族あるいはその周辺ということになりますと、私はなかなか指導が徹底しないし、また不十分ではなかろうかとかように推察をいたしております。
第68回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) 東南アジアからの密輸あるいは搬入は当然先生がおっしゃいましたようにベトナムからの問題も私は含まれておると思いますし、それから米国からの逆輸入的なものもあるいはあろうかと思います。残念ながら私のほうではその数字等につきましては詳細なデータがございません。
第68回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) 現在は基地内につきましては米軍の捜査の専門当局がやっているわけでございます。もちろん日本当局との間に捜査の連絡会等が開かれておりますし、法律的には、同意を得れば日本の捜査当局も捜査ができる仕組みになっております。現在、そういう関係でございますが、復帰後は、さらに私どもの取締官事務所も参りますし、それから海上保安庁の取り締まり当局も沖繩に事務所ができる予定でございますので、そういうふうな強化された取り締まり機関…
第68回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) CID——通称CIDと呼んでおりまして、これは陸軍の憲兵司令部だと思います。
第68回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) 現在、向こうの捜査機関と連絡をとっておりますのはCIDでございますが、いま先生がお話しになりましたように、空軍あるいは海兵隊等にもそういう捜査当局がございますので、おそらく米軍としては、そちらのほうとの連絡をとっておるというふうに私どもは、そのように推定しております。