武藤き一郎
会議録に記録された「武藤き一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,494 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省薬務局長
- 直近の発言日
- 1972/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会87 件・87%
- 商工委員会7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○政府委員(武藤琦一郎君) ただいま問題になりました血液問題についてお答え申し上げます。 先生御指摘のように、血液問題は、医療制度の中でも非常に重要な問題でございます。現在、内地では献血制度によってこの問題が、いわゆる供給関係では措置されているわけでございます。そうして具体的には薬価としては千五百五十円の一本当たり、つまり二〇〇ccでございますが、一本当たり千五百五十円の仕組みになっているわけでございます。したがいまして、健康保険の関係…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○政府委員(武藤琦一郎君) 制度が変わります場合は、先生御指摘のようにいろいろ混乱と申しますか、いろいろ困ることが出てくるわけでございますが、こういう点につきましては、十分私どもは万遺憾のないように十分指導したいと、かように思っております。ただ問題は、先生御指摘のように、具体的な患者さんにとりまして、それが非常に負担になりますと、これは人命に関する問題でもございまするし、また、気の毒な状態にあります患者さんのためにつきましては最小限の負…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○政府委員(武藤琦一郎君) 私が所管をいたしておりませんので、まあ勉強不足でございますが、先生御指摘のような点につきまして具体的に補助制度をとるようになっているかどうか、至急に調査させますが、一般的に先生がおっしゃるように、私もたとえば県立病院等につきましてもなかなか不十分だという話も聞いておりますので、そういう点につきましては十分援助対策なり指導体制がとれるように私はすべきだというように考えております。したがいまして、その方向で関係部…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○政府委員(武藤琦一郎君) この問題は私の所管でございませんけれども、先生御承知のように、内地におきましては、こういう問題につきましてはだいぶ改善が進んでおりますし、医務局のほうでも余裕と申しますとあれでございますが、ほぼ十分な体制がとられているんではなかろうかと思います。したがいまして、今後はやはりそういう復帰しました沖繩につきまして、いままで内地で全力をあげてきたそういう対策の力を、今度は沖繩に全力をあげていく。予算的にも人的にもそ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第24号
○武藤政府委員 この問題につきまして、私も率直な話、急遽関係者に連絡をとれるだけとってまいりましたわけでございますが、いまの中村局長、その当時の公園部長にも連絡をとっておりますが、彼の記憶によりますと、当時、現在の環境庁の国立公園局、これが公園部でございまして、ちょうど公園部が休暇村で仕事を始めようとするときで、この問題が起きたので、係官を派遣をして、そして洞窟等にあったいろいろの品物を、防衛庁等にも御協力を願っていろいろ捜索をし、そし…
第68回 衆議院 内閣委員会 第24号
○武藤政府委員 当時の国立公園部は、現在環境庁に移っておりますので、そういう意味では、形式的には環境庁の問題でございますけれども、当時衛生試験所のほうも御協力申し上げております。薬務局は衛生試験所を所管しておりますので、当然御協力申し上げるということでございます。
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(武藤琦一郎君) 公正競争規約につきましては、公正取引委員会のほうで先般改善が行なわれましたけれども、御指摘の点につきましては、その点は残っております。
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(武藤琦一郎君) まあ結論的にはそうでございますが、薬事法では、薬につきましては、先生御承知のように、効能とか効果というものは、基準その他が非常に厳重にきめられております。化粧品につきましては、誇大広告の点につきまして規定がございまして、それにつきましていろいろ通牒で内容に、具体的にたとえば指導基準が載っておるわけでございます。この点につきまして、先般の改正の際に、色を白くする、それから皮膚に栄養を与えるという点が従来の基準に…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(武藤琦一郎君) 法律的に許可をする際での基準ではございませんけれども、広告に関しての一つの基準として、厚生省は従来からその点は認めてきているところでございます。
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(武藤琦一郎君) 広告の点につきまして、もちろんその化粧品につきましての実態からしまして、そういう点を認めているところでございます。
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(武藤琦一郎君) 薬ほどの厳重な許可、認可等は行なわれておりませんけれども、広告の基準として認めている以上は、やはりそういう点は認められる点で、広告についてもその点は従来から指導基準で明示しているところでございます。ただ、広告基準でございますので、広告というのは、なかなか基準というのはむずかしゆうございますので、その点は十分今後とも内容につきましては検討していきたい、かように考えております。
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(武藤琦一郎君) もちろん私が申しましたのは誇大広告に関します一つの基準でございますが、先生おっしゃいますように、実態がやはりその点は十分科学的でなければいけないということで、私どもはそういう点につきましては、従来から関係の学者には意見を聞いておるところでございます。なお、それを広告上どういうふうにあらわすかということは六十六条の広告の問題でございますが、その点も踏まえて今後ともこの問題につきましては検討を続けていきたい、かよ…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(武藤琦一郎君) 医薬品につきましては、先生御承知のように、いろいろ効能の再検討等も十分行なっております。化粧品につきましても、先生の御趣旨のとおりでございますので、今後そういう観点からこの問題には取り組んでまいりたい、このように考えます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○武藤政府委員 薬価調査につきましては、全部の卸を調査する、それから病院、診療所につきましては、抽出をいたしまして調査をする。それにつきましては、卸並びに診療所、病院が自計をする、つまり自分で書き込んで提出していただくという方法をとっております。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○武藤政府委員 病院、診療所につきましては全部でございませんで、一部を抽出調査をしまして約千だったと思いますが、調査をいたしております。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○武藤政府委員 病院につきましては十分の一、それから診療所につきましては百分の一で、両方で合計千二百の診療所、病院を調査いたしております。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○武藤政府委員 ですから調査表を配りまして、それに薬価調査の月に購入した薬の購入金額を記入する。自計でございます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○武藤政府委員 病院、診療所につきましては、つまりAという薬を幾らで何ぼ買ったということを自計をさしております。自計、つまり自主的に書かしております。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○武藤政府委員 別に法律に基づきます強制的な調査でもございませんから、調査表にお書きになったものを、卸側でも病院側でも、それを私どもは全部信じて集計をしているわけでございます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○武藤政府委員 法律に基づくものではございませんで、行政的に調査をいたしておりますから、それ以上のことはできないわけでございます。