武藤き一郎
会議録に記録された「武藤き一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,494 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省薬務局長
- 直近の発言日
- 1972/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会87 件・87%
- 商工委員会7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○武藤政府委員 正確であれば、それでけっこうだと思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○武藤政府委員 自主的に調査をするような仕組みでございますから、それを私どもは信じております。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○武藤政府委員 この調査方法は中医協できめられておりまして、それにのっとって私どもは調査をやっております。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○武藤政府委員 現在では、それによるほかはないと思っております。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○武藤政府委員 私どもは行政当局でございますから、きめられた方法で調査するほかございません。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○武藤政府委員 医薬品の再評価につきましては、昨年の夏、懇談会で答申がされまして、昨年の十月に、薬事審議会の中に再評価特別部会という大型部会を設けまして、検討に入ったわけでございます。具体的にこの特別部会の下に薬効分の専門調査会をつくりまして、漸次検討を行なっていくということで、十月からは基礎関係、ビタミン関係、それから抗菌性剤、つまり抗生物質でございます。それから精神神経用剤という四つの調査会を設けてスタートをしております。なお循環器…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○武藤政府委員 昨年の秋に発足したばかりでございまして、そして、現在資料を中心に先ほど申しました各専門部会で検討中でございまして、まだ結論が出たものはございません。 ちなみに、現在審査を行なっておりますものは大体二千品目でございます。
第68回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(武藤埼一郎君) 新薬の承認につきましては四十二年以来、先生がいまお触れになりましたように、中央薬事審議会の調査会、特別部会、常任部会という三段階の厳重な審査をやっておりますし、内容的には十種類にのぼるいろんな動物実験だとか、あるいは臨床実験等の資料を厳重に検査しておりまして、大体平均的には一年半ぐらいの時間を要するような状態になっております。で、そういう新薬の厳重な審査によりまして承認を受けました薬もメーカにつきましては約三…
第68回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(武藤埼一郎君) 基本的に、最近製造承認につきまして厳重にやっている点は先ほどお話したとおりでございます。さらに本年度から新しい副作用等につきまして安全性の確保のためにとっている措置も申し上げたわけでございますが、そのほか先ほど副作用の報告義務を三年と申し上げましたけれども、従来は、昨年までは二年でございまして、それを一年間延長いたしましたのも昨年措置をとったわけでございます。承認の段階におきまして、四十二年から厳重にいまやっ…
第68回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(武藤埼一郎君) 薬の安全性の問題につきまして、承認前あるいは承認後どういうふうなシステマティックなチェックを行なっているかあるいは努力をしているかということでございます。その点につきましては、まずこの薬を承認する前の段階では、先ほど申し上げましたように十種類の資料を要求しております。先生、御専門でございますので簡単にお話ししますと、まず動物実験の段階におきますいろんな資料、それから臨床段階の資料でございます。臨床段階も御承知…
第68回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(武藤埼一郎君) いまの先生お話しのイミプラミンはこれはうつ病に対する薬で、これは一般には市販されていないわけでございます。しかし、オーストラリアで奇形児が生まれたのではないかということで新聞報道が行なわれました。豪州のほうからの連絡では、現在、その薬によるものかどうかははっきりしていないわけでございます。しかしながら、私のほうでは、妊産婦につきまして、そういう特別の薬を使わないようにというようなことを、豪州政府のほうでも妊産…
第68回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(武藤埼一郎君) 要指示薬にする場合、あるいは最初からとにかくいわゆる一般薬ではなく、医療用として取り扱う場合には、当然使用上の注意が書かれているわけでございます。この点につきましてはやはり徹底を期さないと、いわゆる使用される医者のほうで十分な注意をやっていただくということが一番必要ではないか。その場合に、先生御指摘のように、なぜそういうことになっていても事故が起きるのかという点につきましては、たとえば、技術的なこまかいことで…
第68回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(武藤埼一郎君) ただいまのキシリットの使用の状況につきましては、先生御指摘のように、約八十億前後ということでございまして、現在約二十社からこのキシリット製剤については出ております。おっしゃるように糖尿病患者につきましての主たるものでございます。それ以外に使われていやしないかというような御心配だろうと思いますが、私どももこまかくチェックをしたことはございませんけれども、もしもそういうふうな状況でありますれば、やはり私どもの与え…
第68回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(武藤埼一郎君) 最初に、消費者会議の決定に基づく薬効の再検討の問題でございます。これは衆議院の決算委員会でもこのことが問題になりまして、昨年の八月に、薬効問題懇談会というものが約一年かかりまして昨年の夏に結論が出たわけです。その結論に基づきまして、私どもとしては中央薬事審議会に医薬品再評価特別部会というものを設けて、現在、昨年の秋から検討に入っております。具体的にはこの医薬品再評価特別部会の下に薬効群ごとの調査会をつくってや…
第68回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(武藤埼一郎君) 医薬品の安全問題につきまして、もっと徹底した具体的対策をとる必要がないかということでございます。最近とりました事例を申しまして御参考に供したいと思いますが、たとえば大衆薬につきましては、使用上の注意をよく読むようにということを広告の場合に書き——まあ、具体的な中身につきましては、なかなか広告の範囲あるいは放送の時間等で制限がございますけれども、使用上の注意を読むようにということを、あるいは使う場合によく読んで…
第68回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) ただいまお尋ねの四十六年の麻薬関係の犯罪でございますが、最近まとまりまして、送致件数は千二百九十四件でございます。送致人員は千百四十八人でございまして、いま四十五年の状況を先生お話になりましたけれども、四十五年度と比較しますと、件数にしまして百四十五件の増加、人員は六十名ほど減っております。
第68回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) 毎年関係各省と連携をとりまして、概要を発表しております。
第68回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) 現在、いま取りまとめ中でございまして、近く公表したいと思っております。
第68回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) 私はまだ見ておりませんが、現在集計中でございまして、あるいは印刷に回っているかと思いますが、現在数字その他を点検中でございます。
第68回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) 数字の点検が終わりましたら提出いたします。