武藤き一郎
会議録に記録された「武藤き一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,494 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省薬務局長
- 直近の発言日
- 1972/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会87 件・87%
- 商工委員会7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) 警察とそれから税関、それから厚生局に薬務課というのがございまして、ここに三名の麻薬取締員が存在しております。
第68回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) いまの先生の御設例の岩国の問題でありますが、これは岩国にあります米軍の税関が発見いたしまして、岩国の警察署に引き継いだ事件でございます。やはり、いま先生御指摘のように、それぞれの米軍関係でも部隊がございますので、やはり一応こちらが中心となっております。向こうの連絡機関によく関係部局との連絡をしてもらうということが重点でございますし、それから岩国の例にありますように、まず税関といいますか、そういう外からの搬入に…
第68回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) 内地におきましては、いま沖繩では陸軍だけの——形式的に陸軍だけとの連絡しかとれていないんじゃないかという御指摘でございますが、内地におきましては空軍、あるいは海兵隊とも連絡をとってやっております。したがいまして、復帰後は私どもの事務所もできますので、少なくとも内地と同様各連絡機関を網羅して合同会議をやりたい、そのように考えております。
第68回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) 合同会議は四十六年一月、つまり年年の一月から菊かれておるようでございます。回数等は不明でございます。それから捜査班等も警察とCIDとの間で具体的に共同捜査班ができておりますが、これは七一年、つまり昨年の七月から合同捜査班が警察との間にできておるようでございます。回数等も不明でございます。そのほか実績は出ております。
第68回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) ただいまのお話の捜査班が昨年七月から暮れまでに検挙しました事犯は六十一件、六十八名でございます。 で、内訳は、沖繩人が十九人、それから軍人軍属三十一人、外国の民間人が十八名。押収量は、LSDが千二百錠、ヘロインは千グラム、大麻は六万七千グラムでございます。
第68回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) 基地の問題は、先生お話のように、非常にむずかしい問題でございますが、やはり直接的な問題につきましては、米軍の税関、それから捜査機関が中心となってやってもらうほかなかろうと私は考えております。そのほか、一応民間経路のものにつきましては、現在でも沖繩に税関がございますが、このほか海上保安庁等も新しくできますし、私どもの事務所もできますので、まあ、そういうふうな、あるいは警察等、そういう麻薬の関係します捜査機関がよ…
第68回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) 現在、御審議中の法案は十名の増加になっておりますが、私どもとしては沖繩には十三名の配置計画をしたい、かように考えております。
第68回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) 差額の三名は現在、内地から振りかえる、こういう予定でございます。
第68回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) 定員削減は例年何回かずつ行なわれておりますが、私どもはこの人数のほかに十二、三名の事務職員をかかえております。定員削減のほうはそちらでやって、いわゆる取締官のほうには及ぼさないように努力しております。
第68回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) 事務職員が半分に減らされますと、一人で二人役でございますが、例年数名程度、本年は二名の予定でございますので、その分をほかのものが少しずつ肩がわりをするということになろうかと思います。
第68回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) 取締官には、先ほど申し上げましたように、定員削減のほうは、私どもはいたしておりません。事務職員でもっていわばかんべんしてもらっているわけでございます。結局、一般事務の合理化によってその点に対応しているわけでございます。できるだけ取締官は減らさないようにということで、現在までやってきております。
第68回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) 現在はいまお話のように精神衛生法による措置入院によってやっておりますが、復帰と同時に麻薬取締法が適用になりますので、それによります収容制度に切りかえたいと、かように考えております。
第68回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) 精神病院の実態につきましては、現在四百床あるようでございます。そのほか精神衛生法によります指定診療所としては七ヵ所があるようでございますが、問題は、麻薬の中毒患者につきましては、私どもとしましては現在、復帰と同時に——現在は四人ほど措置入院が行なわれてておりますが、私どもは約十人程度——少なくとも十人程度のあれを必要だと思いまして予算措置をやってるわけでございますが、あと、まあ精神病院のいわゆる精神障害者で措…
第68回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) 十人分の予定でございます。
第68回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) 相談員の関係の予算は、百二十万程度予算を組んでおります。これは二分の一補助でございまして、内地の例によりますと大体少なくとも十五名は設置できるというふうに踏んでおります。 それから、なお先ほどの八十万で足りるかというお話でございますが、これは人数がふえれば当然義務支出になりますので、国庫負担を増加する必要があるということでございます。
第68回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) 二百八人だというふうに記憶しております。
第68回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) 内地の例もそうでございますが、相談員が主として担当いたします方は、入院をしたり、あるいは要入院に近いような方の、いわば重い方を主として相談しているわけでございまして、一ぺん吸ったとか、いろいろ不良行為の途中で吸ったというような者につきましては、やはり取り締まりの強化、あるいはその他の指導等によってやりますので、十五、六人の相談員で五千人を全部ケアする、あるいは管理するということではございませんので、そのように…
第68回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) 沖繩が復帰いたしまして沖繩からの交通の便で一番考えられますのは、空港では、いまおっしゃいましたように、私どもとしては羽田、大阪、福岡、鹿児島、それから港では、船で申しますと東京、大阪、神戸、鹿児島と、この四つの空港なり、港湾が一番接触が考えられるわけでございます。現在でも警察、税関、海上保安庁、その他と連絡をとっておりますが、特にこういう地域につきましては、従来あります合同協議会といいますか、捜査会議といいま…
第68回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) 現在でも米軍関係との連絡は相当緊密にやっておるわけでございますが、復帰後は、さらに現在以上の連絡をとって、厳重にやっていきたいと私どもとしては考えております。
第68回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) 幻覚剤と覚せい剤の問題でございますが、幻覚剤の問題は新しい問題として各国も悩んでおるわけでございます。私どもとしては、現在LSDにつきましては、麻薬取締法の中で麻薬に準じて指定をしまして、麻薬と同様の取り締まりをやっているわけでございます。そのほかの、まだつまり、密輸品として発見はされておりませんけれども、密輸その他の心配があるものにつきましては、現在、標準品あるいは構造確認等のできないもの、あるいは鑑定法が…