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厚生省薬務局長参議院衆議院
総発言数
1,494 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省薬務局長
直近の発言日
1972/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会87 件・87%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,494 件中 20 件を表示
厚生省薬務局長1972/04/10

第68回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(武藤き一郎君) 薬事法できめられておりますロット番号を消すということは、先ほど申し上げましたように薬事法違反でございますので、こういう点は厳重に取り締まるべきだと思います。

厚生省薬務局長1972/04/10

第68回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(武藤き一郎君) ただいま御例示の薬については、一般的には、全部実測値等をとらせるとか、あるいは試験方法をきめますとか、一応チェックをしております。しかしながら、個々の薬についてなおそういう実態があるということでありますれば、さらに十分検査その他を厳重にしたいと、かように考えます。(「腸で溶けるかどうか確めてみなさいよ」と呼ぶ者あり)

厚生省薬務局長1972/04/10

第68回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(武藤き一郎君) 各薬につきましては試験方法をきめておりますので、それによりましてつくられてあるわけでございます。そういう具体的な問題につきましては、さらにその製品をいただきましてチェックをいたします。

厚生省薬務局長1972/04/10

第68回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(武藤き一郎君) 具体的に薬の提示がございましたので、この薬を検査いたします。ただ、一般的には、須原先生がおっしゃいましたように、腸で溶けるようになっておりますけれども、個人差がございまして、やはり溶けない場合もあるいは例外的にあろうかと思います。 なお、薬につきましては、具体的に検査をさしていただきます。

厚生省薬務局長1972/04/10

第68回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(武藤き一郎君) 具体的に製品を検査する場合もございますし、それから自家検査等のいろいろの試験方法を厳重にやっている場合もございます。両方ございます。ただいま先生御指摘になりましたように、やはり品質の検査につきましては、現在よりも制度を厳重にする必要がある、こういうふうに考えます。

厚生省薬務局長1972/04/10

第68回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(武藤き一郎君) ただいまの要指示薬品の問題でございますが、要指示薬品につきましては、必ずその旨を薬品に書いております。したがいまして、これを使う医療担当者側も承知しているわけでございます。

厚生省薬務局長1972/04/10

第68回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(武藤き一郎君) 薬事法上、薬局では必ず売られることになっています。ただ、薬局の規模によりまして、やはり全部の薬を売るということは考えられません。

厚生省薬務局長1972/04/10

第68回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(武藤き一郎君) 現在、わが国では、避妊薬という名目で許可をした薬はございません。

厚生省薬務局長1972/04/10

第68回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(武藤き一郎君) 公的病院でそういうふうなチラシを配っているということは、私は初めてお伺いします。ただ、一部の病院でそういうふうなうわさを聞きましたので、メーカーのほうには厳重に注意をいたしました。

厚生省薬務局長1972/04/10

第68回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(武藤き一郎君) ただいまのEPホルモンでございますが、これは先ほどの御質問にありましたいろいろ副作用の多いものの一つでございます。したがいまして、昨年の十二月にこれを要指示薬品としまして厳重な管理下に置いたわけでございます。と申しますのは、先生御指摘のように、この公的病院でまでもこういうふうなことをやっていろいろ問題を起こしている。これは、いわゆるEPホルモンは、非常に副作用が強くて、外国でも相当問題になっています。したがい…

厚生省薬務局長1972/04/10

第68回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(武藤き一郎君) 医師が指示するわけでございますから、当然必要だと思います。

厚生省薬務局長1972/04/10

第68回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(武藤き一郎君) 最近は健康保険が非常に普及いたしまして、処方せんもいろいろ増加しております。ただ、薬局の普及が、先生御承知のように、適正配置条例とか、そういうものでいろいろ制限をされております。また、いなかのほうには場合によっては薬局がない地域もございます。そういう点で、原則的には、先生の御指摘のような方向を私は認めますけれども、やはり現在では要指示薬制度も必要ではないかと、かように考えます。

厚生省薬務局長1972/04/10

第68回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(武藤き一郎君) 医薬分業の制度がなかなか進展をしていないという御指摘でございますが、そういうふうな点からしましても、あるいはまた薬局が十分普及していないという地域もあることからいたしましても、やはり要指示制度の必要性は私は若干あると、ただ、だんだん減ってはきておりますけれども、なお撤廃するには至らない、かように考えております。

厚生省薬務局長1972/04/10

第68回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(武藤き一郎君) 出ております。

厚生省薬務局長1972/04/10

第68回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(武藤き一郎君) 件数につきましては、私ここに資料を持ち合わしておりませんけれども、いずれ調査をいたしまして出します。

厚生省薬務局長1972/04/10

第68回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(武藤き一郎君) 昨年の暮れに、先生御指摘のように、三つのグループの要指示を指定したわけでございます。これはいずれも、数年前から副作用が非常に強く、関係者の間では早く要指示にすべきだという議論が強かったものでございます。学会等でもたびたびそういう要望がございまして、そして昨年の暮れに厚生省のほうでこれを決定したわけでございます。

厚生省薬務局長1972/04/10

第68回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(武藤き一郎君) 厚生大臣が指定をいたしました。

厚生省薬務局長1972/04/10

第68回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(武藤き一郎君) 要指示薬品の指定につきましては、従来とも厚生省の行政当局だけで指定をいたしております。ただ、それまでの過程で、いろいろこれは議論がある問題でございますので、当然薬事審議会等で自主的に議論は行なわれております。

厚生省薬務局長1972/04/10

第68回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(武藤き一郎君) まず私から。 要指示薬品の指定につきましては、先生、すべて薬事審議会へかけるような慣例になっているというお話でございますけれども、その点はそうではございません。で、この問題につきましては、やはり審議会あるいは学会その他で十分議論がなされまして、私どもとしては、行政当局として責任を持って指定しているわけでございます。

厚生省薬務局長1972/04/10

第68回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(武藤き一郎君) 分類にもまあいろいろ分類のしかたがございますが、一般的には、認可の場合には、医療用医薬品と一般用医薬品が出ております。