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厚生省薬務局長参議院衆議院
総発言数
1,494 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省薬務局長
直近の発言日
1969/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会87 件・87%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,494 件中 20 件を表示
厚生省環境衛生局公害部長1969/05/15

第61回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○武藤(き)政府委員 この状態になりますと、ラジオあるいはテレビ等を通じまして住民にこれを周知徹底するというのが慣例でございます。

厚生省環境衛生局公害部長1969/05/15

第61回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○武藤(き)政府委員 県知事の協力要請は、いわゆる命令、指示をしまして罰則によって担保するというような強いものではございません。しかし、他の地域におきましては、この協力要請がなされますと、当然工場はその勧告に従うというのが通例でございます。ただいま先生がおっしゃいました、二十八工場のうち約半数は従来のどおりやったということでございますが、この点につきましては、なぜそうであったのか、さらによく調査をいたしたい。私の推測でございますけれども…

厚生省環境衛生局公害部長1969/05/15

第61回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○武藤(き)政府委員 具体的に周知徹底方法がラジオその他で北九州地域に放送されたか、あるいは伝達されたか、そこまで私承知しておりませんけれども、普通の場合は、たとえばいままでの例で申しますと、法律の適用を受けていない中小企業等、あるいはその他の事業所等でも、それに協力をして、いわゆる重油等の消費についてもいろいろ協力をするという意味も加えて、周知徹底をはかるわけでございます。

厚生省環境衛生局公害部長1969/05/15

第61回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○武藤(き)政府委員 スモッグ警報の周知徹底は、特に大衆に対しまして、いま先生がおっしゃいましたようなことを考慮して周知徹底をするという趣旨ではございませんで、私が申しましたような、工場等へのたとえば協力要請が漏れてはいないか、あるいはその他の一般工場あるいは事業所等に協力を求めるという意味で周知徹底をはかるわけでございます。

厚生省環境衛生局公害部長1969/05/15

第61回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○武藤(き)政府委員 国直接あるいは県等で調査をやったことはございませんけれども、大学で汚染地域の調査をやった報告を聞いております。この結果によりますと、普通の地域よりも慢性気管支炎の症状者が約倍程度である。つまりおそらく五%程度じゃなかろうかと考えます。

厚生省環境衛生局公害部長1969/05/15

第61回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○武藤(き)政府委員 実態調査につきましては、十分地元の市、県の意向等を尊重して、できるだけ早く実施するように指導したい、かように考えます。

厚生省環境衛生局公害部長1969/05/15

第61回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○武藤(き)政府委員 大気汚染防止法で、ばい煙発生施設は会社自体に測定義務がございます。これをやはり地方公共団体の監視員が見回りまして、それをチェックするというたてまえになっておりますので、その点の励行をはかれば、先生のおっしゃるとおり実現できる。ただ、先ほど御指摘になりましたように、人が非常に少ないので、はたして会社がきめられたとおりの状況にあるかどうかという点のチェックは、もう少し十分監視する必要がある、かように考えます。

厚生省環境衛生局公害部長1969/05/15

第61回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○武藤(き)政府委員 ただいま御指摘の点につきましては、私先ほどからたびたび申しておりますように、早くテレメーター装置で一カ所でそれが自動的にわかるようにいたすのが先決であろうと思います。 それから、お話になりました厚生省の国設の大気測定記録のところは、日曜のみならず、ふだんでもだれもいないわけでございまして、この点は自動的に記録が装置できるようになっております。したがいまして、必要なときにそれを読み取るという職員がおれば、それで状況が…

厚生省環境衛生局公害部長1969/05/15

第61回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○武藤(き)政府委員 自動化しておりまして、全然見回りにも行かないというわけではございませんで、週二回程度は行っているようでございますが、その点はやはり人の問題がございますので、なるべく増員いたしまして、自動化しておりましても、絶えずそれが判断できるという状況にいたしたい、かように考えます。

厚生省環境衛生局公害部長1969/05/14

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○武藤(き)政府委員 第一点でございますが、海水浴場におきます環境基準的なものを定める必要があるのではないかということでございます。これにつきましては、厚生省といたしまして、現在生活環境審議会の中で、厚生省が所管しておりますいろいろな水の問題についてのいわば環境基準を設定するための一つの基本的な条件、たとえば水道でありますとか、あるいはいまの水泳のための川あるいは海等の環境基準の条件というようなものを、現在専門委員会の中で検討しておりま…

厚生省環境衛生局公害部長1969/05/09

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○武藤(き)政府委員 ただいまの先生の御議論はまことにごもっともでございます。今回、この法案を提出しました理由は、先日来いろいろ御議論がありましたように、公害にかかわります健康被害で、緊急に措置を要するものに対しまして、行政上の救済制度を何らかの形でやるべきではないか、こういう御要望にこたえて、いろいろくふうをこらしまして、制度を考えたわけでございます。御指摘の点につきましては、理論的には先生がおっしゃるとおりだと思いますが、ここで先生…

厚生省環境衛生局公害部長1969/05/09

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○武藤(き)政府委員 この法律が施行になった場合にどういう地域を指定するような準備を進めているか、こういう御質問でございますが、水の関係につきましては、阿賀野川流域、それからイタイイタイ病の神通川の問題、それから現在補償の問題が進行中でございますが、熊本の水俣、この三つが、一応現在のところ私どもとしては指定すべきではないか、かように思っております。大気の関係は、先生御指摘の四日市等につきましても、現在これは市でもってほぼこの制度と同じよ…

厚生省環境衛生局公害部長1969/05/09

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○武藤(き)政府委員 先生の質問には二つポイントがあると思います。一つは、公害病と認定された場合の医療手当、介護手当等につきまして十分見るべきではなかろうか、こういう御意見と、認定される前の段階で、そういう困った方に何らかの手を差し伸べるべきではないか、こういう御意見であろうと思います。認定された場合には、当然この法律によります諸手当を受けるわけでございますが、この点につきましては、生活保護等をお受けになっている方につきましては、従来の…

厚生省環境衛生局公害部長1969/05/09

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○武藤(き)政府委員 生活保護法との関係につきましては、先生のおっしゃるとおりでございまして、生活保護法の関係を支給する場合に、この手当があわせて支給された場合に、差っ引くようなことはしないように、現在厚生省としては計画を進めております。 それから、問題の所得制限でございますが、この点は原子爆弾被害者に対します特別措置法と同じようなたてまえをとっておりますが、所得制限そのものにつきましても、先生の御指摘のような点がございますので、そちら…

厚生省環境衛生局公害部長1969/05/09

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○武藤(き)政府委員 手当そのものにつきましては、法律改正を要しませんで、政令できめることになっております。したがいまして、予算措置等ができれば、この点は先生がおっしゃるとおりに、改善策ができるわけでございます。原子爆弾のほうは、これは全部国費でございます。この法律の問題につきましては、これは御承知のように、半分は企業のほうから実は補助をいただくわけでございます。この点の改善策につきましては、関係方面の協力を得まして、来年度以降の予算で…

厚生省環境衛生局公害部長1969/05/09

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○武藤(き)政府委員 この法律で事業団の果たす役割りについて最初に申し上げます。 事業団は、国からの分と、それから企業からの分を集めまして、府県なり市町村にそれを補助する、こういう仕組みになっております。 それから、企業からはどの程度援助を仰ぐかということにつきましては、事業団と公害病の資金を納入する団体との間で契約を結びまして、このことが担保されるわけでございますが、現在そのための特別な法人が設立準備中でございます。その法人がどういう…

厚生省環境衛生局公害部長1969/05/09

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○武藤(き)政府委員 水の問題は各省にまたがるわけでございますが、厚生省で関知しておりますことを申し上げますと、そういういろいろ先生の御指摘があるような問題が起こりましたときには、やはり水の問題は非常に多方面にわたりますので、厚生省におります水の専門家だけでは、調査ができない場合が多々ございます。したがいまして、その環境調査の内容によりまして、大学とかあるいは試験研究機関等の専門家を、それぞれテーマごとに調査員としてお願いいたしまして、…

厚生省環境衛生局公害部長1969/05/09

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○武藤(き)政府委員 そのことの実態を一番つかんでおる方あるいは専門知識の御経験のある方につきましては、現在公務員であろうとあるいは民間におられる方であろうと、これは差別すべき問題ではないと私ども考えております。したがいまして、先生の御指摘の点につきましては、十分専門家としての御識見は尊重すべきものだ、かように考えております。

厚生省環境衛生局公害部長1969/05/09

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○武藤(き)政府委員 伊丹の問題につきまして、私どもの手元に、あるいは来ているかと思いますが、私は実は現在のところ承知しておりません。

厚生省環境衛生局公害部長1969/05/09

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○武藤(き)政府委員 私は承知しておりませんけれども、厚生省に参っているかどうか、後ほど調査して申し上げます。