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厚生省薬務局長参議院衆議院
総発言数
1,494 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省薬務局長
直近の発言日
1969/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会87 件・87%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,494 件中 20 件を表示
厚生省環境衛生局公害部長1969/04/18

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○武藤(琦)政府委員 さようでございます。

厚生省環境衛生局公害部長1969/04/18

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○武藤(琦)政府委員 産業界の拠出につきましては、御指摘のように十六条で法人を指定するようになっておりまして、指定される法人と事業団が契約を結んで、その担保が行なわれるわけでございますが、現在具体的に、この十六条の被害者救済のための協力財団をいま準備中でございます。その点は経団連のほうと十分打ち合わせが済んでおりますので、先生お考えのような御疑念は、いまのところないような状態でございます。

厚生省環境衛生局公害部長1969/04/18

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○武藤(琦)政府委員 法律のたてまえからいきますと、民法法人であれば、申し出さえあればどれでも指定できるような仕組みになっておりますが、実際上は、現在経団連のほうでこの法律に協力をする特別の法人をいま現在準備中でございまして、それが一括して公害防止事業団と契約を結ぶという話が現在進行しております。

厚生省環境衛生局公害部長1969/04/18

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○武藤(琦)政府委員 十月からの分で、財界の分が四千万の予定でございます。

厚生省環境衛生局公害部長1969/04/18

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○武藤(琦)政府委員 現在のところそういう額でございますが、たとえば先ほどから御議論がありましたように、地域がいろいろ拡大されあるいは給付内容も改善されてくるようになりますれば、当然この費用もだんだんふえていくわけでございます。

厚生省環境衛生局公害部長1969/04/18

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○武藤(琦)政府委員 安中のカドミウムの問題につきましてのただいまの先生の御疑念でございますが、第一点は、患者が出ているような一部の報道等があるではないかという御指摘だろうと思うのです。この点につきましては、現在群馬県のほうで健康調査がほぼ終了して、現在最終的な判定を急いでいるような状況でございますので、その結論を待って、私どもとしては、健康問題についての最終的な結論を出したい、かようなことでございます。 それから、話がちょっと前後しま…

厚生省環境衛生局公害部長1969/04/18

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○武藤(琦)政府委員 先生の御指摘のいわゆるイタイイタイ病疾患の初期の状況におきます病状だけで、いわゆるイタイイタイ病であるかどうかということを判断することは、私は医学者ではございませんけれども、非常にむずかしいように聞いております。この点、初期におきますイタイイタイ病の鑑別診断というものが非常に問題になるわけでございますが、そういう点につきましては、五月に全国的な調査の医学的な研究集会を持つように予定しております。そこであらゆる方の討…

厚生省環境衛生局公害部長1969/04/18

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○武藤(琦)政府委員 この関係の予算は三千四百万円でございます。――厚生省関係の予算は七億六千八百万でございまして、前年度に比べまして一億六千百万の増、二六%の増でございます。

厚生省環境衛生局公害部長1969/04/18

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○武藤(琦)政府委員 厚生省が患者を具体的にいま認定いたしておりませんけれども、現在各地でそれぞれ地方公共団体が認定しております数を申しますと、水俣では六十九名、それから阿賀野川では二十七名、それから富山のイタイイタイは九十三人、それから四日市は三百九十二名でございます。

厚生省環境衛生局公害部長1969/04/18

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○武藤(琦)政府委員 本年度の予算が少ないではないか、こういうことでございますが、医療手当が十月から、それから医療費は十一月からでございまして、医療費につきましては、来年の三月の分は翌年度に繰り越しますので、医療費につきましては四カ月分でございます。それから、額が少ないようにお感じになりますのは、患者のいわゆる保険で見ない部分につきましてこの制度を考えているから、予算的には少ないわけでございます。ただ、このほか、地方公共団体が持つ分、そ…

厚生省環境衛生局公害部長1969/04/18

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○武藤(琦)政府委員 本年度の半年分の総医療費なり医療手当は八千三百万でございまして、その分の半分を企業が四千一百万、それから国の分は一千四百万、県の分が一千四百万、市の分が一千四百万、こういう予算の事業ワクの予定でございます。

厚生省環境衛生局公害部長1969/04/18

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○武藤(琦)政府委員 富山の例を申しますと、入院が大体六万二千円、通院が一万八千円という医療費の総額でございます。

厚生省環境衛生局公害部長1969/04/18

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○武藤(琦)政府委員 私が申しました六万円なり一万八千円と申しますのは、医療費の総ワクでございまして、そのうちの、平均的に見ますと大体七割程度は、これは保険で見られているわけでございます。その以外の分につきまして、要するに企業と国と地方公共団体で持つということでございまして、ただいま四千円なり二千円という手当の問題は、この医療費とは全く別にそういう手当を差し上げる、こういうことであります。

厚生省環境衛生局公害部長1969/04/18

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○武藤(琦)政府委員 保険で見ない部分につきましては、今度の法案によりまして国と地方公共団体と企業で、その残りは全部お持ちする。それ以外に、いま医療手当という制度はございません、地方公共団体で行なっておりますのは。したがって、新たに医療手当を四千円、二千円差し上げるということで、それは、先生のお話しになった点とはまた別に、その点がプラスして給付が行なわれる、こういうことでございます。

厚生省環境衛生局公害部長1969/04/18

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○武藤(琦)政府委員 そういうことでございまして、その四千円、二千円の手当も、それぞれ、いま私の申しました三者で負担をする、こういうことでございます。患者さんにはいままでよりも四千円、二千円が。プラスして給付が行なわれる、こういうことでございます。

厚生省環境衛生局公害部長1969/04/18

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○武藤(琦)政府委員 まあ病気になります場合はいろいろ原因があると思いますが、公害病につきましても、これは原因者が大半の場合はわからないか、あるいはわかったというふうになりましても、なかなかその間に争いがあるという問題で、いわゆる費用を出すめどがなかなかっかまらない、こういう実態があるわけであります。したがいまして、こういう問題につきましては、一般の社会保障制度によって行なうべきではないかという議論と、先生がお触れになりましたように、何…

厚生省環境衛生局公害部長1969/04/18

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○武藤(琦)政府委員 東京のような大都会では、先生御指摘のようにお困りになるわけでございますが、この点は一応一日三百円で月に九千円ということでございまして、十二分とは考えませんけれども、他の制度との均衡その他を考えまして、一応考えたわけでございます。なおこの対象の支給につきましては、十分他の制度等の運用等も考えまして、手厚い方向で考えたい、かように考えております。

厚生省環境衛生局公害部長1969/04/16

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○武藤(琦)政府委員 第一点の「相当範囲にわたる著しい大気の汚染」という問題でございますが、公害によりますいろいろな問題が、先生御承知のように、ある程度の長期間にわたって、しかも広範囲にいろいろ汚染状況が起きました場合に、いわゆる原因者がわからないでいろいろ問題を起こしておるわけでありまして、非常に小規模な範囲で、しかも原因者と見られる企業が単一な場合には、比較的問題の処理が簡単でございますけれども、公害でいろいろ問題になります問題は、…

厚生省環境衛生局公害部長1969/04/16

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○武藤(琦)政府委員 先生の御設例のぽつぽつ起きるといったような場合も、これは当然多発するということの御前提だと思いますが、数で二人か三人か、あるいは四人か五人かという点については、限定的に私どもは考えておるわけではありませんけれども、少なくとも一、二名程度の患者が出た状況で、その病気が公害病であるという認定ができるかどうかということが一つ問題でございますので、やはり公害病として認定できる状態は多発じゃなかろうかということで、繰り返しに…

厚生省環境衛生局公害部長1969/04/16

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○武藤(琦)政府委員 大体二十地域でございます。