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厚生省薬務局長参議院衆議院
総発言数
1,494 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省薬務局長
直近の発言日
1969/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会87 件・87%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,494 件中 20 件を表示
厚生省環境衛生局公害部長1969/08/01

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○武藤(き)政府委員 いま私どもとしては研究会を発足さしたわけでございますが、この点はいままでのいろいろな各地の状況を考えまして、厚生省自体として、前向きに取り組んできたわけでございます。この結論がいつごろ出るか、こうおっしゃいましても、やはり学者の方々のいろいろな御判断、御意見の一致ということを待たなければ、先生先ほどお話しになりました弗化水素の大気中の基準は、一応三PPMということを考えられているけれども、そういう問題の検討等も最終…

厚生省環境衛生局公害部長1969/08/01

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○武藤(き)政府委員 先ほどの岡本先生の質問の中で、答弁漏れがありましたので、ちょっと申し上げます。 予算関係につきましては、福島の調査を含めまして、百六十万でございます。それから、研究会の結論の目標としては、一応年内を考えております。

厚生省環境衛生局公害部長1969/08/01

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○武藤(き)政府委員 先ほどの先生の御質問で、水道について、名古屋市民が非常に不安に思っている、こういう御指摘でございますが、この点につきましては、厚生省といたしましては、この事件が起きまして、所管省として一番心配したわけでございまして、直ちに名古屋市の水道局に報告を求め、その点検をいたしたわけでございますが、先ほど矢島部長のほうからお話がありましたように、あるいは先生から御指摘がありましたように、市の水道局としましての検査の結果につき…

厚生省環境衛生局公害部長1969/08/01

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○武藤(き)政府委員 木曽川の事件につきまして、どうして厚生省は直ちに、ほかの例のように調査班をやらなかったか、こういう御指摘でございます。この点につきましては、こういうふうに私どもとしては考えているわけでございます。 阿賀野川あるいは水俣あるいは神通川のような問題は、先生の御指摘を待つまでもなく、これは現に人が死亡し、あるいは多くの方が患者になっておられるということでございまして、いわば人体に対する事故が、非常に社会的な不安あるいは問…

厚生省環境衛生局公害部長1969/08/01

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○武藤(き)政府委員 この問題が起きまして、現地の名古屋市が検査しておりますデータ等を、私のほうの水道課長以下が検討いたしまして、問題がないという結論でございましたので、現在のところ、上水道についての対策としましては、別に特別の変わった措置を考えておるわけではございません。 ただ一般論としまして、私どもがこの事件について今後どういう対策をとるべきかということにつきましては、一応厚生省は厚生省なりとしての結論を出しておりますが、特に水道を…

厚生省環境衛生局公害部長1969/08/01

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○武藤(き)政府委員 ちょっと話が、だいぶ理想的なことをいま申しましたので、いつということを申し上げかねますけれども、この点につきましては、実は相当費用もかかりますし、関係地方公共団体等とも十分打ち合わせねばいけませんので、来年度の予算には、ぜひこういう問題を、国として予算措置として考えたいという段階でございます。

厚生省環境衛生局公害部長1969/08/01

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○武藤(き)政府委員 地域の状況なり測定点の場所等によっていろいろ違うようでございますけれども、やはりどうしても大々的にするためには数億の金が要る、かように担当から申しております。

厚生省環境衛生局公害部長1969/08/01

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○武藤(き)政府委員 来年度は、全国一斉というわけにはいきませんけれども、まずモデル的にどこか少なくとも一カ所、最低一カ所はぜひ設けたいということで、現在予算を準備している段階でございまして、厚生省としてこれを大蔵省に要求するかしないかという問題につきましては、最終決定にはもうちょっと時間がかかると思います。

厚生省環境衛生局公害部長1969/08/01

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○武藤(き)政府委員 私自身としましては、先生の御質問のとおりのように感じているわけでございます。何ぶんにもまだ厚生省として最終決定をいたしておりませんので、先生の御意見のあります点については十分検討させていただきたい、かように思っております。

厚生省環境衛生局公害部長1969/08/01

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○武藤(き)政府委員 実は私は大腸菌問題を所管しておりませんけれども、新聞をにぎわしておりますので、一応私の知っている範囲でお答え申し上げます。 厚生省は、昭和三十一年に海水浴場の指導基準をつくって、地方を指導しております。この基準を、最近の海水汚濁あるいは水質汚濁の状況にかんがみまして、いろいろ海水浴場の汚染がひどくなっているということで、またあるいは十年以上たった基準でありますので、改定する必要があるのではなかろうかという話が出てお…

厚生省環境衛生局公害部長1969/08/01

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○武藤(き)政府委員 二回も三回も変えたわけではございませんので、十数年前のいわゆる許容基準を変えることを検討している矢先に、この望ましい基準というものが学者の専門家の間から出ました。そしてそれを発表したときに、その過去の許容基準と望ましい基準との差異が非常に大きいということと、それから現在汚染が非常に進んでおります海水浴場との現状比較ということが問題になって混乱を生じたということで、私どもが新聞に発表する際には十分もっと説明をし、誤解…

厚生省環境衛生局公害部長1969/08/01

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○武藤(き)政府委員 もちろん海の場合は、プールのように限定されておりませんので、むずかしいわけでございます。現に、私どものところに、海水浴場の共同組合の方から非常に文句が出ておりますのは、私どもが去年、片瀬ですかで調べて発表した数値は、もう海水浴が済んだあとの数値ではないか、現に海水浴が行なわれている時期には、河口に塩素を流して大腸菌を少しでも減らすように、いろいろ対策が市では講ぜられておるのだ、そこのところをとらえないで、きれいにし…

厚生省環境衛生局公害部長1969/08/01

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○武藤(き)政府委員 別に業者の方が見えたので数値を変えたわけでもございませんし、新聞でいろいろ報道されて、それであわてて通牒の基準を変えたということでもございません。ただ正確に伝えるためにいろいろ方法をとったことが、何か二転、三転変わったような印象を世間に与えたことについては、非常に遺憾に思っております。

厚生省環境衛生局公害部長1969/07/23

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○武藤(き)政府委員 地盤沈下の問題として、この問題が当初取り上げられたのでございますが、この事実関係はまた別といたしまして、地方で公害問題が起きました場合には、やはり地方公共団体が地元でできるだけの調査なり検討をいたしまして、そうして関係の深い省庁に連絡をし、それからまたそのほか関係のあるところには、それぞれその省なりあるいは地方公共団体から連絡をして、対策が立てられるというのが通例でございます。本件の問題につきましては、先生御説明の…

厚生省環境衛生局公害部長1969/07/23

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○武藤(き)政府委員 何が原因であるかということを調査するのがどこが適当かということでございますが、この問題は、まだ何が原因かがわからぬわけでございますから、できますれば、やはりいろいろ考えられる原因について、それを担当している省庁が中心になってやるのが適当ではなかろうか。その場合に、いままでのいろいろの行政先例等を考えて、ほかの省がそれに参画するということが適当じゃなかろうかと思います。

厚生省環境衛生局公害部長1969/07/23

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○武藤(き)政府委員 紛争処理法案の場合に、この問題が提起された場合に、どこが扱うだろうかという御質問でございますが、まず紛争処理法案では紛争処理を扱っている事務部局がございますから、そこで一応訴えあるいは問題提起の理由を聞きまして、やはり主たる原因となっていると思われることを担当しているところでいろいろ調査をするということだろうと思います。したがいまして、御指摘のこの問題もいまだ原因がわかりませんけれども、地盤沈下——それがたとえば工…

厚生省環境衛生局公害部長1969/07/23

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○武藤(き)政府委員 紛争処理法案は、厚生省が最初は法案の準備をいたしましたけれども、各省間にまたがる問題でございますので、総理府のほうでこれは担当しております。

厚生省環境衛生局公害部長1969/07/23

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○武藤(き)政府委員 中央のレベルの問題でありますれば、そういうことになろうかと思いますが、この問題は、神奈川県におきます問題でございますので、かりに、もし提起が行なわれる場合には、多分、神奈川県におきますそういう紛争処理委員会でそういう処理が行なわれる。それがいろいろ健康上の問題あるいは二府県にまたがるというような問題、それから、当事者同士でなかなか話がまとまらないということで、上級に上がりますれば、総理府で担当する、かようになろうか…

厚生省環境衛生局公害部長1969/07/23

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○武藤(き)政府委員 この紛争処理法案の管轄の問題は、やはり地域的な問題を主体としてこの管轄を考えておりますので、御設例の問題につきましては、やはり神奈川県の委員会で処理が行なわれる。その場合に、一方の当事者が国のことがあり得る、こういうことだろうと思います。

厚生省環境衛生局公害部長1969/07/23

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○武藤(き)政府委員 国が管理もしくは設置している施設におきまして問題が起きれば、もちろん国が責任がありますし、対策すべきことだと思いますし、訴えの相手方は国だろうと思いますけれども、どこの委員会で処理するかは、やはり二府県にまたがる問題であるかどうかという問題で、これは処理がきまるかと私どもは考えます。紛争処理法案では、やはり二府県にまたがる問題、それから重大な健康被害の問題、それから当事者同士で話がつかなくて中央のほうで引き受けると…