武藤き一郎
会議録に記録された「武藤き一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,494 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省薬務局長
- 直近の発言日
- 1969/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会87 件・87%
- 商工委員会7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○武藤(き)政府委員 先ほどから、通産省をはじめ各省から、それぞれの専門的立場で御答弁がございました。なお、地盤沈下のことを主として取り扱っておられる経企庁からも、いろいろ前向きの御答弁がございました。公害の問題一般の責任官庁としまして、厚生省といたしましても、住民の方がいろいろ不満に思っておられるということにつきましては、関係各省ともよく御連絡をし、かつ地元の県あるいは市を十分督励いたしたいと思います。 なお、昨日私は地元の陳情を受け…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○武藤(き)政府委員 日本語だと思います。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○武藤(き)政府委員 患者対策につきましては、公害病として認定をした時点あるいは認定する前の時点から、いろいろ研究費等を支出して、対策には全力をあげております。なお、衆議院を通過いたしました法案が国会で成立いたしますれば、現在こうした補償問題が解決するまでは、この法一律によっていろいろ対策が講ぜられることは当然であります。 それから、先生が一番御不満に思っております治療法の問題でありますが、この問題につきましては、現地の大学あるいは担当…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○武藤(き)政府委員 厚生省としましては、この問題についての治療方法については、早く確立するように願っておるわけでございますが、いろいろ学問上の問題がございまして、なお最終的な確立ができていない状況でございます。しかしながら、現在地元の金沢大学なりあるいは富山県の県立病院なり、あるいは地元の萩野先生なりが、それぞれの場所で十分研究を続けておられます。私どもは一日も早く最終的に統一ある治療方法が確立することを望むわけでございますが、イタイ…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○武藤(き)政府委員 私はいろいろの事情で、現地には参っておりませんけれども、私のほうの局長なり担当課長なりあるいは担当大臣が、現地にはいままでしばしば行っております。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○武藤(き)政府委員 有機水銀中毒患者につきましては、現在熊本なり新潟におきまして治療が行なわれておりますが、(島本委員「どういう治療」と呼ぶ)有機水銀につきましては、この治療方法が、症状が固定している状況でございますけれども、さらにリハビリテーション等の治療を、現地の医師は努力して、症状の回復あるいは症状が少しでもよくなるように努力をしておりまして、それについては、いろいろの改善の徴候も患者によっては見られておるようでございます。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○武藤(き)政府委員 現在裁判が進行中でございますけれども、会社自体としても、日赤は、一千万の金だったと思いますが、金を委託されまして、その費用は現在患者のいろいろの健康診断その他の対策に有効裏に使用されております。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○武藤(き)政府委員 公害防止事業団で、現在その問題については取り上げております。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○武藤(き)政府委員 御指摘の点につきましては、基本法で、確かに法律によってその問題を定めるということになっております。現在は、こういう費用関係の問題につきましては、各地で、四日市や千葉等におきまして、地方公共団体のほうで事業者のほうといろいろお話し合いになって、事業が進められておりますが、いずれはやはり基本法の二十二条によります法律をつくる必要があるのじゃなかろうか、かように考えております。したがいまして、これにつきましては、現在厚生…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○武藤(き)政府委員 いま矢島さんのほうから、特定有害物質につきましての御意見もございました。私どものほうとしましては、できますれば、いろいろいままでの経過あるいは実態等とらえまして、こういう法律が必要ではないかというような点もあわせて検討を続けております。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○武藤(き)政府委員 六月の下旬に、総理大臣への御質問がございました。その前にも、たしか私の記憶では、当委員会で、大阪の騒音問題について御質問があったと思います。 厚生省といたしましては、この騒音問題につきましては、非常にむずかしい問題でございますので、地元といろいろ打ち合わせをしてきたわけでございますが、やっと地元との事務的な話し合いができまして、今月十八日に大阪府におきまして、兵庫県と大阪府それから厚生省の三者で、伊丹空港の航空機騒…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○武藤(き)政府委員 簡易水道も、やはり水道法の適用を受けておりまして、水道法第四条によります水質基準の適用を受けます。 詳細は、水道課長が見えておりますので、水道課長から答弁させます。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○武藤(き)政府委員 いま先生御指摘の東村山市の赤い水の問題ですが、率直に申しまして当方としては新聞でこれを承知したわけでございますが、東村山市の当該事件が起きました給水装置につきましては、都が前から、この問題については改良の必要があるということで、しばしば都のほうで、市のほうを指導監督をしておったやさきのようでございます。それがすべて完了しない前にこの問題が起きたというふうに、私どもは報告を受けております。このこの点ははなはだ遺憾だと…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○武藤(き)政府委員 先ほどちょっと水道課長の説明が不十分でございましたけれども、先生御指摘のように、毎年赤痢がいろいろ起きておるわけでございますけれども、その中でも簡易水道によります事件はあるわけでございます。そういう事件が起きますと、厚生省では当然その問題につきましては報告を求めますし、関係のところにはそれぞれ注意をいたしているわけでございます。これから夏のいわばあぶない時期を迎えて、もう少し注意を促す必要はないか、こういう御意見で…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○武藤(き)政府委員 ただいまの産業廃棄物の問題でありますが、最近工業都市におきましては、非常に産業廃棄物の問題が問題になっております。現在の法体系では、清掃法で、市町村が、特殊の汚物あるいは多量の汚物につきまして、特別の規定がございますが、現行法の規定だけではもう処理ができない、具体的には、たとえば埋め立てにしましてもあるいは海洋投棄にしましても、いろいろの問題がありまして、それがいろいろの公害問題を起こしておるということでございます…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○武藤(き)政府委員 現行法の体系では、先ほど御説明いたしたとおりでございますが、先生御指摘のように、いわゆる従来の家庭ごみを中心としました清掃法の体系では、処理し切れないような状態になっている。したがいまして、今後そういう産業廃棄物あるいは家庭のごみにおきましても、いろいろプラスチック、びん、かん——生活の変貌に伴いまして中身が変わってきておるわけであります。これを一市町村だけで処理させていくということは、御指摘になりましたように、ま…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○武藤(き)政府委員 水の問題で、厚生省として一番関心の深いのは、先生御指摘の飲料水の問題でございます。御指摘の名古屋市の水道問題につきましては、毎月一回木曽川につきましては六地点でいろいろ原水の水質検査を定期的に行なっております。その成績につきましては、現在のところ、水道法に基づきます基準にすべて合格いたしております。ただ以前に一度フェノールが混入したことがございまして、木曽川につきましては、やはり先生御指摘のように、水道原水の取水点…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○武藤(き)政府委員 大体の工場の大勢につきましては、ただいま矢島さんのほうからお話がございましたが、水道のほかに、私ども厚生省としましては、臓物及び劇物取締法という法律を所管しておりまして、県知事がその取り締まりを行なっております。今回の、毒物劇物の関係の工場では、木曽川では六件ほどの検査をいたしまして、二件が不合格。これにつきましては、県のほうで改善措置をさせたと聞いております。 従来愛知県下におきます、木曽川だけでなくて、毒物及び…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○武藤(き)政府委員 毒物及び劇物取締法の対象工場が違反をしている事実につきましては、県当局は改善命令をかける、改善命令をかけてもなかなか従わない場合には告発をする、こういう方針だということを報告を受けております。この点につきましては、厚生省としても、その方針については了承いたしております。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○武藤(き)政府委員 現在厚生省で検討中です。