武藤き一郎
会議録に記録された「武藤き一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,494 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省薬務局長
- 直近の発言日
- 1969/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会87 件・87%
- 商工委員会7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号
○政府委員(武藤琦一郎君) 飲み水につきましては名古屋市の水道局が十分検査をしておりまして、現在のところだいじょうぶでございます。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号
○政府委員(武藤琦一郎君) 安中の大気汚染の問題につきましては、厚生省といたしましては二月に県と調査をいたしたことはございます。この調査が非常に十分ということでございませんでしたので、大気汚染のことについて住民が非常に不安になられておるということで、五月の末に一週間ほど私どもとしては調査をいたしたわけでございます。それからさらに秋におきましても一週間程度の大気汚染の調査をいたしたいと、かように考えております。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号
○政府委員(武藤琦一郎君) 一般の環境基準の問題でございますが、いろいろ世界各国におきまして環境基準がすでにきまっていない問題等につきましては、いかにして環境基準をきめるかということは非常に問題でございます。私どもとしましては、大体労働衛生の観点から、いろいろな基準の百ないし三十分の一ということを先ほど通産省のほうからお答えございましたが、そういう点で一つの目標を立てるつもりでございます。この点につきましては、外国等におきましても、いろ…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○武藤(琦)政府委員 それでは、まず厚生省が発表いたしました概要について、あとの先生の御質問と多少ダブるかもしれませんが、一応概要だけを御説明さしていただきます。 厚生省では、ことしの五月二十八日、奥岳川に関します見解を一応発表したわけでございますが、これは大分県当局が発表いたしました調査結果と、それから厚生省が研究を委託いたしました公衆衛生協会カドミウム研究班の分析結果の両方に基づきまして、一応見解を発表したわけでございます。 それの…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○武藤(琦)政府委員 先生の御推察のとおりでございまして、処理施設が十月に完成しておりまして、それ以前は、たとえば七月でありますと、四PPM以上、八月でも〇・一というような数値が出ておりまして、その施設以前は、先生の御推察のように高かったわけでございます。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○武藤(琦)政府委員 米の濃度につきましての他の地域との比較でございますが、やはり神通川流域あるいは対馬に次いで、その次が大分の奥岳川の流域、宮城や安中では大分よりも多少低いというような結果が出ております。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○武藤(琦)政府委員 厚生省が発表いたしました資料の中にも、いわゆるレントゲン所見二十五名のうち、一人だけの方が骨軟化症の疑いがあるという所見がございます。しかしこの方は、ほかに他の地域のイタイイタイ病患者と疑われるような所見の症状は何もございませんので、この点はやはり骨軟化症ではないかという診断がなされたわけでございますので、他の地域のように、イタイイタイ病患者がいるとか、あるいはそれではないかと疑われる方がはっきりといるというような…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○武藤(琦)政府委員 水の環境を通しての汚染でございますが、これもいろいろ原因物質によって状態が変わってくるのではなかろうが、かように考えられますが、いままでの問題としましては、やはり水銀のような問題につきましては、比較的そう長期でなくて、比較的短期の間の問題として、水俣の問題にしても阿賀野川の問題にしても、問題が起きておるようでございますので、カドミウムの問題は、先生御承知のように、相当長年月にわたってのカドミウム汚染と、それにほかの…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○武藤(琦)政府委員 公害問題は、結局はやはり人体に対する影響がどうかということが一番大切な問題でございますので、最終的には、そういう問題の予防あるいは調査ということが一番大切なことでございます。カドミウムの問題は、富山の例を引くまでもなく、非常に慢性的な問題として起きてきたわけでございます。したがいまして、やはり健康診断を定期的に実施して、長く観察をするということが必要でございますので、そういう点はよく県を指導いたしまして、健康診断の…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○武藤(琦)政府委員 きょうの読売の記事に関連しての質問でございますが、実は環境基準について両方で争っているというような印象を与えたことにつきましては、私どもの説明なりあるいはやり方について、十分でなかった点があったのではないかというふうに心配するわけでございますが、環境基準の問題について、厚生省が現在、水道と遊泳場と海中公園につきまして、水の問題を検討しているわけでございますが、これは先生御承知のように、水の問題は健康の場合と違いまし…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○武藤(き)政府委員 十七条に基づきまして事業者が拠出するわけでございますが、それにつきましては、この事業者が、政府のほうで本年度の事業費を大体見積もりまして、それの約二分の一をつまり法人に負担していただくわけでございますが、それの総額につきまして、どこの事業者がどれだけ持つかということは、事業者の話し合いで持つというふうに現在考えられます。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○武藤(き)政府委員 その点につきましては、民法三十四条の規定によります法人が、つまり厚生大臣、通産大臣の指定を受けるわけでございますが、この民法法人、つまり両大臣が指定をいたします法人が事業団と契約をする、その契約につきましては、当然両大臣の承認を受けるわけでございます。そういうふうに一応法人につきましては、それぞれこれが明らかになりますように監督関係がございます。これに基づきまして、この法律の実施の確保については問題がない、かように…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○武藤(き)政府委員 民法法人が、契約に基づきまして事業団に納付義務を負うわけでございます。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○武藤(き)政府委員 政府提出の健康被害の救済に関する特別措置法では、大気と水によります健康被害の問題を取り上げております。その他の公害につきましてはどうして取り上げないかという御指摘でございます。先般からこの点も当委員会でたびたび議論がございましたが、その点につきましては、他の公害、たとえば振動、悪臭あるいは騒音、地盤沈下というものの影響によって公害病と認定できる疾病が発生するということは、現在のところまだ確認されておりませんし、した…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○武藤(き)政府委員 適用範囲につきましては、当該公害病患者が発生しております地域を指定する予定でございます。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○武藤(き)政府委員 いま先生の御説明にありました吉久地区の問題でありますが、これは降下ばいじんによります大気汚染によって問題が出ておるところであります。町当局が十二、三名の者に対しての対策を講じているようでございますが、この地域の状況は、ある特定の工場によります降下ばいじんの問題でございまして、最近ではだいぶ改善されたというふうに私どもは報告を受けております。ここの地域を他の四日市等と同様に扱うかどうかにつきましては、十分前向きで検討…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○武藤(き)政府委員 介護手当は、第九条をごらんいただきますとそこに書いてございますが、身体上の障害によって介護を要する状態にありまして、かつ現に介護を受けておるものに対して、政令の定める範囲で介護手当を支給する、こういうふうになっておりまして、結局、身体上の障害によって他人の手助けを受ける状態にあり、かつ現実に他人の介護を受けておるものに対して手当を差し上げる、こういうことでございます。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○武藤(き)政府委員 金額は政令できめる予定でございますが、このたび認めていただきました予算では、一日三百円でございます。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○武藤(き)政府委員 金額そのものにつきましては、私どもも最小限の金額というふうに考えております。この点につきましては、原爆等の手当との均衡その他を考えましてきめたわけでございますが、なお、この手当の支給の増額につきましては今後大いに努力いたしたい、かように考えます。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○武藤(き)政府委員 この手当の額につきましては、大臣からもお話がございましたように、今後なお他の制度及び——手当の額につきましては、なお増額についても努力をいたしたい、かように考えます。 先生が御指摘のような、たとえば天涯孤独のような方につきましては、やはりそういう方は、病院に入院なさる必要がございましょうし、また、病院でなければ、いわゆるそれに準ずるような収容施設等で、十分収容して保護してあげるということで、実際上のいろいろの不便を…