P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
厚生省薬務局長参議院衆議院
総発言数
1,494 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省薬務局長
直近の発言日
1969/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会87 件・87%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,494 件中 20 件を表示
厚生省環境衛生局公害部長1969/07/09

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号

○武藤(き)政府委員 先ほどの御質問にお答えしましたように、厚生省では毒物劇物取締法に基づきます取り締まりにつきましては、県当局を督励いたしまして、その結果につきましては改善命令等を出すように指導をいたしております。原因の問題の究明は、現在現地で対策本部が行なわれておりまして、いろいろ検討されておりますが、どういうような原因でこれが起こったかということにつきましては、なかなかむずかしい問題ではなかろうか、かように私どもは考えております。

厚生省環境衛生局公害部長1969/07/09

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号

○武藤(き)政府委員 工場の名前は、ちょっと私、現在資料を持ち合わせておりませんけれども、基準をオーバーしていた事実がありますが、それが直ちに今回の事件に結びつくということは必ずしも言えないと、かように考えます。

厚生省環境衛生局公害部長1969/07/09

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号

○武藤(き)政府委員 先ほど各省からお話がありましたように、現在では規制対象になっております工場は、繊維、パルプだけの工場でございます。それから対象項目につきましても、PH、COD、浮遊物質というようなことに限定されていることでございまして、そのほかの物質については規制が行なわれていないことは、各省の説明でおわかりだと思います。 それから、厚生省が所管しております毒物劇物取締法の違反工場が二つあるというふうに報告を受けておりますが、そう…

厚生省環境衛生局公害部長1969/07/09

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第14号

○政府委員(武藤琦一郎君) シアンが出ます工場としましては、毒物及び劇物取締法で取り締まっておりますメッキ業でございます。

厚生省環境衛生局公害部長1969/07/09

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第14号

○政府委員(武藤琦一郎君) ただいま厚生省の生活環境審議会の水に関します専門部会で水道源水、それからこの前ちょっと新聞をにぎわしました海水浴場の問題、あるいは公園の水の問題、そういうような厚生省が責任を持っております行政の水のいわば基準を検討しております。こういう基準を検討いたしまして、いわば環境基準をきめるための基礎条件といいますか、そういったものを厚生省で検討いたしまして経企庁のほうにそれを提出して、経企庁では水のいろいろの使用目的…

厚生省環境衛生局公害部長1969/07/09

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第14号

○政府委員(武藤琦一郎君) 私の直接の所管ではございませんけれども、口をすべらしたものでございますからお話しいたしますが、いままで、数年来厚生省としては、海水浴のいわゆる指導基準を通牒で流しておったわけでございます。これについてやはり現段階でいろいろ検討してみる必要があるのではなかろうかということで、先般来専門家を集めて検討しておったわけでございます。それの中間的な結論が――中間的な結論といいますか、一つの基準が出ましたので、将来――将…

厚生省環境衛生局公害部長1969/07/09

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第14号

○政府委員(武藤琦一郎君) 厚生省が所管しております国立公園、今度海中公園もできるそうでございますが、そういうものも含めてどの程度の基準がはたしてできるかどうかわかりませんけれども、そういうこともやはり自然保護の立場から必要ではなかろうか、まあぜひ検討してもらいたいという、こういう関心がありまして一応検討を進めておるわけでございます。

厚生省環境衛生局公害部長1969/07/09

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第14号

○政府委員(武藤琦一郎君) まあ私責任当局ではございませんので、あまりこういう席で自分の考えなり自分の情報だけで御意見を申し上げることは差し控えたいと思いますけれども、やはり前の出されている基準につきまして一応やはり昔のことではあるし、検討することはこれはまあ当然役所としては絶えず必要なことだろうと、こういう見地でまあ検討は行なっていることと思います。で、新しい、まあいわゆる望ましい基準として一応参考までに学者の方が出されましたのは、こ…

厚生省環境衛生局公害部長1969/07/09

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第14号

○政府委員(武藤琦一郎君) 水の問題は調整官庁であります企画庁のほうでやっておられますので、あとで総括的にお答えになると思いますが、厚生省といたしましても、この水に関します環境基準につきましては、やはり先生御指摘のように、早急に設定いたしまして、それを守るために排出規制をいろいろ強化していく、あるいは対象をふやしていくということがぜひ必要じゃないかと思います。厚生省といたしましては、先ほどの成瀬先生の御質問のときにお答えしましたように、…

厚生省環境衛生局公害部長1969/07/09

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第14号

○政府委員(武藤琦一郎君) 今回提案の法律では、具体的な救済方法としては、公害に係る健康被害の救済に関する特別措置法ということで、法律の第一条で、水とそれから大気の関係によって起きた病気についての被害救済をはかるということに一応限定をいたしております。そのほかの、公害基本法では、先生御指摘のもろもろの公害がございます。全体で六つほどあるわけでございますが、公害によりまして、現在いわゆる公害病と認定をする、いわゆるその影響によって疾病にな…

厚生省環境衛生局公害部長1969/07/09

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第14号

○政府委員(武藤琦一郎君) 御指摘のように、公害問題は、原因者と被害者との因果関係を究明するということが非常にむずかしいわけでございます。したがいまして、民事上の問題だけでこの問題を解決することができないので、やはり行政上の救済措置を何らかの方法で立案する必要があるということで、そういう点に着目いたしましてこの法案を考えたわけでございます。それにつきましてはいま御指摘のように、現行の社会保障制度の拡充という考え方も一つの方法でありましょ…

厚生省環境衛生局公害部長1969/07/09

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第14号

○政府委員(武藤琦一郎君) 先ほどちょっと御質問の点につきまして答弁が不十分でございましたけれども、もろもろの公害の問題の特殊性にかんかみまして応急措置として、とりあえず行政上の措置として原因者がいわばわかるまでの一つのつなぎ的な社会保障制度的な考え方で考えたわけでございます。したがいまして、先生御指摘のように、いろいろの給付を行なう場合に所得制度を行なうのは公害の特質上それはおかしいんではないかという点につきましては、十分御批判がある…

厚生省環境衛生局公害部長1969/07/09

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第14号

○政府委員(武藤琦一郎君) その財源関係につきましては、企業者とそれから国と地方公共団体の三者で分担することになっております。これは因果関係等が立証できない場合にやはり行政上の救済措置でございますので、やはり行政主体であります国、地方公共団体も費用を出す、いろいろ政策的な責任もございますし負担するという点、それからやはりこれは産業公害によりますものがほとんどその大部分でございますので、この基本法に基づきます社会的責任からその費用の半分ま…

厚生省環境衛生局公害部長1969/07/09

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第14号

○政府委員(武藤琦一郎君) 第二条で指定地域を定めるわけでございます。これは政令で定めますと同時に、疾病をも同時に定めるわけでございますが、これは第一条にありますように、相当範囲にわたる著しい大気の汚染または水質の汚濁が生じていること、それからその影響によりまして疾病が多発しておる、この二つが要件になっておるわけでございます。現在指定を予定しております地域並びに疾病といたしましては、水質につきましては神通川流域のイタイイタイ病の関係、そ…

厚生省環境衛生局公害部長1969/07/09

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第14号

○政府委員(武藤琦一郎君) 水に基因しますいろいろな問題につきましては、これはもういろいろ非常に悲惨な事件がございますので、こういう事件がどんどんふえるということは絶対あってはいけない、かように考えておるわけでございます。ただ御推察のように、大気汚染につきましては、四日市の汚染あるいは四日市を上回るような汚染地域も、たとえば京浜、阪神地区等にはございますし、十分な調査が、まだ患者についての状態等につきましては、調査が行なわれておりません…

厚生省環境衛生局公害部長1969/07/09

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第14号

○政府委員(武藤琦一郎君) 算術計算だけではいかないかと思いますが、最低限は三年は必要である、あるいはもちろん均衡上多少条件を加味しなくてはいけないということ、それが三年半が適当であるか、四年が適当であるか、五年が適当であるか、そこのところは私どもとしては、専門家の御意見を聞いてきめたい、かように考えます。

厚生省環境衛生局公害部長1969/07/02

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○政府委員(武藤琦一郎君) 炭化水素の問題でございますが、先ほど矢島さんがお話しになりましたような問題があるわけでございますが、ただ厚生省といたしましては、運輸省のほうに、炭化水素の環境基準は一酸化炭素の環境基準の次にわれわれとしてはきめたいけれども、排出規制だけはなるべく早くきめるようにという申し入れはいたしております。その点は技術的に対米輸出車については炭化水素の規制をやっておりますので、その点は可能だと私どもは考えております。 そ…

厚生省環境衛生局公害部長1969/07/02

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○政府委員(武藤琦一郎君) 農林省のほうが見えていないようでございますけれども、私どもの県から報告を受けております点では、約十万尾でございます。

厚生省環境衛生局公害部長1969/07/02

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○政府委員(武藤琦一郎君) 県からの報告でございます。

厚生省環境衛生局公害部長1969/07/02

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○政府委員(武藤琦一郎君) さようでございます。