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厚生省薬務局長参議院衆議院
総発言数
1,494 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省薬務局長
直近の発言日
1970/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会87 件・87%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,494 件中 20 件を表示
厚生省援護局長1970/04/02

第63回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○武藤政府委員 昨年の四月二十四日の本委員会で附帯決議がされておりますが、この中で私どもとして御趣旨に沿って改善をいたしたという点を簡単に御説明します。これは法律改正だけでなくてその他の問題もございますので、あわせて御説明申し上げます。 未帰還調査の問題につきましてさらに調査を進めるということ。これにつきましても昨年来、詳しくは省略させていただきますが、努力をいたしております。 それから遺骨収集の問題も、各地域につきましてそれぞれ行ない…

厚生省援護局長1970/04/02

第63回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○武藤政府委員 昨年本委員会で先生が御熱心に御質問をされました経緯につきましては、私も前任者から引き継いでおりますし、かつ速記録等も十分拝見いたしておりますので、いまいろいろ御推察になりましたような実態でございますけれども、現在、昨年の夏以降、関係者の方々といろいろ努力を続けているわけでございます。御趣旨に沿って努力中でございますので、もうしばらく時間をかしていただきたいと思うわけであります。

厚生省援護局長1970/04/02

第63回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○武藤政府委員 御指摘のように未帰還者は、現在四千二百人ばかりいるわけでございますが、留守家族手当の支給人員は、来年度予算では二十一人でございます。これは未帰還者留守家族等援護法によります手当を受ける条件が、過去七年以内に生存を認められる資料のある者、それから自己の意思によって帰還しない者ではないこと、それからその方が帰還しているとすればその方の収入によって生計を維持していると認められることが必要である、こういう条件がございますので、未…

厚生省援護局長1970/04/02

第63回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○武藤政府委員 未帰還者四千人につきましては、私どもとしましては、附帯決議の御趣旨にありますように、いろいろと国内調査なり、それから在外公館を通じての調査を行なっておるわけでございますが、本年度いろいろ調査をいたしました結果、例の特別措置法で該当できる方が二百三十五、それから死亡と推定される者が七十四人、それ以外の方はいろいろ消息につきましてさらに努力、調査をするわけでございますが、方向としては私のいま申し上げた点は先生の御指摘の点につ…

厚生省援護局長1970/04/02

第63回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○武藤政府委員 入営または帰郷途中になくなった方につきましては、先生御指摘のように非常にお気の毒な事情があるわけでございます。私どもも非常に同情申し上げておるわけでございますが、現在の援護法ではいわゆる在職期間にあった者を救うというたてまえになっておりますので、法の適用ができないたてまえになっております。実は私どものほうの懇談会でもいろいろ同情ある審議が行なわれたわけでございますが、なかなか現段階では無理じゃなかろうかというお話もござい…

厚生省援護局長1970/04/02

第63回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○武藤政府委員 日華事変中に内地で職務に関連して疾病にかかり、そのために死亡された方々につきましては、現在処遇が行なわれてないわけでございますが、いわゆる軍人、準軍人の勤務関連疾病につきましては、旧軍人等の遺族に対する恩給等の特例に関する法律によって措置されておりますけれども、現在、大東亜戦争以後の方々が勤務関連として認められておるわけでございますが、日華事変以後の方につきましては認められてないわけでございます。この点につきましては、実…

厚生省援護局長1970/04/02

第63回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○武藤政府委員 御指摘の方々につきましては、制度的な考え方をとりますといろいろ理屈はございまして、無理だという説もございますけれども、私どもとしてはやはりいま先生が御指摘になりましたように、実情としては非常にお気の毒な状態にございますので、やはり何らかの措置を必要とする、かように考えまして、実は懇談会でもそういうような御意見をいただきましたので、率直に申しますが、本年度は予算要求をいたしたわけでございますが、いろいろな事情等で予算の計上…

厚生省援護局長1970/04/02

第63回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○武藤政府委員 やはり予算でこの問題は措置する必要がまずございますので、そういう点につきましては最大の努力を払いたい、かように考えております。

厚生省援護局長1970/04/02

第63回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○武藤政府委員 予算要求しておりますので、その決意はございます。

厚生省援護局長1970/04/02

第63回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○武藤政府委員 遺族援護法では、いわゆる再婚というものは遺族年金の失格事由になっております。それはそれとして、私は失格事由の理由はわかるわけでございますし、先生も御理解いただけると思いますが、ただ昭和二十七年の援護法ができます間は軍人恩給も停止され、いろいろ手厚い措置が欠けておったわけでございますので、その間再婚を解消されていわゆる困っておられる方につきましては、それでは救おうということで、援護法の適用までの間に解消された方々につきまし…

厚生省援護局長1970/04/02

第63回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○武藤政府委員 まず後段のほうをお答えいたしますが、現在法律でそういうふうに明定しておりますので、政令等でやることについてはちょっと不可能でございます。 それから、全般的な制度論についての御意見につきましては、おっしゃるとおり一日を境とするところを考えますと、事情につきましては——私どもも答弁に窮するわけでございますけれども、この問題についても懇談会でいろいろ御議論もございまして、やはり終期を延長することにつきましてはなかなか積極的な意…

厚生省援護局長1970/04/02

第63回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○武藤政府委員 やはり終期をいつにするかという問題と、再婚そのものが本質的に遺族年金の失格事由になっているという二点にあろうかと思います。

厚生省援護局長1970/04/02

第63回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○武藤政府委員 現在援護法で救済されていない方々の問題につきましては、先ほど大臣からもお話があり、先生も御指摘がございましたように、いろいろの法律の条件等につきましては、資料を詳しく調べまして許せるものはできるだけとるという方向で私どもはやっているつもりでございますが、はっきりとした法律上の明定事項その他できないものがまだあるわけでございます。そういう点につきましては法律改正その他をやるべきだと思いますけれども、こういう点についてもいろ…

厚生省援護局長1970/04/02

第63回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○武藤政府委員 昭和十九年八月に沖繩から本土へ疎開する際に、対馬丸が遭難をして約千数百人の犠牲者が出たわけでございます。この問題につきましては、七百六十一名につきまして総理府のほうで当時の、三十七年でございますが、閣議決定要綱に基づきまして二万円の見舞い金が差し上げてあります。この点につきましては、現地の沖繩からもいろいろと御要望がございますので、現在総理府ともいろいろ相談しているわけでございますが、その当時一応七百人の方には措置がして…

厚生省援護局長1970/04/02

第63回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○武藤政府委員 いわゆる生徒が七百二十七名でございますが、これ以外に引率者、世話人として二十四人の方には総理府のほうで対処をしておられますので、沈没された方の全員ではございませんけれども、一応生徒とその引率者につきましては措置が総理府のほうでしてあるわけでございます。ただ、実情として、徴用されて、しかも疎開をされた、あるいは、実質的には先生のおっしゃるように、当人にちは半ば命令的にやられたというふうに受け取られるかもしれませんけれども、…

厚生省援護局長1970/04/02

第63回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○武藤政府委員 御指摘の中央官庁、特に軍の中央官庁等におられました方につきましては、現在対象になっておりません。その理由は、やはり中央官庁でデスクワークをしておられた一般公務員との均衡を考慮して、現在支給制限が行なわれておるわけでございます。

厚生省援護局長1970/04/02

第63回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○武藤政府委員 公務の場合には、これは当然適用があるわけでございます。私がいま申し上げましたのは、勤務関連疾病の場合でございます。

厚生省援護局長1970/04/02

第63回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○武藤政府委員 やはり、これは一般公務員との均衡上、制度的にはなかなかむずかしいと思います。ただ、いま先生おっしゃったように、御当人御自身については、私ども同情申し上げているわけでございますが、いま言った理由でなかなか困難ではなかろうかと考えます。

厚生省援護局長1970/04/02

第63回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○武藤政府委員 いろいろ問題点を御指摘いたかき、御督励をいただきまして非常に感謝しておるわけでございますが、先生御推察のように、残っている問題はいろいろむずかしい問題がございますけれども、しかし、置かれている方は非常にまたお困まりの方も多いわけでございます。そういう趣旨も十分考えまして、今後努力していきたいと考えます。 それからなお、先ほど資料の不備で落としました点を、最後に失礼ですけれどもちょっと御説明させていただきます。 遺族年金の…

厚生省環境衛生局公害部長1969/08/01

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○武藤(き)政府委員 先生の御指摘は、公害問題について、いろいろ問題が起きました点についての問題点の指摘について、対策の不十分であった点について、反省なりそういう面からの指摘がないではないか、こういうお話でございます。 基本法によります公害年次報告書の問題は、やや事務的な答弁になりますけれども、第七条では「毎年、国会に、公害の状況及び政府が公害の防止に関して講じた施策に関する報告を提出」する、それから、第二項で、これから「講じようとする…