武藤き一郎
会議録に記録された「武藤き一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,494 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省薬務局長
- 直近の発言日
- 1970/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会87 件・87%
- 商工委員会7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○武藤政府委員 未帰還者の数につきましては、先生いまお話しのとおりでございます。内訳としましては、ソ連地域が三百九十五、北朝鮮地域が百二十六、南方その他の地域が二百七十四等がそのおもなものでございます。これらの未帰還者につきましては、現在厚生省、都道府県におきまして国内調査をいたして、その四千人の方々のその後の状況の資料を調査しておりますと同時に、外交ルート、赤十字等を通じまして国外調査もいたしておりまして、先ほどの数字の中で四十四年度…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○武藤政府委員 さようでございます。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○武藤政府委員 十分に実情に沿いまして運用をいたしたい、かように考えます。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○武藤政府委員 御指摘のように、非常に難解な法律になっております。しかし、十七年間この制度で次々に改正が行なわれてきておりますので、一気にこれを新しいものに直すということにつきましては、法制当局とも十二分の打ち合わせあるいは内容の十分なる検討が必要だと思いますので、その点につきましては十分研究さしていただきたい、かように考えます。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○武藤政府委員 従来から恩給も私のほうの法律も十月からになっております。これは、一つは、国会で法案が通るのが大体四月を過ぎてから通るという事由が一つあろうかと思いますが、そのほか、やはり権利の発生でございますので、さかのぼっていろいろの条件の証明ということがなかなかやっかいであるということで、やはり十月に行なわれているわけだと思います。それじゃ十月がいけないので九月からかということにつきましては、それは少しでもさかのぼることができないか…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○武藤政府委員 ちょっと法律的な問題を含んでおりますので、私から申し上げさせていただきたいと思います。 入営途中の問題でございますが、現在の援護法では在職期間にあった者について援護措置をやるということになっておりまして、したがいまして入営前の場合はこれに当たらないというところで、実情としては非常にお気の毒でございますが、むずかしい状況にございます。 それから帰郷の途中の問題でございますが、この問題は入営の場合と同じような理屈で考えられま…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○武藤政府委員 いま御指摘の問題につきましては、先ほど私どものほうで御説明したとおりでございますが、いま仰せのとおり、懇談会の意見で消極的な意見が出ておりましたので、現在まではその意見に従いまして、援護法を改正して外地から帰ってきた方と同様に扱うということにつきましては、とっていないわけでございますが、実情については、先生その他の方々の御指摘のように、十分同情すべき点があることは私ども認めておりますので、どういう方法でこの問題を処理した…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○武藤政府委員 先生の御説明のとおりでございまして、人数等につきましては正確な統計をとっておりませんが、二、三十人あるように担当の者は申しております。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○武藤政府委員 ただいま先生の二つの事例のうち、後者につきましては、四条の二がそのまま適用になります。 前段の場合は、これは四条の三項に——読み上げますと「軍人軍属が昭和二十年九月二日以後、引き続き海外にあって復員するまでの間に、自己の責に帰することができない事由により」云々とありまして「厚生大臣が公務上負傷し、又は疾病にかかったものと同視することを相当と認めたときは、公務上負傷し、又は疾病にかかったものとみなす。」ということで、前段の…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○武藤政府委員 遺族援護法の対象とする場合に、いわゆる在職期間ということが考え方の基礎になっております。これは要するに入隊から帰郷、隊が解散するまででございます。しかしながら、この海外から帰ってこられた方、たとえば悪うございますけれども、長く海外におられて、いわば内地の状況が全くわからない、浦島太郎ではございませんけれども、それに近いような状態で、内地の状況が全くわからない。西も東も、日本の国内が変わっていて、いろいろ様子が違うというこ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○武藤政府委員 遺族年金の一六%の引き上げは恩給関係と同様でございますが、その一六%の中身につきましては、恩給年額が八・七五%増額になっております。そのパーセントの中身としましては、先生がいま御指摘になりました四十二年度までの増加措置分が現在四・五%積み残しになっておりますが、本年度はこれを二カ年計画でやるということで、この四・五%を二・二五%というものと、それから四十三年度の国家公務員給与の上昇分を六・五%といたしまして、合わせて八・…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○武藤政府委員 御指摘のように、先生のお示しいただきました公務員給与等の改善を全部のみ込んでいないわけでございますが、この点については公務員給与の改善の中身についてのいろいろの議論によって積み残しになった分があるかと思いますが、この点につきましては今後とも恩給局当局とも十分検討いたしたい、かように考えております。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○武藤政府委員 厚生白書に載っております問題につきましては、四十二年六月、外務省を通じまして韓国に依頼をしたわけでございます。この二百四十五名というのは、ある特定の地域に一括して状況不明になったわけでございませんで、あちこちでそういう消息を断った方々でございます。まだ韓国から回答がないようでございますので、さらに督促を今後とも重ねていきたい、かように考えております。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○武藤政府委員 やはり外交問題でございますので、外務省の手を通じて交渉するほかはございません。ただ、昨年の末当局の課長が京城に行く機会がございましたので、その際も督促をさせた次第でございます。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○武藤政府委員 今回の十数点に関します援護法の改正の点でございますが、従来、援護問題懇談会でいろいろ御議論をいただきましたものの中で、六項目ほどがまだ未処理でございましたので、そういうものを今回処理いたしますと同時に、恩給法の改正に準じました数点の改正を今回の改正の方針といたしております。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○武藤政府委員 昨年の法案の御審議の際にそういうお話がありましたことは、私承知いたしております。昨年の夏にその調査結果がわかりました点につきまして御説明いたしますと、戦没者父母特別給付法の対象であります約千五百人につきましていろいろの調査をいたしたわけでございます。これはもちろん簡単なものでございますが、その概要につきましては、大体同年代の老人の置かれております状況と同じでございました。特にいろいろ希望をされることにつきまして、要望事項…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○武藤政府委員 いま資料を整理しておりますので、あとでお答えします。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○武藤政府委員 ただいまの御指摘の点につきましては、昨年の改正の結果、先生のお話のようになったわけでございます。恩給法のほうで、恩給審議会の答申に基づきまして三本立ての仮定俸給が統合されました結果、公務扶助料の金額も一本化されたことに準じまして私どもも改正をいたしたわけでございます。この老齢遺族につきましての処遇改善の問題は、やはり基本的には年金額の増額によりまして処置すべきものであるというふうに私どもは考えております。したがいまして、…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○武藤政府委員 制度的には四十四年度につきましては一本化したわけでございますが、おことばを返すようで恐縮でございますけれども、先生が御指摘の点は遺族ではなくて恩給該当者についての問題ではないか、かように私考えるわけでございますが、しかしながら、わが方の遺族年金につきましてもそういうような措置をとってもいいではないかというようなお考えかと私は拝察いたしますので、やはり老齢者がいろいろの困った状況にあるという実態につきましては承知いたしてお…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○武藤政府委員 今回の法改正の概要につきましては法律案要綱にかいつまんで書いてございますが、なおわかりにくい点が先生の御指摘のようにございますので、要点だけをいま御指摘の点に沿って御説明申し上げます。 支給額の引き上げでございますが、これは軍人軍属にかかわるものにつきましては、この公務扶助料、増加恩給等の増額措置に準じまして、つまり一六%引き上げております。それから準軍属にかかわるものにつきましては、その軍人軍属に関するものの七割を相当…