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厚生省薬務局長参議院衆議院
総発言数
1,494 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省薬務局長
直近の発言日
1970/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会87 件・87%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,494 件中 20 件を表示
厚生省援護局長1970/05/11

第63回 衆議院 内閣委員会 第25号

○武藤政府委員 陸奥の問題でございますが、これは三月に大蔵省のほうと深田サルベージとの間で売買契約がきまったようでございますが、この中に遺体の収容につきまして十分尊重するような一項が入っております。それに基づきまして当省と深田サルベージとの間で、先生がいま御指摘になりました趣旨に沿って覚え書きを交換いたしまして、今後五年間で行なわれます引き揚げの問題につきまして、特に遺体の収容につきましては十分尊重した形で行なわれるという方針で現在進ん…

厚生省援護局長1970/05/11

第63回 衆議院 内閣委員会 第25号

○武藤政府委員 現在戦傷病者の方々につきましては、御本人に対します援護ということでこの制度があるわけでございまして、ただ重症の方につきましては介添えの方にも無賃乗車の扱いをしているわけでございます。したがいまして、このたてまえとしてそういうことでございますので、妻の方が単独にあるいは身がわりとして旅行するという場合につきましては、ちょっとただいまのところ困難ではないかと思いますが、せっかくの先生の御提案でございますので、なお今後とも慎重…

厚生省援護局長1970/04/14

第63回 参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(武藤琦一郎君) ただいま御指摘の、いろいろ残った問題につきましてどういう方針で処理していくかということであります。私どもとしましては、援護問題懇談会というものを数年前に設置いたしまして、その御答申、御意見によりましてこの問題を処理してきているわけでございます。懇談会での、法律改正なり、しかるべき処置をするのが妥当であるという御意見につきましては、今度の予算要求の中でも、障害年金の支給の拡大とかあるいは一時金の支給要件の緩和と…

厚生省援護局長1970/04/14

第63回 参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(武藤琦一郎君) 懇談会に、主として政策的な大きな問題といいますか、まとまった問題の御意見をいただいたわけでございますが、その中で、可とするものということでまだ残された問題は、公務扶助料の加給の対象となっていない父母に遺族年金を支給する。これは軍人恩給が復活しました二十八年当時、六十歳末満であられた方の一部に遺族年金がいっていない方がございます。これは制度上軍人恩給のほうをお取りになったので、制度上もうすでに割り切ったわけであ…

厚生省援護局長1970/04/14

第63回 参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(武藤琦一郎君) その点につきまして、先ほどお答えが足らなかったのでございますが、この点は、実は恩給法の問題として恩給審議会で消極的な意見が出ておりまして、恩給局のほうでも、予算その他の所要の措置が行なわれていないわけでございます。私どもとしては、やはり恩給法の問題として取り上げるべきであるというふうに考えております。しかしながら、非常に御要望が強いのでございますので、よく恩給局と相談いたしまして、厚生省としても、この問題につ…

厚生省援護局長1970/04/14

第63回 参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(武藤琦一郎君) 先ほどもこの点につきましてはちょっと触れましたけれども、この問題は、実はやはり勤務関連に併発した病気でございますので、やはり公務性が薄い――ないというと語弊がありますけれども、薄いということで、懇談会では消極的な意見でございますけれども、先生の御指摘のように、いろいろの御意見があるようでございますので、一応なお引き続いて検討いたしたい、かように考えます。

厚生省援護局長1970/04/14

第63回 参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(武藤琦一郎君) 準軍属と軍人軍属との格差解消につきましては、ここ数年来、本委員会におきましてもいろいろ御議論がございまして、十分の五から十分の七に過去においては改善がなされたわけでございます。本年度は、この準軍属の中で、先ほどお話にありましたように、徴用された方々のグループにつきましては十分の七から十分の八に引き上げております。どうしていままで準軍属が軍人軍属と区別されたかといいますと、やはり一般的にいいまして勤務の形態、そ…

厚生省援護局長1970/04/14

第63回 参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(武藤琦一郎君) 前段につきましては、ソ連の抑留者の方々とか、あるいは裁判によりまして拘束された方々につきましては、遺族年金等につきましては通算措置が恩給その他で考えられております。ただ、御指摘の点は、あるいはそれ以上いろいろ苦しまれた点につきましてもう少し手厚い処遇をすべきじゃないかという御意見だろうと思います。この点につきましては、率直に言いまして、厚生省の実は所管ではございませんけれども、その与えられた損害につきまして補…

厚生省援護局長1970/04/14

第63回 参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(武藤琦一郎君) 第一点の未帰還者の問題でございますが、この点につきましては、昨年の暮れで四千百九十九人が未帰還者でございます。内訳を申しますと、ソ連地域が三百九十五人、北鮮地域が百二十六人、南方その他の地域二百七十四人がそのおもなところでございます。これらの未帰還者につきましては、留守家族のいろいろの心情を考えまして、現在、厚生省では国内的な調査を続行していくとともに、在外公館並びに赤十字を通じまして国外調査をいたしておりま…

厚生省援護局長1970/04/14

第63回 参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(武藤琦一郎君) 配偶者以外の方につきましては、一人の場合には七千二百円、二人以上の場合には七千二百円に一人を除いた分につき四千八百円を加算するということになっております。

厚生省援護局長1970/04/14

第63回 参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(武藤琦一郎君) 重ねて御説明いたしますと、妻には一万二千円を、それ以外の方には、一人の場合に七千二百円、それから二人以上の場合は七千二百円に一人を除いた分、つまり扶養親族一人について四千八百円を加算するわけでございます。

厚生省援護局長1970/04/14

第63回 参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(武藤琦一郎君) 今回の修正につきまして先ほど御説明があったわけでございますが、現在この法律では、故意、重過失によって死亡または疾病にかかった場合には年金が支給されないようになっております。しかしながら、そういう場合にも支給をするということがこの五条の本文になるわけでございます。ただし書きで、当該死亡が大赦令に該当している罪以外の罪――大赦令では、敵前逃亡でありますとか、上官抗命でありますとか、いわゆる軍隊特有の罪について大赦…

厚生省援護局長1970/04/14

第63回 参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(武藤琦一郎君) 審査会にかけまして認定をやるわけでございます。その証拠は、軍法会議にかかっておる者は判決その他の記録がございますし、それ以外の者は軍隊のいろいろの調書が残っておるわけでございます。

厚生省援護局長1970/04/14

第63回 参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(武藤琦一郎君) その軍隊の調書がない場合はどうするかということでございますが、現にもう調書がない者はおそらく故意、重過失が明らかでないということで、すでに私どもとしてはセーフになっているというふうに考えております。ただ、現在までそういう点は、調書が残っておりますとかあるいは判決が残っておりますとか、こういうことで故意、重過失に該当するものとして審査会でアウトになっておるわけでございます。 それから第五条の改正によりまして、い…

厚生省援護局長1970/04/14

第63回 参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(武藤琦一郎君) 御質問の点は、今度改正になろうとしておる部分だろうと思いますが、この点につきましては、将来の問題でございますが、いままでの例でありますと、一般的なものは大体三カ月ぐらいかかっております。この第五条の改正によりまして、これは十月からこの問題が適用になるわけでございますが、十月におきましてこの権利があるかどうかという証明を出していただいて、それから審査に入るわけでございますが、いままで故意、重過失であるということ…

厚生省援護局長1970/04/14

第63回 参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(武藤琦一郎君) 南鮮の二、三の地域にそういう困窮されておられる方がおられますことにつきましては、先生御指摘のとおりでございます。この問題につきましては、厚生省としましてもいろいろ心配いたしまして、昨年、機会を得まして担当の課長を実情調査にやったわけでございます。この点は、実は外務省がこの問題を第一次的に扱っておりますので、私のほうとしましても、第一次的にこの問題を推進することにつきましてはなかなかむずかしいわけでございますけ…

厚生省援護局長1970/04/14

第63回 参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(武藤琦一郎君) 遺族の老齢化の問題につきましては、本年度、遺族相談員というものを、これは予算上でございますが、設置いたしまして、年とった方が精神的な点で非常に御苦労がある、あるいは悩みがあられるということにつきまして、いろいろあたたかい手を差し伸べたい、こういうことで、遺族相談員等も、十分ではございませんけれども設置をいたしまして、努力をいたしたわけでございます。今後とも、こういう老齢化の問題につきましては、さらに年金額の引…

厚生省援護局長1970/04/14

第63回 参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(武藤琦一郎君) 本年度の予算で初めて認められたわけでございまして、五百三十四人の措置が認められております。待遇は、戦傷病者の相談員と同じように、月五百円の謝金を差し上げるというふうなことになっております。

厚生省援護局長1970/04/14

第63回 参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(武藤琦一郎君) ただいま御質問の、どういう職業についておられるかということにつきましては、現在資料はございませんので、後ほど調べてわかりますれば御連絡したいと思います。ただ、その戦傷病者の実態を御説明いたしますと、十三万人ございますが、視覚障害でおられる方が一万三千人、それから聴覚に障害のある方は五千人、言語障害のある方は千四百人、肢体不自由の関係が七万七千、中枢神経の機能障害が三千人、その他が二万九千人、いま言いました数字…

厚生省援護局長1970/04/14

第63回 参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(武藤琦一郎君) 戦傷病者の療養給付、いわゆる療養をなさっている方につきましては、お手当を差し上げているわけでございますが、その方の合計は五千九百人でございまして、入院をなさっている方は二千百六十一人、入院外が三千八百十三人、計五千九百七十四人でございます。