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厚生省薬務局長参議院衆議院
総発言数
1,494 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省薬務局長
直近の発言日
1970/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会87 件・87%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,494 件中 20 件を表示
厚生省援護局長1970/04/14

第63回 参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(武藤琦一郎君) いまの数字で、入院以外の方が在宅と考えられますが、三千八百十三人でございます。

厚生省援護局長1970/04/14

第63回 参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(武藤琦一郎君) 現にお医者さんにかかっておられるような方々につきましては、先ほど数字をあげて御説明をいたしましたが、私どものほうとしては、戦傷病者の相談員というものが、全国で今度九百人に増員になりますが、そういう方々を通じていろいろそういう方々の相談をやっているわけでございます。したがいまして、そういう身辺におられる方からそういう御希望がありますれば、私どもとしては、御本人のいろいろの希望なり何なりを市、または県当局で十分聞…

厚生省援護局長1970/04/14

第63回 参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(武藤琦一郎君) 戦傷病者の病院につきましては、指定医療機関制度をとっているわけでございますが、現在でも指定医療機関とその他の病院に分けますと、大体五分五分あるいはやや指定医療機関のほうが少ないわけでございますが、この点につきましては、指定医療機関のベッドその他の関係、あるいは入院外につきましては、いろいろ指定医療機関の場所等によりまして御希望がかなえられないというようなこともございますが、なるべく指定医療機関、これは大半は、…

厚生省援護局長1970/04/14

第63回 参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(武藤琦一郎君) 国立病院のいろいろな改善につきましては、関係部局で努力をしているわけでございます。ただいま先生の御指摘の希望するところに入れるかという点につきましては、私どもとしては、最大の努力を払っているつもりでございますけれども、御本人の実家といいますか、おられるところの近くのやはり病院に、家族との関係あるいは友人その他の関係等で希望される向きがございますけれども、そういう点につきましては、実情としては、なかなか思うよう…

厚生省援護局長1970/04/14

第63回 参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(武藤琦一郎君) 相談員の謝金の問題でございますが、現行では、私どもも十分とは考えておりませんけれども、他の相談員の手当等との比較からして現在きめられているわけでございますが、この点につきましては、さらに改善について最大の努力をいたしたいと、かように考えます。

厚生省援護局長1970/04/14

第63回 参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(武藤琦一郎君) 御指摘のようないろいろ御希望があり、実態がございましたので、現在では、各都道府県で、年度当初にそれぞれの必要枚数を、つまり乗車券の引きかえ証を御本人に交付しているわけでございます。この引きかえ証を持って手帳とともに駅の窓口で乗車券を受領するということになっておりまして、手続は、現在ではさほど複雑にはなっていないと、かように考えておりますが、なお府県等でいろいろ各人にお渡しする際のいろいろの、何といいますか、敏…

厚生省援護局長1970/04/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○武藤政府委員 今回の改正では年金額を一六%引き上げておるわけでございますが、この内容といたしましては、恩給関係の増額が約八・七五%ございます。この中身といたしましては、現在まで、四十二年度までの経過措置分が四一五%まだ残っておりますが、これを二カ年で実施するといたしまして、今回二・二五%、それから四十三年度の物価並びに公務員給与の上昇分の六・五%、合わせまして八・七五%、これらの増額。それからいわゆる公務倍率の是正が六・七%ございます…

厚生省援護局長1970/04/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○武藤政府委員 老齢者に対する優遇措置につきましては、従来三本立てでありました点が、恩給制度のほうで一本になりましたので、それに合わせまして遺族援護法のほうも一本にしたわけでございますが、やはり老齢者に対する優遇措置は基本的には年金額の増額によってやるべきであるという考えでおるわけでございます。今回約一六%引き上げたわけでございますが、先生御指摘の遺族がだんだん老齢化していくという実態にかんがみまして、さらに十分の改善策をする必要がある…

厚生省援護局長1970/04/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○武藤政府委員 この相談員制度は今回の予算で初めて認めていただいた制度でございまして、十月から発足する予定でございます。実質的には府県、市町村等で相談業務についてはいろいろやっておりますけれども、民間の方で身近にいていろいろ相談に乗ってあげたい、その相談内容は、いわゆる身の上相談、その他職業関係の御相談もできるだろうと思います。そのほか、もろもろの業務について助言をするということを予定しております。相談員の人数は全国で五百三十二名の予算…

厚生省援護局長1970/04/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○武藤政府委員 戦傷病者相談員は、現在七百下名でございますが、今回の予算措置で九百四十名に増員をいたしております。 この方々の相談内容は、法律に書いてございますけれども、各種法律によります援護の受給それから職業、生活相談と、広範にわたっております。 四十四年度の上半期の業務処理件数は、平均すると、一人で約八・四件という状況になっております。

厚生省援護局長1970/04/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○武藤政府委員 一人月五百円の手当になっております。

厚生省援護局長1970/04/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○武藤政府委員 三十九年からこの制度が認められましたが、月五百円になっております。

厚生省援護局長1970/04/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○武藤政府委員 現行の金額が十分であるというふうには考えておりませんけれども、他のこういう相談員等の謝金との均衡その他もございますので、十分その点を考えまして、この改善には努力をいたしたいと思います。

厚生省援護局長1970/04/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○武藤政府委員 まず、買い上げの償還方法につきまして御説明をいたします。買い上げ方法は、福祉事務所長に生活困窮者の証明書を出しまして、支払い機関において、郵便局でございますが、償還を受ける。それから、買い上げ価格でございますが、これは一例を申しますと、額面三万円の国債の場合には、現在残額が一万八千円でございますが、これを一万四千円で買い上げております。それから、国債を担保に貸し付げる問題でございますが、これは国民金融公庫で行なっておりま…

厚生省援護局長1970/04/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○武藤政府委員 大体の趨勢は、先生の御推察のとおりでございますけれども、その後のいろんな状況の変化でお困まりの御遺族につきましては、やはりぼつぼつあるということも考えられると思います。

厚生省援護局長1970/04/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○武藤政府委員 その問題は、やはり金を貸しております国民金融公庫のほうでいろいろ実情に合うように処理すべき問題だと私は思いますが、金融公庫のほうにもその実情等を聞きまして、遺族の方々の実情に合うように十分関係方面と調整いたしたい、こういうふうに考えます。

厚生省援護局長1970/04/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○武藤政府委員 軍人軍属と準軍属との間には従来から制度上の格差があるわけでございます。この理由は、やはり両者の間に身分、勤務形態等差があったがゆえに、処遇についても差を設けているわけでございます。その点、先生は差を設けるべきではない、こういう御主張だろうと思います。私どもも先生と同じような意見もたびたびお聞きしておりますし、そういうことについての議論がいろいろ行なわれたことも承知しておりますが、やはり従来はいままでどおりの考え方を踏襲し…

厚生省援護局長1970/04/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○武藤政府委員 遺骨収集の趨勢につきましては先生御説明があったとおりでございますが、四十二年度以降につきましてはフィリピン、マリアナ諸島、東部ニューギニア等につきまして実施したわけでございますが、四十五年度におきましてはニューブリテン、ブーゲンビル、北ボルネオ、それから硫黄島につきましては最終的にやりたい、かように考えております。それから四十六年度以降に、残された地域すなわちマーシャル諸島、西イリアン、それからビルマ、インド、それから北…

厚生省援護局長1970/04/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○武藤政府委員 沈没艦船の処理状況につきましは、こういうような状況になっております。沈没しました艦船は約三千余りでございまして、海上における戦没者は三十五万人と見込まれておりますが、これらの中から遺体を収容したものは隻数にして約百隻、遺体数にしまして三千四百四十、こういうふうになっております。外国の領海内にあります沈没艦船は現在当該国の所有に属しておりまして、これを直接わが国で引き揚げるということは非常に問題がございます。しかしながら、…

厚生省援護局長1970/04/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○武藤政府委員 そういうような状態の場合は、まず外交ルートを通じまして、遺骨があるというとにつきまして日本の方であるかどうかということを十分調査する必要がございますので、そういう点は現在でも外交ルートを通じてやっておりますし、先般もベトナム、それからインドネシアからそれぞれ約十体ばかりの消息が外交ルートを通じまして解決したわけでございます。大量の場合は現地の在外公館だけではなかなか手が回りかねますので、大量の場合は当然私どもが相手国の許…