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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
844
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1966/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会66 件・66%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会12 件・12%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

844 20 を表示
食糧庁長官1966/03/02

51衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○武田(誠)政府委員 この問題につきましては、先生のような御主張もあり得るかと思うのでございますが、生産者米価が幾らになるかということは、現時点におきまして現実に予想しがたいものでございます。かつまた、食管特別会計におきましては、買いの関係の価格、また売りの関係の価格、またそれらに関連をいたします数量の変動といったような幾多の変動要因があるわけでございます。したがいまして、現実に生産者価格その他のものがはっきりいたしました時点におきまし…

食糧庁長官1966/03/02

51衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○武田(誠)政府委員 食管特別会計というものが、一般の民間会社の経理と同じような形で成り立ち得ないということは、先生はもうこの点については、食管会計のベテランでございますので、十分おわかりでいらっしゃると思うのであります。 いまの米価の問題でございますが、生産者米価につきましては、生産費及び所得補償方式の考え方、それからまた消費者米価につきましては食管法の定めるところに従いましてこれを決定していくという方式に相なっております。したがいま…

食糧庁長官1966/03/02

51衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○武田(誠)政府委員 先生のほうから助け舟を出していただいて、すでに先生のお話しのようなことしか私も申し上げられないわけでございます。

食糧庁長官1966/03/02

51衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○武田(誠)政府委員 お話しのようにパリティだけで計算をするということであれば、ある程度の推測はつき得るものと思います。ただ生産費等の結果が非常に大きく影響いたしますので、いまの段階では先ほど申し上げましたように、本年の生産者米価を幾らというふうに想定することがいいかということは非常にむずかしい問題であると思います。それから同時に食管会計自身の赤字の問題という点から申しますと、食管会計自身としては繰り入れ額が大きいほうが、金利負担の点か…

食糧庁長官1966/03/02

51衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○武田(誠)政府委員 川俣先生からおほめをいただきまして恐縮でございますが、食管特別会計のあり方につきましては、これは先生も御承知のように、昔から各方面からいろいろな御批判をいただいております。かつてのどんぶり勘定から、現在の勘定別の会計にいたしましたにつきましても、先生からもいろいろなお話もございました。私もその当時小倉長官のもとで総務部長をやっておりましたので、経緯は十分承知しておるつもりでございます。したがいまして、食管会計それ自…

食糧庁長官1966/03/02

51衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○武田(誠)政府委員 お話しのように、食管会計の運営等につきましては、生産者米価の問題等と関連いたしまして、非常なむずかしさに本年もまた逢着するであろうというように思っております。精神的に覚悟だけきめておってもだめかもしれませんけれども、今後の問題につきましては、その時点において、誠意をもって当たりたいというように考えておりますので、御了承いただきたいと思います。

食糧庁長官1966/03/01

51衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○武田(誠)政府委員 現在の準内地米の輸入につきましては、先ほど先生からのお話のような諸国から現在輸入をいたしております。この中で、生産関係から申しまして、現在必ずしも安定的ではないというふうに思っておりますのは韓国でございます。それから中国からの米につきましては、生産的には安定をしつつある。ただこれの買い付け等の問題につきましては、今後いろいろ問題があるかもしれないというように考えております。それからアメリカの米並びに台湾の米につきま…

食糧庁長官1966/03/01

51衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○武田(誠)政府委員 私どもが現在推定をいたしております数量といたしましては、大体中庸的に見まして百五十万トン前後であろうというふうに考えております。

食糧庁長官1966/02/25

51衆議院 外務委員会 第4号

○武田(誠)政府委員 現在の国内におきます、これは主として小麦の問題になるわけでございますが、海外からの小麦の輸入と、国内におきます小麦の生産との関係でございますけれども、これは御承知のように、食糧庁が外国から輸入いたします小麦は一括買い付けをいたしております。それから、同時に国外の小麦が圧迫するかどうかということにつきましては、一つの問題は価格の問題であると思います。価格の点につきましては、国内の小麦の消費者への売り渡し価格というもの…

食糧庁長官1966/02/25

51衆議院 外務委員会 第4号

○武田(誠)政府委員 御承知のように小麦につきましては、パン用の小麦あるいはビスケットその他に使いますような種類の小麦、あるいはめん用に適している小麦というように、いろいろ種類がございます。いまお話がございましたカナダ小麦は全部硬質系の小麦で、パン用になるものでございます。これにつきましては、カナダのパン用小麦に準ずるような品質のもので、アメリカのダークノーザンスプリングという品質のものが出ております。これらにつきましては、日本としては…

食糧庁長官1966/02/23

51参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(武田誠三君) 現在ブドウ糖工業会に加入をいたしております会社は十三社でございます。

食糧庁長官1966/02/23

51参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(武田誠三君) 名前を申し上げますと、群馬の群榮化学工業、それから埼玉の昭和産業、同じく埼玉にございます新三協食品、それから千葉の参松工業、愛知の日本食品加工、三重の東海糖業、三重の三重化糧、それから同じく三重の東洋化学、兵庫の松谷化学、岡山の林原株式会社、徳島の日本資糧工業、それから鹿児島の日本澱粉工業、以上です。

食糧庁長官1966/02/23

51参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(武田誠三君) ブドウ糖の生産は、全部で大体二十万トン程度考えております。

食糧庁長官1966/02/23

51参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(武田誠三君) 細島のいまのお話の問題でございますが、私どもといたしましては、共和グループにおきまして、ここに建設をいたしますブドウ糖工場といたしましては、日産七十トンの第一期の計画につきまして公庫融資その他をあっせんいたしたわけでございます。したがいまして、私どもとしては、その程度の規模の工場ということを考えておるわけでございます。

食糧庁長官1966/02/23

51参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(武田誠三君) 私申し上げましたのは、ブドウ糖に限定をいたしました能力のことを申し上げたわけでございまして、共和製糖及び東洋果糖におきまして、細島におきまして、一般の輸入糖によります精製糖、それとあわせましてブドウ糖の製造をするということで、それら全体の資金としては大きな金が必要であるということでございます。

食糧庁長官1966/02/23

51参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(武田誠三君) 当初の細島のコンビナート関係といたしまして、第一期工事の事業費としては、精製糖工場の関係で十五億、それからブドウ糖果糖工場関係で二十九億、合計いたしまして四十四億というように承知をいたしております。 なお、お話の、三百トン工場というような話がございますわけでございますが、これにつきましては、私どもとしてはまだ認める段階ではないと考えております。

食糧庁長官1966/02/23

51参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(武田誠三君) ただいま私が申し上げました四十四億は、二社でございます。 なお、その後の拡大計画等につきましては、具体的に九州食品というような話も聞いておりますけれども、何社のものがこれに関係いたすか等については、まだ私どもとしては承知をいたしておりません。

食糧庁長官1966/02/23

51参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(武田誠三君) 共和製糖と東洋果糖でございます。

食糧庁長官1966/02/23

51参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(武田誠三君) これはそれぞれ別会社であるというふうに承知をいたしております。

食糧庁長官1966/02/23

51参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(武田誠三君) 合併をしているようには私ども承知しておらないのでございますが。