P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
844
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1966/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会66 件・66%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会12 件・12%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

844 20 を表示
食糧庁長官1966/04/07

51衆議院 農林水産委員会 第24号

○武田(誠)政府委員 本年まきつけますてん菜の最低生産者価格につきましては、先生も御承知のように、糖価安定法の規定に基づきまして、農業パリティによります価格を基準にいたしまして、そのほか、てん菜の生産費あるいは競合農産物との価格の対応関係、さらに経済事情等を参酌してきめてまいりたいということで、目下鋭意検討中でございます。

食糧庁長官1966/04/07

51衆議院 農林水産委員会 第24号

○武田(誠)政府委員 本年まきのてん菜の最低生産者価格の算定に必要なと申しますか、主たる要素というのは、すでに先生御承知のとおりでございますが、てん菜の最低生産者価格をきめますにつきまして、毎年同じようなルールというものが確立いたしますれば、ある意味で非常に機械的に算出ができるわけでございますけれども、生産費その他も年々非常に違っておりまするし、特に昨年は非常な大豊作ということもございまして、生産費は非常に下がっております。それらの関係…

食糧庁長官1966/04/07

51衆議院 農林水産委員会 第24号

○武田(誠)政府委員 前年のてん菜の取引価格というものについて、経済事情もできるだけ参酌するように、また、していこうというようなことにつきましては、従来の甘味資源の審議会等におきましてもいろいろ御議論があったところでありまして、十分承知をしておるつもりであります。そこで、経済事情の参酌ということについてでございますけれども、いずれにいたしましても、てん菜の再生産というものを確保していくということが最終の目標でございます。同時にまた、これ…

食糧庁長官1966/04/07

51衆議院 農林水産委員会 第24号

○武田(誠)政府委員 いまお話がございましたように、前年の取引価格というものを勘案すべしということにつきましては、十分承知をしておるつもりでございます。したがいまして、今年におきましては、昨年の生産費が非常に低い水準にあるというようなこともございますので、この取引価格というものについては、私どもとしても十分考慮に入れてまいりたいというふうに思っておりますが、現在、それが結果的にどのように出てまいりますか、まだ最終的な結論を得ておりません…

食糧庁長官1966/04/07

51衆議院 農林水産委員会 第24号

○武田(誠)政府委員 国内産糖の自給率の向上と申しますか、増産という点につきましては、合理的な生産を確保し得る限り、できるだけこれを増強してまいりたいという考え方でございます。

食糧庁長官1966/04/07

51衆議院 農林水産委員会 第24号

○武田(誠)政府委員 生産費調査といたしましては、先ほど来統計調査部長がお答え申し上げておりますように、全体のてん菜の生産農家の生産費をできるだけ代表し得るという設計のもとに農家を選定して、それからきわめて精密に報告を求め、かつ調査をして生産費を算定いたしておるわけでございます。これはてん菜に限らず、ほかのものの生産費調査においても同様のシステムでやっておりまするし、このことが同時にまた、省令の十条にきめております趣旨であろうと思います…

食糧庁長官1966/04/07

51衆議院 農林水産委員会 第24号

○武田(誠)政府委員 本年まきつけのてん菜についての最低生産者価格をきめますに際しましては、お話のように、昨年のてん菜の生産については、気象条件が、最初は豪雪その他の問題もあったわけでございますけれども、ほぼ生育期間を通じて非常によかった、また、農民各位の御努力ももちろんあずかって大きな力があったわけでありますが、そういう意味での大豊作であったと思います。ことしまきつけのてん菜の最低生産者価格をきめるにつきまして、去年と同じような気象条…

食糧庁長官1966/04/07

51衆議院 農林水産委員会 第24号

○武田(誠)政府委員 今度のてん菜の価格をきめますについての主要な資料要求につきましては、先ほど芳賀先生の御質問にお答え申し上げまして、パリティによります価格あるいは生産費、競合農作物との対応のトン当たりの価格等を申し上げたわけでありますが、あの程度のものでありますればいつでもお出しできます。

食糧庁長官1966/04/01

51参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(武田誠三君) 最近現在で七百十五万トンでございます。

食糧庁長官1966/04/01

51参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(武田誠三君) 政府の買い入れが昨年産米の実収高が下がっておりますのにかかわらず七百十五万トンというような史上最高の集荷になったわけでありますが、これの主たる原因として私ども考えておりますのは、昨年の米の収量が特に悪かった地域というのが関西、東海を中心といたしますいわゆる米の主産地ではない、いわば兼業農家と申しますか、あるいは二種兼業農家等が非常に大きな地位を占めております零細な米作地帯に特に被害が多い。で、東北あるいは九州、…

食糧庁長官1966/04/01

51参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(武田誠三君) 輸入米につきましての本米穀年度の予定は、いわゆる準内地米につきまして八十二万トンを予定いたしております。そのうち、現在まですでに買い付け契約と申しますか、約束のできておりますもの、ないしすでに済んでこちらに到着いたしましたもの、いわば確定をいたしておりますものを申し上げますと、韓国米につきまして六万トンでございます。それからアメリカからの米が二十二万トン、それから中国からの、これは中共からの米でございますが、こ…

食糧庁長官1966/04/01

51参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(武田誠三君) 輸入米の価格につきましては、各地域とも昨年に比べますと一、二の例外を除きまして、やや本年契約をいたしましたものは上がりぎみでございまして、全体的に申し上げますと、大体三%ないし四%程度の上昇ということに相なっております。

食糧庁長官1966/04/01

51参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(武田誠三君) タイからのモチ米の輸入の問題でございますが、これにつきましては、年々ある程度の数量を買い付けをいたしております。これにつきまして長期契約というようなことについては、いまの段階で私どもとしては考えておりませんし、特定の国との長期契約を結ぶということにつきましては、その関係が当該国だけの問題に限定して考えられないというようなことも予想しておかなければなりませんし、そう簡単な問題ではないというように思います。で、モチ…

食糧庁長官1966/03/30

51参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(武田誠三君) 昨年の米の実収高は千二百四十万トンでございます。

食糧庁長官1966/03/30

51参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(武田誠三君) 本米穀年度におきまして、準内地米につきましていま計画いたしておりますのが八十二万トンでございます。そのほかいわゆる普通外米、細長いお米でございますが、これを大体三万トンないし三万五千トン。それから、工業原料にいたします砕け米を九万トンないし十万トン程度を予定いたしております。

食糧庁長官1966/03/30

51参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(武田誠三君) 四十一年度、来年度の予算といたしまして、準内地米につきましては、いまちょっとドルがございませんので、円で申し上げますが、五百二十億九千八百万円……。

食糧庁長官1966/03/30

51参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(武田誠三君) 準内地米が五百二十億九千八百万円、それから普通外米が十四億五千七百万、それから砕け米が四十九億八百万円、こういうことを来年度の予算としては一応予想をいたしております。

食糧庁長官1966/03/04

51衆議院 予算委員会 第21号

○武田(誠)政府委員 数字でございますので、私からお答え申し上げます。 準内地米の予算上の輸入単価につきましては、トン当たり百七十ドル四十セントというふうに想定をいたしております。このほかに、これはFOBの価格でございますので、海上運賃、あるいはこちらに着きましてからの薫蒸費、輸入港の諸がかりその他がございまして、現実に政府が港で買い付けます価格といたしましては、トン当たり六万七千六百五十九円というふうに想定をいたして、おります。 それ…

食糧庁長官1966/03/04

51衆議院 予算委員会 第21号

○武田(誠)政府委員 いや恐縮です。申しわけありません——。準内地米につきましてだけの総額の損益の数字につきまして、いま資料を調べますので、ちょっとしばらく御猶予を願いたいと思います。

食糧庁長官1966/03/02

51衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○武田(誠)政府委員 先生も詳しく御承知でいらっしゃいますように、生産者米価につきましては、生産費及び所得補償の考え方に基づいて毎年きめておるわけでございます。これにつきまして、その時点におきます各種のパリティ指数、また労賃に関します上昇関係、あるいはまた昨年の米の生産費、こういったものが要素になるわけでございます。したがいまして、これらのものを組み合わせました結果が、現実にどのような数字になってまいるかということにつきましては、現在の…