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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
844
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1966/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会66 件・66%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会12 件・12%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

844 20 を表示
食糧庁長官1966/07/26

52衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田政府委員 それじゃ簡単に申し上げますが、私どもとしては、予算支出の時期その他からいたしまして、四十二年産米が主たる対象になってまいるものだというように思います。

食糧庁長官1966/07/26

52衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田政府委員 いま政務次官からお話がございましたようなことでございますが、いずれにしても、私どもとしては、今後の検討問題として、具体的にどういうふうな内容のものをどういうふうにしていくかということについては、まだはっきりした成案を得ておるわけではございません。その過程におきまして、いろいろな問題を十分勘案してきめてまいりたいというふうに考えております。 〔委員長退席、本名委員長代理着席〕

食糧庁長官1966/07/26

52衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田政府委員 いろいろな経緯がございまして、五十億の支出ということになったわけでございますから、それらの経緯ということも当然念頭に置かざるを得ないというように思いますが、最終的な決定がどういうふうな姿に相なりますか、いまの段階ではちょっと申し上げかねると思います。

食糧庁長官1966/07/26

52衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田政府委員 ことしの消費者米価の値上げにつきましては、御承知のように、昨年の生産者米価引き上げというような問題とも関連をいたしますが、一つは、食糧管理という面からまいりまして、逆ざや関係というものはできるだけ防止いたしたい、特に末端におきます消費者米価と生産者米価との関係が逆ざやになるということは、食糧管理を正常に進めていきます上からいっても問題があるのではないかということが一つでございます。同時に、家計費の伸びなり何なりを十分勘案…

食糧庁長官1966/07/26

52衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田政府委員 昨年産米との研ぎ上げ額は大体千五百円でございますが、ほぼそれに近い数字が逆ざやという形で生じてまいっております。

食糧庁長官1966/07/26

52衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田政府委員 食管制度を運営してまいります上に、こういう状態が長らく続きますことにつきましては、私はやはり支障が出てまいるというふうに考えております。

食糧庁長官1966/07/26

52衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田政府委員 何カ月というふうに時限を限ることは非常にむずかしいと思いますけれども、何年というようなぐあいに逆ざや関係が続いていく、たとえば麦におきますような状態が継続するというようなことは、必ずしも好ましいこととは思っておりません。

食糧庁長官1966/07/26

52衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田政府委員 御承知のように、物価の問題その他、いろいろ緊急と申しますか、大きな問題が一方にあるわけでございます。したがいまして、何カ月こういう事態が続くのがいいか悪いかという、時間を限っての判断は非常にむずかしいと思いますけれども、一方でのいろいろな物価対策というようなものとの彼此勘案と申しますか、秤量の問題がそこに出てまいるであろうというように思いますけれども、長期間にわたってのこういう姿は、やはり食管制度というもの自体考え直さね…

食糧庁長官1966/07/26

52衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田政府委員 私は、いまの食管法のたてまえあるいは食糧管理制度というものからまいりますと、やはり生産者米価と消費者米価というものは、いろいろ御議論はございますけれども、基本的には関連を持つものであろうというように思っております。消費者米価の問題につきましても、そういう意味で、生産者米価の改定というものがございますれば、すなおな姿では、やはり消費者米価を引き上げていくというのが当然であろう。ただ、その際に、家計費の伸びなり可処分所得の伸…

食糧庁長官1966/07/26

52衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田政府委員 消費者米価の決定に際しまして、消費者米価をきめましたあとで、一部の委員から米審の会長のほうへお申し出があったようでございまして、それに関連をいたしまして、今後の米価審議会におきます答申の取り扱い等について十分注意をするようにという文書の申し出がありましたことについては、承知をいたしております。

食糧庁長官1966/07/26

52衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田政府委員 米価審議会は現在ございます。

食糧庁長官1966/07/26

52衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田政府委員 任命行為としては、農林大臣が御承諾を得て任命しておるわけでありますが、これの辞任を承認するかどうかということは、これまた農林大臣の判断でございまして、辞任の承任という段階には至っておりません。

食糧庁長官1966/07/26

52衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田政府委員 任期が切れました場合は、これは別でございますけれども、途中での辞任につきましては、発令行為が必要であるというふうに考えております。

食糧庁長官1966/07/26

52衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田政府委員 現在の米価審議会につきましては、いわゆる米価審議会の委員の定数というものが二十五名以内ということに相なっております。したがいまして、米価審議会が、これは形式論みたいなことになるかもしれませんけれども、かりに全員の方が辞任されない状態にある、五人でも六人でも残っていらっしゃるという場合には、二十五名以内ということで、形式的には存続し、かつ成立し得るものであろうというように思いますけれども、それをもって実質的に米価審議会が公…

食糧庁長官1966/07/26

52衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田政府委員 生産費及び所得補償という考え方に立脚をいたしまして、現実の生産者米価を算定をいたします算出方式として、積み上げ方式という方式もあり、同時にまた、指数化方式と呼ばれておりますような計算のしかたもあるというように心得ております。

食糧庁長官1966/07/26

52衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田政府委員 生産費・所得補償方式というものが単に積み上げ計算方式だけであるというふうには考えておりません。

食糧庁長官1966/07/26

52衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田政府委員 生産費・所得補償方式というものが単一の計算方式であるというようには私ども理解をいたしておりませんので、生産費・所得補償方式というものの中に、積み上げ計算方式あるいは指数化による計算方式というものが、さらに細分と申しますか、考え得る方式としてあるというふうに考えております。

食糧庁長官1966/07/26

52衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田政府委員 生産費及び所得補償の考え方に基づきます米価の算定方式として、生産費及び所得補償方式というものがある。その算定のしかたについては、積み上げ計算というやり方もあるし、指数化によります計算方式もあるというように私ども考えておるので、必ずしも湯山先生のおっしゃるようには私どもとしては考えておりませんので、まことに申しわけないと思っております。

食糧庁長官1966/07/26

52衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田政府委員 五百五十円というものにつきましては、すでに先生方御承知のように、これについて五百五十円を加算いたしましたときに、それ自身が明確な内訳を持っているのではございません。したがいまして、それが所得部分、いわゆる自家労賃の換算部分にどれだけいくのであるか、あるいは物財費、地代その他にどれだけ五百五十円部分が振り合っていくかということにつきましては、これは明確な基礎が特にあるものではございませんが、特に三十九年産米の価格としては、…

食糧庁長官1966/07/26

52衆議院 農林水産委員会 第1号

○武田政府委員 肥料、農薬あるいは雇用労賃、自家労賃といったような意味での対応は、先生のおっしゃるようにございません。