武田誠三
会議録に記録された「武田誠三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 844 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1966/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会66 件・66%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会12 件・12%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○武田政府委員 五百五十円につきましては、先生のお話のように、対応いたします指標というものは具体的にはないわけですが、指数化の上での計算といたしましては、御承知のように、三十九年におきます自家労賃部分とそれ以外の部分とを、御承知のW1あるいはW2というウエートで分割をいたしております。そういう意味合いにおいて、五百五十円というものを分解をいたしますれば、そのうちの六五%何がしの部分が自家労賃部分に付加される、残りの三四・九%というものが…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○武田政府委員 お話のように、地代部分あるいは租税公課の部分につきましては、それに対応する指数をそれだけをつかまえ出さずに、物財の伸びというものをもって代用をいたしておるということでございます。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○武田政府委員 指数化方式につきましては、先生の御承知のように、一つの変化というものをできるだけ簡素化した姿での指数に引き直していくということでございます。したがいまして、指数化によりまして算出されましたものを、常にこれは検証をしていくということも、一方で必要であろうというようには私ども考えております。したがいまして、地代でありますとか、租税公課といったものが現実にどういうふうに変化をしていくかということも、一方では検証をしてまいる必要…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○武田政府委員 生産費・所得補償という考え方を基本にいたしまして、そのときの物価その他の経済事情あるいは生産事情といったようなものを参酌いたしまして、米価というものが年々きめられておるものであろうというように思います。したがいまして、生産費・所得補償という考え方による一定の算式で算出されましたものについては、指数化方式で算出をしたものが一万七千四百八十四円といった数字が出てまいります。それから一方で積み上げ計算方式というもので計算をいた…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○武田政府委員 先生の御質問の趣旨がちょっとのみ込めない点があるわけでありますが、一万七千八百七十七円というのは、生産費・所得補償方式の考え方に基づきまして算出されましたものに、三百九十数円というものを加算して最終的にきめられた米価だ、したがいまして、生産費・所得補償方式という考え方は十分にカバーしているというふうに考えます。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○武田政府委員 生産費及び所得補償という考え方をそのまま適用いたします場合に、先ほど申し上げましたように、いろいろ個々の要素については問題があるわけでありますが、私は、一万七千四百八十四円という指数化で算出されましたものが、従来の意味における生産費・所得補償の考え方によって算出されたものとしては、一つの妥当な価格として考え得るものであるというふうに考えます。
第52回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(武田誠三君) 三十九年の米価におけるW1とW2は、W1が六五・四でございます。W2が三四・六でございます。
第52回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(武田誠三君) 四十年のものをちょっといま手元に持っておりませんが、四十一年の本年産米価を算定いたしましたときの一万六千四百八十四円の中に含まれますWlは、〇・六三八五という数字でございます。W2は〇・三六一五ということに相なります。
第52回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(武田誠三君) 基準になる三十九年のW1は、お話しのように六五・四でございます。それからW2は三四・六でございます。それにそれぞれに、その後のW1につきましては、労働時間の変化、それから都市の近郊労賃の変化率、これらをかけ合わせます。それからW2につきましては、物財あるいは雇用労働量の変化、あるいは価格の変化、これらをかけ合わせてまいる、その結果としてのW1とW2は、どういうふうに変化したかということを申し上げますと、W1が〇…
第52回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(武田誠三君) 私の御説明のしかたが悪いのかもしれませんが、三十九年の基準米価というものをW1とW2に分けておりますが、そのときのW1が六五・四ということに相なっております。それを基礎にいたしまして、その後の変化率をずっとかけ合わせてまいります。その結果、四十一年の指数化方式によります算定値が出てまいります。その算定値の一万六千四百八十四円というものを、W1とW2に、結果といたしまして分解をいたしますと、先ほど申し上げましたよ…
第52回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(武田誠三君) 先生のお話のように、求める試算といたしましてのW1は〇・六五四これを使っております。で、これがこの試算にございますように、それにかけ合わせまして一・二四四六、あるいは〇・九一九二、こういう変化率をかけ合わせました結果が出てまいりますが、それが一万四千——計算として出てまいりました米価の中で、そのW1が結果的に占める比率はどうなるかということを申し上げたわけです。おっしゃいますように、Plというものを計算いたしま…
第52回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(武田誠三君) 渡辺先生御承知のように、三十九年産米価を決定いたしましたときには、平均の反当収量を標準偏差一シグマ引きました反収で生産費を計算いたしております。したがいまして、標準偏差一を引きました場合の大体のカバー率としては八五%余のものをカバーしておるというように考えております。
第52回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(武田誠三君) 三十九年産米価におきまして、先ほど申し上げたような計算をいたしております。その後の変化率としては、毎年の平均反収——生産費調査その他の平均反収の変化によって計算をいたしております。
第52回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(武田誠三君) 算定方式の中で、先生の御承知のように、三年間の平均反収の変化で修正をいたしております。そのもとになっておりますいわば一万五千一円というものを計算しました基礎には限界反収の概念が入っておるわけであります。したがいまして、その後は平均反収の変化をもってこれを修正してまいれば、ほぼ目的は達し得るものというように考えております。
第52回 衆議院 予算委員会 第2号
○武田政府委員 数字のことでございますので、私から申し上げます。 〔発言する者あり〕
第52回 衆議院 予算委員会 第2号
○武田政府委員 川俣先生のお話しの一万六千四十一円というのは、包装代二百九十七円を差し引きました裸の平均価格でございます。したがいまして、包装込みの価格は一万六千三百三十八円ということでございます。 それからモチ米の問題でございますが、モチ米加算につきましては、生産費の中にも当然モチの生産費も入っておるわけでございます。したがいまして、米の平均的な標準価格ということを毎年きめておるわけでございますので、当然モチ米加算につきましては入って…
第52回 衆議院 予算委員会 第2号
○武田政府委員 四十年産米の価格につきましては、基本価格一万五千五百七十円に、時期別格差あるいは等級間格差、歩どまり加算、モチ米加算、包装代、それに予約奨励金を加えまして一万六千三百七十五円ということにいたしておるわけでございます。現実に政府が支払いました包装込みの価格といたしましては、これはまだ決算が全部済んでおりませんので、多少の移動は出てくるかもしれないと思いますが、予約奨励金を含めまして一万六千二百六十五円でございます。このよう…
第52回 衆議院 予算委員会 第2号
○武田政府委員 失礼いたしました。 包装の問題でありますが、これは現実の包装代といたしまして三百円を見込んでおります。これは先生お話しのように、農家が紙袋あるいは麻袋、カマス等を買い入れ、あるいは俵につきましては自己生産をするものもございますが、その包装代として三百円を見込んでおります。現実にわれわれが見込みましたよりもカマスあるいは麻袋、それらの割合が違ってまいります結果、包装代としてわれわれが支払いましたものは二百九十七円でございま…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○武田説明員 本年の生産行米価につきまして、明日から七月一日までの予定で米価審議会を開きまして、米価審議会の各委員の御意見を伺いました上で、決定をいたしたいというように考えております。 私どもといたしましては、本年産米の生産者米価の算定に関しましては、生産費及び所得補償方式によりまして算定をしてはいかがか。なお、これに関連いたしまして、留意すべき事項等を米価審議会の委員方に御諮問申し上げまして、十分御審議をいただき、その結果を答申を待ち…
第51回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(武田誠三君) 米価の問題につきましては、ただいま先生からもお話ございましたように、毎年非常にまあむずかしい問題に相なっておるわけでございます。本年産米の価格につきましては、具体的にはまだ作業の段階にも入っておりませんし、また基礎になりますデータもございませんので、どういうふうな姿になるかわかりませんのでございますが、米価の算定につきましては、現在の食糧管理法のたてまえというものに基づきまして、再生産可能ということを前提にいた…