武田誠三
会議録に記録された「武田誠三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 844 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1972/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会66 件・66%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会12 件・12%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○武田説明員 開拓者に対します特別の融資、私どもの農林漁業金融公庫では、御承知のように、すべて制度金融ということで、新しく開拓者に対しまして特別な融資をするという場合には、それに応じた、お役所のほうとの御相談並びに農林漁業金融公庫法の改正等も必要な部面も起こってまいろうかと思います。したがいまして、それらの点につきましては十分に農林省当局並びに大蔵省当局と御相談をいたしまして、新しい資金が必要でございますれば、そういった制度を新たに設け…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田政府委員 いまのお尋ねのことは大臣でないとお答えできないようなお話かとも思いますが、米価の問題につきまして、消費者の側あるいは生産者の側から毎年いろいろな御議論がございます。いまの生産者米価につきましては、現在のような物価あるいは労賃の値上がりということがございます限り、年々ある程度の上昇を見ることは、私はやむを得ないのであろうと思います。ただ、その上昇の水準というものが、どういう水準が適正かということにつきまして、それぞれのお立…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田政府委員 先生お話しのように、農業の発展と申しますか、あるいは構造改善といったような施策が全部完全に効果をあげており、また十分であるというふうには現在の段階において言えない面もあると思います。それらのことが、ある意味では米価というところに集中して、運動として盛り上がってくるというようなことも、もちろん私は一つの要因としてあると思っております。 ただ、いま先生のお話にもございましたように、それをすべて米価で解決することは、これはとう…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田政府委員 食糧の自給の問題につきまして将来の見通しは、これは本来いろいろな与件があって初めて正確な予見ができるのであると思いますが、なかなかそれらのすべてを網羅するということはむずかしい。それで、過去における傾向なり何なりを基礎にいたしまして、それぞれの想定を立ててまいっておると思います。したがいまして、二十年あるいは三十年後の日本の食糧自給度というものがどういうふうになるかということについては、にわかに即断することはあぶないとい…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田政府委員 私どもとしては、今年の米価につきましていろいろ御議論があり、またきまりましたあとにおいていろいろな御批判が各方面からございますことは承知をいたしておりますが、私どもとしては、ことしの条件のもとにおきまして、ことしの米価については、適正にきまったものだというように考えております。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田政府委員 西宮先生からいろいろ御批判並びに御激励をいただきましたが、それらの点につきましては、私いつもよく考えてまいりたいと存じます。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田政府委員 私は、本年の米価につきましては、食管法にきめておりますところに従って適正にきめられておるものというように考えております。それから、本年の米価につきましても、かつまた過去におきます米価の算定におきましても、生産費そのもの、これについてはまたいろいろ御議論もあろうかと思うのでありますが、純粋に調べました生産費、それに対して都市均衡労賃というものをもって置きかえておるということのほかに、たとえば反収につきましては、平均反収より…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田政府委員 これは先生の御承知のように、米価につきましては一本の価格でございます。したがいまして、全部の米作農家がこの価格ですべてがカバーされているかどうかということを個別に当たってまいりますれば、あるいは災害農家でございますとか、いろいろその間には差が出てまいる方もあろうかと思いますが、現在の算定方式によりますれば、生産費調査農家に対しまして約九五%のものがカバーできるという計算値に相なっておるわけでございます。したがいまして、主…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田政府委員 これはやはり、農業を取り巻きます各種の社会的条件の変化、あるいはまた天候条件の変化等がいろいろ作用をしておるものと思います。現在きめられております米価が再生産を保障するに値しない米価であるというようには考えておりません。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田政府委員 生産費をもとにいたしまして、各生産費を構成をいたしております要素の中で、自家労賃に相当いたします部分について都市の均衡労賃を置きかえていく、また、生産費というものが平均生酢値として出てまいりまするから、限界農家と申しますか、といったものまでカバーし得るということを前提としつつ、また、反収の変位がございますから、その反収の変位というものをなくすと申しますか、といった意味で標準偏差一シグマをとりまして、本来三石近い反収を二石…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田政府委員 日本で現在私どもが消費をいたしております米に限らずすべての食糧を自給するということは、私はできないと考えております。現在、米につきましては、お話のように、中共あるいは台湾並びにアメリカを主といたしまして、本年度は約八十二、三万トンの輸入をいたしております。しかも、一面、昨年あるいは一昨年の日本の米の生産につきましては、御承知の冷害でございますとかあるいは台風被害というようなものが相当大きく減収に響いてまいっております。し…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田政府委員 米価につきまして、生産者米価と消費者米価が全く関係のないものというようには私ども考えておりません。消費者米価につきましては、家計の伸びというものと見合いまして従来からその算定ないし決定をいたしてまいっておるわけでございます。したがいまして、消費者米価につきましても、今後の家計の伸びでございますとか、物価その他の事情を勘案いたしまして決定をいたしていくことに相なろうと思いますが、先般来予算委員会あるいは本会議で佐藤総理ある…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田政府委員 いつまでというふうな具体的な限界をもっていまの段階では考えておるわけではございません。これは今後の推移に応じて検討をしていく問題であろうというように考えております。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田政府委員 いつ上げるとかどうとかいうことは、現在私は何とも申し上げかねる次第であります。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田政府委員 石炭の関係につきましては、私から特に申し上げる立場にはないと思っておりますが、現在の生産者米価あるいは消費者米価、それに関連をいたしましての食管特別会計への一般会計からの繰り入れの問題等につきましては、財政上の問題もやはり一つあろうかと思いますが、同時に、現在の食管法というもののたてまえからまいりますと、消費者米価と生産者米価とが末端価格において逆ざや現象を生ずるということは、これは恒久的なあり方としては非常に問題であろ…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田政府委員 私はいま食糧庁の長官でございますから、食糧庁長官としてお答えをいたしております。先ほど申し上げましたのは、現在の消費者米価あるいは生産者米価というものを比軟いたしてみますと、いわゆる生産者米価に中間コスト並びにお米屋さんのマージンを加えました米価からいきますと、はるかに下の価格で現在消費者米価がきまっております。私が先ほど申し上げましたのは、こういった中間経費あるいはお米屋さんのマージンというものをいま財政でほとんど全部…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田政府委員 私からお答えいたしますのはいかがかというふうに思いますが、食糧庁といいますか、米価というような問題もお話に出ておりますので、申し上げますが、米の価格で米作農家のすべての所得を補償するというような姿には現在のところなっておりません。これは価格の限界を越えるものであろうというように私は考えます。価格の問題、それから、そのほかの生産手段の問題、あるいは土地基盤の整備の問題、いろいろな施策が相まって農業が健全に発達していくという…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田政府委員 私ども食糧庁といたしまして、米、麦、その他いろいろな関係の農産物の一部については価格の決定あるいは管理といったことを行なっておりますが、これらにつきましては、それぞれの法律なり規定に定めますところによりまして、適正な措置を講じ、また、日本の農業の前進的な発展に役立てるように今後とも努力をしてまいりたいというように考えております。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○武田政府委員 五十億の問題でございますが、これはいま政務次官から御答弁ございましたように、ことしの米の価格をきめるという過程において、関連して出てきた問題であることは御承知のとおりでございます。この五十億の性格につきましては、稲作の生産性向上あるいは増産対策というようなことにポイントを置いた政策費であるというように私どもは理解しております。したがいまして、これをどういうふうな内容のものにいたしますか、今後の検討を詰めてまいらなければな…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○武田政府委員 四十一年産米は、御承知のように、早いものは八月の末に刈り入れに相なります。おそいものでも十一月一ぱいにはほぼ刈り入れ収穫に相なると思います。したがいまして、四十一年産米を対象にしてその五十億というものを云々ということは、非常にむずかしいことであるというように思います。さればと申しまして、四十二年産米のことだけを考えて措置するという筋合いのものでもないのであろう。今後の稲作の生産性を——ともかく全体として自給の段階までには…