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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
844
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1978/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会66 件・66%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会12 件・12%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

844 20 を表示
農林漁業金融公庫総裁1978/05/24

84衆議院 農林水産委員会 第24号

○武田説明員 ミカン農家に対します融資条件その他の緩和につきましては、いま野崎局長からお話ございましたように、二月に当局の方から御通知をいただきまして、それに基づいて、直ちに私どもの末端機関でございます支店を通じまして、各県の信連等に趣旨の徹底に努めております。 いままでのところ、まだそれほど大きな反応がないのでありますけれども、できるだけ融資条件の緩和について希望のある農家に対しては適正な取り計らいをしてまいりたい。これは過去におきま…

農林漁業金融公庫総裁1978/05/24

84衆議院 農林水産委員会 第24号

○武田説明員 私どもの方には当局の方から、農林中央金庫あるいは信連協会の会長あてに出された通達の写しをいただいておるわけです。関係の金融機関にこういうことを出しておるので、おまえの方もその趣旨に従ってよろしくやれということでございます。したがって、農協の系統機関を通じまして正式の局長からの通達はもちろん末端に参っておると思いますけれども、私の方の支店を通じまして、われわれの受託金融機関でございます県の信用農業協同組合連合会を通じまして、…

農林漁業金融公庫総裁1978/05/24

84衆議院 農林水産委員会 第24号

○武田説明員 林業を取り巻きます条件の厳しさは先生の御指摘のとおりだと思っております。また間伐材の問題あるいは伐期が長くなってきつつある傾向にあるということも私どもとしても十分承知しておりますが、先生御指摘のように、いまの林業資金につきましては間伐材収入というものを一つ念頭に置くと同時に、やはり継続しての法正林とまではいきませんでも、一つの循環としにふえてまいりまして、いまの林野の状態が、お話のように国有林も民有林も若齢林が多くなってき…

農林漁業金融公庫総裁1978/05/24

84衆議院 農林水産委員会 第24号

○武田説明員 共同利用施設資金につきましては、農林漁業団体を通じてこういう条件に相なっております。主務大臣指定施設資金もそうでありますが、そういうことでこのような金利差が設けられておると思っておるのであります。 森林組合につきましては、御承知のように信用事業を行っておりませんので、この点は今後の問題として当局においても検討を願わしいものだと私は考えております。

農林漁業金融公庫総裁1978/05/24

84衆議院 農林水産委員会 第24号

○武田説明員 農林漁業金融公庫法の抜本改正というお話でございますけれども、いま私どもが預かっております資金等につきましても、いろいろとそれぞれについて改善を加えたいという点もございます。また、農林漁業を取り巻きます条件も年々大分厳しさを増してきておりますので、この際、農政、林政あるいは水産政策といったものの変化に応じて金融問題についても農林当局においていろいろ御検討中であろうかと思いますが、これらの点について総括しての改善を私どもとして…

農林漁業金融公庫総裁1978/04/05

84衆議院 農林水産委員会 第9号

○武田説明員 きわめて広範な御質問で、一言で簡単に要約して上手にお答えできるかどうかわかりませんけれども、御質問の線に沿いまして二、三お答えをいたしたいと思います。 一番初めに、私が森林組合課長として初代であったというお話でありますが、これは記憶のお間違いかと思います。私は経済課長として最初の課長でございます。私が経済課長のときに現在の森林法の改正を事実上命ぜられましたので、いまの森林組合ができます当時から何がしかのお手伝いをしてきたと…

農林漁業金融公庫総裁1978/04/05

84衆議院 農林水産委員会 第9号

○武田説明員 私どもの業務の委託につきましては、現在の公庫法のたしか十九条だったと思いますが、それで農林中央金庫その他金融機関に対して委託することができるということに規定されておりまして、そういう点から、どうもいまの森林組合ないし森林組合連合会に私どもの業務を委託をする、いわゆる委託貸しの道を開くということは非常に困難な状態でございます。これの公権的な解釈はもちろん役所でやっていただくわけでありますが、現在までの私の聞いております限りの…

農林漁業金融公庫総裁1977/07/15

80衆議院 決算委員会 第27号

○武田説明員 昭和五十年度における農林漁業金融公庫の業務について御説明申し上げます。 五十年度のわが国農業は、四十八年度以降の資源・エネルギー問題、輸入農産物の高騰を契機とするインフレ、不況による打撃からようやく立ち直り、比較的順調に推移しました。 すなわち、農業生産は、米の大豊作があり、また麦、飼料作物、酪農の増加もあって、養豚部門で前年度を下回ったものの、全体としては前年度を若干上回ることとなりました。また、農家の固定資本投資におき…

農林漁業金融公庫総裁1977/03/15

80衆議院 決算委員会 第7号

○武田説明員 昭和四十九年度における農林漁業金融公庫の業務の概要について御説明申し上げます。 四十九年度のわが国農業は、前年度後半に発生した資源・エネルギー問題を契機とする経済激変のもとで、農業生産資材価格の高騰、消費の減退等によって大きな影響を受けました。 すなわち、農業所得は、飼料等生産資材価格高騰の影響を強く受けて、年度前半は伸び悩みましたものの、年度後半から価格政策対象農産物価格の引き上げ等により回復基調に転じ、全体としては前年…

農林漁業金融公庫総裁1975/12/10

76衆議院 決算委員会 第5号

○武田説明員 昭和四十八年度における農林漁業金融公庫の業務の概要について御説明申し上げます。 四十八年度のわが国農業は、農業生産こそほぼ前年度並みであったものの、資源・エネルギー問題の発生や内外経済の激動によってさまざまな影響を受けました。 まず、農業所得は、米、野菜等の価格上昇等による農業粗収益の伸びが、経営費の伸びを上回ったため、全体では前年度を大幅に上回りましたが、飼料穀物価格高騰の影響を受けた養豚、養鶏部門では、前年度を下回る結…

農林漁業金融公庫総裁1975/12/10

76衆議院 決算委員会 第5号

○武田説明員 滞貸償却金あるいは固定資産の償却への繰り入れにつきまして、従来は各金融公庫それぞれの機関におきます現実の貸付金の残高であるとか、持っておりますその年につくりました資産その他に応じまして、それぞれの過去の債務の滞りの状態、将来の危険の度合いというものを見込みまして積立金を財政当局とも協議の上で決定してまいったわけでありますが、ここ二年ほどこの積立金の制度につきまして、もう少しけじめをつける必要があるという話がありまして、最近…

農林漁業金融公庫総裁1975/12/10

76衆議院 決算委員会 第5号

○武田説明員 公庫の国庫納付金に関する政令第一条第四項の規定で、貸付金残高に対する繰入額の限度等が決められておりますけれども、四十八年度の決算の際には各年度の繰入限度額が、農林公庫の場合でございますが、貸付金残高から開拓承継で繰り入れましたものの公庫が引き継ぎましたものの残高、それから貸付受入金を引きまして、それの千分の九以内ということに改められました。それから累積限度額は、同じくいまのものの千分の三十六以内ということにいたしまして、四…

農林漁業金融公庫総裁1975/02/19

75衆議院 決算委員会 第1号

○武田説明員 昭和四十七年度におきます農林漁業金融公庫の業務の概要について御説明申し上げます。 四十七年度のわが国農業は、米の豊作等生産水準の上昇に加え、米価引き上げ、畜作物、野菜等の価格上昇により農業所得が大幅に伸長し、こうした情勢を反映して農業投資も増大の傾向が見られ、農業固定資本形成も好転する結果となりました。 このように、わが国農業生産は、四十四年度以降四年ぶりに前年度を上回り、農家経済も好転いたしましたが、国においては、世界の…

農林漁業金融公庫総裁1973/09/11

71衆議院 決算委員会 第24号

○武田説明員 昭和四十六年度におきます農林漁業金融公庫の業務の概要について御説明申し上げます。 四十六年度のわが国農業は、四十五年秋以降の景気後退に加えて、農産物の輸入が増大する背景のもとにおいて、引き続き米の生産調整が実施された年でございました。 このため、米を除く果実、畜産などの部門を中心に選択的拡大が進んだにもかかわらず、全体としては農業生産及び農業所得は停滞を余儀なくされました。 このような情勢の推移を反映して、農業投資にも手控…

農林漁業金融公庫総裁1973/04/17

71衆議院 農林水産委員会 第16号

○武田説明員 お答をいたします。 たいへんに大所高所の意見を述べろというようなお話で、なかなかそのような任にあるものではございませんけれども、この法律のできました過去の経緯、あるいは現在のマル寒資金の融資の対象になっております地域の、非常にきびしい条件あるいは土壌条件からいたしますと、これら地域の中庸あるいは中庸以下の農家がほんとうに立ち上がって上層の健全な農家になっていくということのためには、そのときそのときに応じましたいろいろな金融…

農林漁業金融公庫総裁1973/04/17

71衆議院 農林水産委員会 第16号

○武田説明員 私どもの公庫でいろいろな資金の条件その他をきめますについては、監督官庁の認可を御承知のように必要といたしております。そういう関係で、すべてにわたりまして行政当局との相談の上で各種条件をきめておる次第でございます。 それから、ただいまの据え置き期間の問題でございますが、御承知のように、この畑作営農改善資金につきましては、行政庁におきまして営農計画その他審査をされました上で、それに基づいて私どもとしては資金の手当てをしておると…

農林漁業金融公庫総裁1973/04/17

71衆議院 農林水産委員会 第16号

○武田説明員 公庫の資金の貸し付けの場合に、それぞれによって行政庁の介入の度合いが非常に違っております。特にマル寒資金あるいはマル南資金につきましては、法律等でも御承知のように、行政庁におきまして、当該農家の現在の財政状況といいますか経営状況、それに伴います資金の必要状況、その他非常にこまかく検討された上で御認定をいただいております。したがいまして、私どもとしては、これを重複審査するということは、実際の業務の運営上非常にロスも大きゅうご…

農林漁業金融公庫総裁1973/04/17

71衆議院 農林水産委員会 第16号

○武田説明員 先ほど農林大臣並びに構造改善局長からお答えがございましたように私どもも感じております。 なお、私どもとしては、この資金につきまして、実際に農家のほうへの宣伝なり浸透ということを側面的に極力努力いたしておるつもりでございます。

農林漁業金融公庫総裁1972/05/23

68衆議院 決算委員会 第12号

○武田説明員 昭和四十五年度におきます農林漁業金融公庫の業務の概要について御説明申し上げます。 昭和四十五年度のわが国農業は、年度後半からの景気後退に加えて、米の需給関係の緩和がいよいよ恒常化し、さらにその生産調整が実施され、農政の大きな転換がはかられた年でありました。 このため、野菜、果樹、畜産などの部門において選択的拡大が進んだにもかかわらず、全体としては農業生産や農業所得は停滞を余儀なくされました。 このような情勢の推移を反映して…

農林漁業金融公庫総裁1972/03/22

68衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○武田説明員 私どもが四月一日で全部の開拓者に対します債権を引き受けるわけでありますが、それの管理、回収につきましてはできるだけ適正、円滑にはかってまいりたいというふうに考えております。私どもといたしましては、この債権をお引き受けしましたあとで、いろいろと開拓者の方に事故が起こったり償還がむずかしいというような状況も起こってくるかと思いますが、そのときには一般の債権と同様に、実情に即しました条件緩和の措置をとってまいりたいというように考…