武田誠三
会議録に記録された「武田誠三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 844 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1979/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会66 件・66%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会12 件・12%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田参考人 中央競馬会の方へ上納金として使われたということは全くないというふうに考えております。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田参考人 通常の盆暮れの贈り物みたいなものはあったかもしれないと思いますけれども、お話のような私どもの職員等が自分で負担すべき費用をここに負担させるというようなことはないと信じております。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田参考人 ただいま先生のお話がございました発馬機会社においてどの部品をどういうふうに取りかえたかということにつきましては、取りかえた部品についての数量的なチェックをスターターがした、その書類がずっと回ってきて集められて発馬機会社からわれわれの方へ提示されるという仕組みになっておったわけでございますが、その間に発馬機会社の方でいまの書類を全部偽造をいたしまして、われわれの担当官の方に提示をした、その際に十分なチェックが行われなかったと…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田参考人 事実がはっきりいたしました段階において慎重に検討いたしたいと思っております。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田参考人 事実関係その他を十分明らかにいたしました上で、それに応じた処置はせざるを得ないものであろう、もう当然であるというふうに考えております。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田参考人 増田君からお答えいたしましたように、建設協力金というのは、いろいろなビル等を建設いたしますときに、一般的に保証金と言われるものが建設協力金とか、いろいろな別の名前で呼ばれておる場合があるようであります。私どもの取り扱いもそれと同じ考え方でやっておるのであります。 宏和の問題につきましては、先ほど申し上げましたような段階にいまございまして、これについては全額を回収するという考え方のもとに措置を いたしておるわけでございます。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田参考人 先ほど増田君からもお答えをいたしましたように、現在の競馬を施行してまいりますために四八型の発馬機はどうしても使用せざるを得ない機械でございます。したがいまして、いまの段階ではこの発馬機会社を健全に再建させまして、従来のような形で発馬機会社を使ってまいりたい。もちろん正すべきところは正した上でありますが、そのようにいまの段階では考えております。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田参考人 だまされておってなっとらんというおしかりを受けるかもしれませんが、私どもといたしましては発馬機会社からの決算書その他を信用いたしてまいりまして、このようなからくりが行われているということについては全く存じませんでしたので、その点については株主としてあるいは発馬機会社を利用しておった者として深く責任を感じております。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田参考人 先生からの御批判はそういうことであるかもしれませんけれども、現実問題として私も発馬機会社の決算書は正しいものというように下からの説明でも受けておりましたし、形式的に決算書それ自体を連年見てみますと、いずれも正しくつじつまは合っておりますし、それ以上の追及をするだけの疑念を私としては全く持っていなかった、こういうことでございます。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田参考人 これにつきましては、私どもとして発馬機会社に対して、いずれ私どもとしてこうむりました被害額と申しますか、というようなものが明らかになりました場合には、これの回収は図っていかざるをえないというように思っております。 〔委員長退席、山崎(平)委員長代理着席〕 小山なり菅沼と私どもとの間の犯罪関係というものがどういうふうになりますか、私も法律的によくわかりませんが、当面はいずれにいたしましても発馬機会社における小山、菅沼両名の告…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田参考人 発馬機関係の業務関係につきましては、それを作動いたします開催日が御承知のように土、日でございます。また、トレーニングセンターその他各競馬場で普通の練習時におきます発馬練習というものがきわめて早朝に行われるわけでありますが、また、それらの機械を各競馬場に常に移動して歩いている。同時に、それの整備、補修をする人もあちらに行き、こちらに行くというような特殊な勤務状態並びに発馬機という特殊な機械を扱います専門的な知識というようなこ…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田参考人 私どもの役職員が天下るための受けざらというようなつもりでつくったものでは全くございません。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田参考人 御承知のように、小山専務あるいは菅沼常務と接触することができない状態にいまございます。できるだけ三上社長を通じまして、この両名に会っての情報の聴取というようなことがどうも基本になるように思うのでありますが、これができないという状態であります。したがいまして、私どもとしては、実際にどういう手口でどれだけのものが着服されているといいますか隠され、またそれがどう動いているかということの全容をつかみかねておるわけであります。 いず…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田参考人 私どもとしては実態をできるだけ早く明らかにしたいというように思っておりますけれども、御承知のように、私どもとしては特別な権限を持っているわけではございません。したがいまして、どうしても司直の手にゆだねざるを得ない部分があることは、もう十分おわかりをいただけると思います。したがいまして、私どもの及びます限りの資料の収集なり実態の究明はいたしてまいりたいと思いますが、この全貌がいつになったらことごとく解明できるということをいま…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田参考人 私どもとしても、小山専務なり菅沼常務、これらと接触をしたい、あるいはどこかへまた隠れてしまわれては困るという気持ちは多分にございますけれども、私どもとしてこのお二人なり何なりをどこかに隔離しておく権限があるわけでもございませんし、お二人ともまだ自由を拘束されてない状態でございますし、できるだけ情報を集めていつでも接触し得るような状態に置きたいという希望は十分に持っております。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田参考人 私は必ずしも専門家ではございませんけれども、発馬機会社の決算に関連をいたしますいまお話がございましたような書類は、私も見ております。ところが、はなはだ申しわけないことでありますが、これが全部つくられたもの、実態をあらわしていないつくられたものでありまして、その限りにおいて全部、上手にというと語弊がございますけれども、きっちりした決算書は私どもの手元には出てきておるわけでございます。私どもが聞いております限りにおいては、発馬…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田参考人 どうも大変私の力を高くお買いでありがたいと思いますけれども、発馬機会社におきます過去何年間にわたりますこの不正なやり口というものについては、それぞれの証拠あるいは実態というものを何らかの形でつかまえていくということにならざるを得ないわけでありますが、その帳簿の所在からそれがどういうものであるかを全部洗い出すということはとうてい私どもの力ではできないというように私は思っております。もちろん実態というものについて発馬機会社の方…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田参考人 私どもとしては特別積立金はいわゆる企業会計上におきます剰余利益金でございます。したがいまして、これはいわば自己資本みたいな形のものでございますから、一部はいろいろな施設、備品等になっております。固定資産化されております。それから残りの一部が流動資産という形になっておりまして、私どもとしては、特別積立金につきましてはそういう形で今後施設費に相当部分が使われていく、一部が流動資産という形で運営上の資金ということに相なっていくと…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田参考人 私どもといたしましても、今回の不祥事によりまして大変御迷惑をかけ、かつまた、中央競馬の信頼に著しく傷がつきましたことについて、深く反省をいたしております。 今後、大衆に支持されております中央競馬といたしましては、えりを正しまして、一層この信頼の回復に努めまして、経理を初め運営そのものの適正を期してまいりたいというように考えております。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○武田説明員 ただいま今村局長からお答えがございましたようなことで、私どもとしても適正な運用に心がけておるつもりでございますが、たとえば総合資金の融資の場合等を例にとって申し上げますと、総合資金と申しましても、稲作に融資をいたします場合、あるいは酪農家に融資をいたします場合、あるいは果樹園芸の農家に融資をいたします場合と、いろいろございます。したがいまして、たとえば果樹でございますれば、どうしても相当程度の据え置き期間がなければ償還をお…