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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
844
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1966/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会66 件・66%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会12 件・12%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

844 20 を表示
食糧庁長官1966/02/14

51参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(武田誠三君) 米のただいま政府でやっております需給操作を円滑にもってまいりますために、端境期にどの程度の古米を持ち越したらよいかというお尋ねだろうと思います。大体、現在の国内におきます一カ月の米の消費量は、大ざっぱに申しまして五十万トンないし六十万トンでございます。端境期と申しますものが十月の末から十一月というのが、いわば戦前ないし戦後しばらくの間の状況でございました。ところが、御承知のように、非常に米の早期栽培というものが…

食糧庁長官1966/02/14

51参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(武田誠三君) ただいま輸入いたしております米の数量は、大体九十万トンないし百万トンでございます。したがいまして、総生産に対して約七%ないし八%程度のものを輸入しておるということに相なります。

食糧庁長官1966/02/14

51参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(武田誠三君) いまのお尋ねは、普通外米と準内地米とでございますか。

食糧庁長官1966/02/14

51参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(武田誠三君) これは世界的に申しますと、世界の米の市場ではいわゆる準内地米よりも普通外米のほうがポピュラーでございます。いろいろ米の値段につきましての動きがございますが、大体その価格は、品質によりまして多少の相違はございますけれども、ほぼ世界的には似たような価格でございます、準内地米と普通外米とで。それぞれにつきまして、たとえば日本が準内地米に対します需要の一番大きな国でございます。そこで、日本の買い付けが多くなりますと、準…

食糧庁長官1966/02/14

51参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(武田誠三君) お話のように、昔は大体一人当たり一石というふうにいわれておったおけでございますが、現在私たちの農林省で算定をいたしております米の全体としての需給関係から申しますと、農家、消費者全部平均をいたしまして、大体百十五キロ、精米で百十五キロぐらいでございますから、精米の一石が大体百二十六、七キロに相なりますので、したがいまして、約八斗か八斗五升ぐらいが総平均の一人当たりということに相なろうかというふうに思います。

食糧庁長官1966/02/14

51参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(武田誠三君) 昔の一人一石という時代からいたしますと、途中の戦争の時代あるいは終戦後の食糧が非常に混乱をいたしました時代というものを経ておりますので、その間の動きというのは、御承知のように割り当て配給をやっておりましたから、国民の何と申しますか、需要という面から必ずしも本来の姿をあらわしていなかったろうと思います。そこで、米がほぼ潤沢に配給をされる——一人当たり現在、御承知のように消費者につきましては一カ月十キロまで割り当て…

食糧庁長官1966/02/14

51参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(武田誠三君) これは消費者が受給できる権利と申しますかが十キロあるということでございます。私のほうで、米の卸し売り業者あるいは小売り業者に割り当てをいたしておりますものは、今日までの実績その他に応じまして割り当てをいたしておりますので、現物を消費人口に十キロかけたものをすべて卸し売り業者に売っているという姿ではないわけでございます。

食糧庁長官1966/02/14

51参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(武田誠三君) これは十キロでなく、実際に卸売り業者あるいは小売り業者が取り扱います実数量に基づいておりますから、消費者一人当たりにいたしますと七キロぐらいのものがべースになるわけでございます。

食糧庁長官1966/02/14

51参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(武田誠三君) 先生のお話のほうの前者のほうで、取り扱い数量を基礎にいたしております。

食糧庁長官1966/02/14

51参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(武田誠三君) いまの千六百六円の内訳でございますが、四十一年の予算の見込みの中では、現在想定いたしております限りでは、金利が一番大きなウエートを持っております。

食糧庁長官1966/02/14

51参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(武田誠三君) 一つ一つそれでは申し上げますが、集荷経費、これは農業団体が、集荷業者がお米を集めますときの手数料でございますが、これが石当たり二百五十円、それから運賃が二百四十円、それから保管料が同じく二百四十円、それから食糧庁の事務費が、現場で働いております、現業をやっております者の事務費、人件費が四百三十二円、金利が四百四十四円、以上で千六百六円でございます。

食糧庁長官1966/02/14

51参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(武田誠三君) 集荷経費は、これはいわゆる農業協同組合と、それから集荷業者の団体がもう一つございます。現在のお米の集荷につきましては、農協と、それから昔の、産地におきます集荷商人がございますが、そのいずれかに生産者が登録をいたしまして、その登録した人を通じて米を政府に売るということに相なっております。したがいまして、農業協同組合と、それから指定集荷商人、この両者に参るわけでございます。

食糧庁長官1966/02/14

51参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(武田誠三君) これはおもに食糧庁の、各府県に四十六食糧事務所がございます、食糧事務所の末端に検査員が御承知のように二万数千人おりまして、これらの検査官が米の収納をいたしております。そういう人たちの事務人件費に相なるわけでございます。

食糧庁長官1966/02/14

51参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(武田誠三君) ただいま申し上げました数字は、これは国内産米についての数字でございます。輸入食糧につきましては、お米が港に入り、港の倉庫で受け渡しをいたしますが、港の倉庫に入りましてから政府が売り渡しますまでの経費ということに相なりまして、その数字はこれとまた別の積算に相なってまいります。その場合には、港関係の業務をやっております食糧庁の職員がおりますので、その人件費、それから倉庫の保管料、運賃、そういうものが入ってまいるわけ…

食糧庁長官1966/02/14

51参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(武田誠三君) この金利につきましては、先生御承知のように、食糧証券をいま発行しておるわけでございます。で、国庫に余裕金がございますときには、できるだけ国庫余裕金を使わしていただきまして、金利のつかない資金を運用さしていただくということで、今日まで努力を続けてきておるのでございますが、昨年来、御承知の税収が必ずしも好調に入らなかったというようなこと等がございまして、今日の国庫余裕金が非常にゆとりがないというような姿になってまい…

食糧庁長官1966/02/14

51参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(武田誠三君) 日歩一銭五厘五毛でございます。

食糧庁長官1966/02/14

51参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(武田誠三君) 食糧証券を発行いたしまして、いわば日銀で一括引き受けていただいておる、それが市中に消化されていく、こういうかっこうに相なっております。

食糧庁長官1966/02/14

51参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(武田誠三君) これはほぼこういった形に相なると思いますが、たとえば国鉄運賃の値上げがいつから実施になるとかいうようなことで、多少ではございますけれども動く面もございますと思いますが、ほぼ千五百四十五円という線であろうと思います。

食糧庁長官1966/02/14

51参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(武田誠三君) 販売業者のマージンにつきましては、本年の四月一日から改定をいたしたいというように考えておるわけでございます。したがいまして、現在千二百八十一円のものを本年の四月一日から千三百九十円に引き上げるということにいたしたいと思っております。

食糧庁長官1966/02/14

51参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(武田誠三君) これはお米屋さんの取り扱い数量はいわば政府が払い下げております米の数量に即なるわけでございますが、消費者の需要につきましては、先生のお話のように、一人当たりの需要というものは横ばいないし微減の傾向をたどっております。ところが、一方で消費人口が年々ふえてまいっておりまして、米屋の全体としての総取り扱い数量はほぼ横ばいないしややふえるというような姿でございます。これは御承知のように、農村から相当数の人が都市へ流出を…